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わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-07)では「実績引用」

物流関連事業の不採算取引見直し

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-07。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2025-Q1 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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  1. 2026-07-07実績引用決算説明資料

    「共同配送事業の運賃改定の効果などにより、増収増益」

    運賃改定が共同配送事業の増収増益要因として、第1四半期実績で引用されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果により、9億3千5百万円(前期比2億5千3百万円、37.2%増)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加に加え、運賃改定が収益改善要因として明示され、物流関連事業の営業利益は37.2%増となった。
  3. 2026-04-08前進決算

    「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果により、9億3千5百万円(前期比2億5千3百万円、37.2%増)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加に加え、運賃改定の効果が物流関連事業の増益要因として実績に現れている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加効果により、5億4千2百万円(前年同期比1億5千4百万円、39.8%増)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加が、労働コスト上昇下でも物流関連事業の営業利益39.8%増に寄与した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、減収影響のほか、労働コストの上昇を一部転嫁しきれず、3億8千8百万円(前年同期比3千1百万円、7.4%減)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加と取引価格見直しによる採算改善が続いていたが、当中間期は労働コスト上昇を一部転嫁しきれず、物流関連事業の営業利益が減少した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高が減少したことにより、売上高は31億9千6百万円(前年同期比7千4百万円、2.3%減)、営業利益は2億6百万円(前年同期比1千万円、5.0%減)となりました。」

    取引価格の見直しや共同配送事業の取扱高増加による採算改善が続いていた物流関連事業で、共同配送の取扱高が減少し、営業利益は前年同期比5.0%減となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は65億7百万円(前年同期比2百万円、0.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。営業利益は、共同配送事業の取扱高増加効果により、4億1千9百万円(前年同期比6千5百万円、18.6%増)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加が、売上横ばいの下で物流関連事業の営業利益18.6%増に寄与した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は129億6千2百万円(前期比2億9千7百万円、2.2%減)となりました。一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は6億4千3百万円(前期比2千7百万円、4.5%増)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加が、通期の物流関連事業の営業利益4.5%増に寄与した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は5億6千7百万円(前年同期比3千9百万円、7.4%増)となりました。」

    物流関連事業では、共同配送事業の取扱高増加が取引価格の見直し等による採算改善の流れに加わり、営業利益は前年同期比7.4%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は132億6千万円(前期比1億3千8百万円、1.1%増)、営業利益は6億1千5百万円(前期比1億6千7百万円、37.5%増)となりました。」

    取引価格の見直しに加えて共同配送事業の取扱高増加が寄与し、物流関連事業の通期営業利益は37.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は100億2千2百万円(前年同期比1億8千4百万円、1.9%増)、営業利益は5億2千8百万円(前年同期比1億6千8百万円、46.7%増)となりました。」

    物流関連事業では、取引価格の見直しに加えて共同配送事業の取扱高増加が寄与し、営業利益は前年同期比46.7%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は67億2千4百万円(前年同期比2億1千7百万円、3.3%増)、営業利益は3億5千8百万円(前年同期比2億1千7百万円、154.4%増)となりました。」

    取引価格の見直しに加え、共同配送事業の取扱高増加が寄与し、物流関連事業は前年同期の営業利益140百万円から358百万円へ改善した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は33億7千2百万円(前年同期比1億5千6百万円、4.9%増)、営業利益は1億8千1百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、前年同期の営業損失から181百万円の営業利益へ改善した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は4億4千7百万円(前期比2億3千1百万円、107.0%増)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが通期の営業利益改善に結びつき、営業利益は前期比107.0%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は3億6千万円(前年同期比2億7千万円、300.1%増)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、売上高が6.2%減少する中、営業利益は前年同期比300.1%増の360百万円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は65億6百万円(前年同期比5億2千4百万円、7.5%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は1億4千万円(前年同期比1億3千7百万円増)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として記載され、売上高が7.5%減少する中、営業利益は140百万円に改善した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は32億1千5百万円(前年同期比3億2千1百万円、9.1%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより赤字幅が縮小し、1百万円の営業損失(前年同期は7千1百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、営業損失は前年同期の71百万円から1百万円へ縮小した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、取引価格の見直しにより、2億1千6百万円の営業利益(前期は8千4百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが通期の収益改善に結びつき、営業損失84百万円から営業利益216百万円へ転じた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、人件費の上昇などはあったものの、取引価格の見直しにより、営業利益は8千9百万円(前年同期比6千5百万円、264.0%増)となりました。」

    物流関連事業で取引価格の見直しが具体的な収益改善手段として記載され、営業利益は前年同期比264.0%増となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一部利益率の低い取引を見直したことなどにより、売上高は135億7千万円(前年同期比56億円、29.2%減)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期比2億7千8百万円、71.3%減)となりました。」

    物流関連事業の不採算取引見直しとは別に、食材関連事業でも一部利益率の低い取引を見直したと記載している。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「一方、不採算取引を見直したことなどにより、営業利益は1億1千5百万円(前年同期比8千7百万円、303.7%増)となりました。」

    物流関連事業の収益改善策として、不採算取引の見直しを初めて具体的に記載している。同施策などにより、営業利益は前年同期比303.7%増となった。
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999865★123456
  1. ★この変遷
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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