連結ROE8%以上の目標
FY2018に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは9.2%(前期比4.3ポイント改善)となりました。国内既存事業における収益力の向上、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
2028年2月期の連結ROE10%以上という目標に対し、ROEは前期4.9%から9.2%へ4.3ポイント改善し、目標水準に近づいた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、ROEを重要な経営指標と位置づけております。2028年2月期を最終年度とする中期経営計画において、連結ROE10%以上を目標としています。」
従来の連結ROE8%以上の目標から、2028年2月期を最終年度とする中期経営計画の連結ROE10%以上へ目標水準と期限を引き上げた。当期ROEは8.2%で、前期比2.5ポイント改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは5.7%(前期比1.4ポイント低下)となりました。国内既存事業における収益力の向上、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
連結ROEは前期の7.1%から5.7%へ低下し、8%以上の目標との差が拡大した。国内既存事業の収益力向上と海外事業拡大により、中長期的な達成を目指すとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは7.1%(前期比5.6ポイント改善)となりました。国内既存事業における収益力の向上、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
連結ROEは前期の1.5%から7.1%へ5.6ポイント改善し、8%以上の目標に近づいた。ただし、目標達成はなお今後の課題として記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは1.5%(前期比0.8ポイント低下)となりました。国内既存事業における収益力の向上、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
連結ROEは前期の2.3%から1.5%へ低下し、8%以上の目標との差が拡大した。国内既存事業の収益力向上と海外事業拡大により中長期的な達成を目指すとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは2.3%(前期比0.9ポイント改善)となりました。国内既存事業における収益力の向上、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
連結ROEは前期の1.4%から2.3%へ0.9ポイント改善したが、8%以上の目標水準には未達であり、国内既存事業の収益力向上と海外事業拡大を通じた中長期的な達成を目指すとしている。 - FY2019目標未達の実績と達成手段の提示有価証券報告書
「当連結会計年度の連結ROEは1.4%(前期比3.4ポイント低下)となりました。国内既存事業における収益力の回復、成長分野と位置づけている海外事業の拡大などにより、中長期的に目標の達成を目指してまいります。」
連結ROE8%以上の目標に対し、当期実績は1.4%で前期比3.4ポイント低下した。国内既存事業の収益力回復と海外事業拡大を通じて目標達成を目指すと説明している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、収益性の向上を図り、連結ROE8%以上を目標として努力を重ねていきます。」
収益性向上に関する目標指標として、連結ROE8%以上を初めて明示している。