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ロック・フィールド(2910)・施策前進

デジタル技術を活用した顧客サービスの見直し・強化

FY2021に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新業態開発とICT活用による顧客サービス革新8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「その他」におきましては、ロック・フィールドオンラインショップにて、世界中の団らんを彩ってきた料理をセットにした定期便「あの国の愛されごはん」や、若い世代をメインターゲットとした「香る休日ブランチ スパイス&ハーブ」を、月ごとに異なるメニューで1月から4月まで提案いたしました。」

    オンラインショップで料理の定期便や若い世代向け月替わり商品を展開し、デジタル上の継続的な顧客接点を広げた。
  2. 2026-06-10前進決算

    「ロック・フィールドオンラインショップにて、世界中の団らんを彩ってきた料理をセットにした定期便「あの国の愛されごはん」や、若い世代をメインターゲットとした「香る休日ブランチ スパイス&ハーブ」を、月ごとに異なるメニューで1月から4月まで提案いたしました。」

    オンラインショップで定期便と若い世代向け商品を展開し、デジタル顧客接点を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「その他」におきましては、ロック・フィールドオンラインショップにて、世界中の団らんを彩ってきた料理をセットにした定期便「あの国の愛されごはん」や、当社商品と厳選したお酒を一緒に楽しむ「クラフトビールと楽しむ定期便」「和の乾杯便」を提案いたしました。」

    オンラインショップで料理・酒を組み合わせた定期便を新たに提案し、継続的な顧客接点と販売機会を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「その他」におきましては、ロック・フィールドオンラインショップにて、季節ごとに異なるメニューが届く3回コースの定期便「わたしレストラン」や、当社商品と厳選したお酒を一緒に愉しむ「至福のクラフトセット」「ゆったり週末のアペロセット」を提案しました。」

    オンラインショップで、季節ごとの3回コース定期便や商品と酒を組み合わせたセットを新たに提案し、継続的な顧客接点・販売機会を広げた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ご自宅へお届け可能なクリスマス・年末年始商品の拡充やオンラインショップの利便性向上によって、予約販売を伸ばすとともに、会員数も2024年4月末時点で26万名を超えるなど、想定を上回るペースで会員数が増加しました。」

    オンラインショップ、予約販売、会員サービスを組み合わせたデジタル顧客接点を拡充し、会員数が26万名超となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、「その他」におきましては、ロック・フィールド オンラインショップにて、冷凍食品ブランド「RFFF」の認知向上策として「RFFF 選りすぐりの美味しさ体験セット」や「RFFF福袋 海老づくしアソート」などの商品提案を行うとともに、メンバーズ会員との継続的な関係づくりを目的に1月から定期便シリーズ「毎月とどく、美食便」「うつわと料理の定期便」の展開を開始しました。」

    オンラインショップでRFFFの認知向上商品を提案するとともに、2024年1月から定期便シリーズを開始し、会員との継続的な関係づくりへ顧客接点を広げた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「新たな顧客接点の拡充」として、2022年9月の公式アプリ導入から1周年を迎えたことから、2023年10月に「ロック・フィールドメンバーズアプリ1周年感謝祭」を実施し、当社商品を抽選で贈呈するなど感謝の気持ちを込めた取り組みを行いました。」

    公式アプリ導入1周年を契機に感謝祭を実施し、商品抽選など顧客接点の活用を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月よりロック・フィールドメンバーズアプリにて、新たに「ファンポイントプログラム」に会員ステージを導入し、店舗やオンラインショップでのご購入に応じてポイントを付与、年間獲得ポイントに基づく4つの会員ステージごとに特典を設け、より当社の惣菜を楽しんでいただくためのサービス拡充を行いました。」

    デジタル顧客接点を、2023年6月開始のファンポイントプログラムと4つの会員ステージ・特典へ具体化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年9月には「ロック・フィールドメンバーズ」の公式アプリを開設し、お客様との長期的な関係性構築へ向け、会社の取り組みやブランド・商品に関する情報を発信しております。併せて、ウェブ予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上により、クリスマス・年末年始商品の予約購入が伸びるとともに、2023年4月末の会員数は11.8万名を超え、前年同時期約2.9万名から大幅に増加いたしました。」

    公式アプリ、情報発信、WEB予約、オンラインショップを組み合わせた顧客接点を整備し、会員数を前年同時期約2.9万名から11.8万名超へ拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールド メンバーズ」においては、公式アプリを通したWEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、クリスマス・年末年始商品の予約購入が伸びるとともに、会員数は約90,000名と前年同時期と比べて3倍以上に増加いたしました。」

    デジタル顧客サービスを公式アプリ、WEB予約商品の拡充、オンラインショップの利便性向上へ進め、会員数約90,000名、前年同時期比3倍以上の増加を記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、9月26日には「ロック・フィールドメンバーズ」の公式アプリを開設し、お客様との長期的な関係性構築へ向け、会社の取り組みやブランド・商品に関する情報を発信するとともに、商品購入などでポイントを貯め、貯めたポイントで特別なグッズや商品と交換できるポイントプログラムを開始いたしました。」

    デジタル顧客サービスを公式アプリの開設、情報発信、購入ポイントの付与・交換プログラムへ具体化し、顧客との長期的な関係構築を進めた。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「その他」ブランドにおきましては、外販(卸)の展開強化やオンラインショップでの歳時記に合わせたセット商品の提案に取り組みました。」

    オンラインショップで歳時記に合わせたセット商品を提案し、デジタルを活用した顧客接点・販売サービスの強化を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、冷凍食品の品揃え強化を行い外販(卸)の拡大に取り組むとともに、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」におけるWEB予約の対象商品の拡充やオンラインショップのユーザビリティの向上を図り、デジタルを活用したお客様の利便性向上に取り組みました。」

    冷凍食品の外販、WEB予約対象商品の拡充、オンラインショップのユーザビリティ向上へデジタル顧客接点を具体化した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」においては、WEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、クリスマス・年末年始商品の予約・購入が伸びた結果、会員数は約28,000名と前年同時期と比べて2倍以上に増加いたしました。」

    デジタル顧客サービスをWEB予約商品の拡充、オンラインショップの利便性向上へ進め、会員数約28,000名、前年同時期比2倍以上の増加を記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」におけるWEB予約商品の拡充やオンラインショップの機能改良とともに、当社の出店する百貨店・駅ビル等の商業施設が推進するモバイルオーダーやデリバリーの導入など、デジタルを活用したお客様の利便性向上に取り組みました。」

    デジタル活用を、会員サイトのWEB予約、オンラインショップの機能改良、モバイルオーダー・デリバリーの導入へ具体化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当期の重点的な取り組みのひとつであるデジタル活用の推進として、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」では、店頭受け取り商品のWEB予約の品揃え強化やオンラインショップでの商品の拡充や新たな提案など、デジタルを活用したサービス強化や利便性の向上に取り組みました。」

    デジタル活用を当期の重点施策として位置付け、会員サイト、店頭受け取りWEB予約、オンラインショップの商品拡充・新提案へ具体化した。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけとした社会環境や消費行動の急速な変化を好機と捉え、デジタル技術を活用した顧客サービスの見直しと強化、全社を挙げた生産性向上等による経営体質の一層の強化に取り組んでまいります。」

    デジタル技術を顧客サービス強化の主要な経営戦略として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化14回
  3. 2高付加価値商品と顧客層別商品の開発12回
  4. 3繁忙期の事前予約販売の活用9回
  5. 4中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)の推進8回
  6. 5複数ブランドによる多様な食生活・顧客ニーズへの対応8回
  7. 6立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロック・フィールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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