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ロック・フィールド(2910)・施策前進

繁忙期の事前予約販売の活用

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20262017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
繁忙期の事前予約・定期購入による販売確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「その他」におきましては、ロック・フィールドオンラインショップにて、世界中の団らんを彩ってきた料理をセットにした定期便「あの国の愛されごはん」や、若い世代をメインターゲットとした「香る休日ブランチ スパイス&ハーブ」を、月ごとに異なるメニューで1月から4月まで提案いたしました。」

    予約・定期購入型の販売を、月替わりメニューの定期便や若い世代向け商品へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ロック・フィールドメンバーズのアプリと会員プログラムをリニューアルし、操作性及び利便性の向上により利用・来店頻度の向上を図りました。」

    アプリと会員プログラムをリニューアルし、利用頻度・来店頻度の向上を狙う顧客接点強化を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ご自宅へお届け可能なクリスマス・年末年始商品の拡充やオンラインショップの利便性向上によって、予約販売を伸ばすとともに、会員数も2024年4月末時点で26万名を超えるなど、想定を上回るペースで会員数が増加しました。」

    自宅配送可能な繁忙期予約商品の拡充とオンラインショップ改善により予約販売を伸ばし、会員数は2024年4月末に26万名超となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、2023年4月期を始期とする3ヶ年の中期経営計画達成へ向け、「商品力・技術力の進化」「新たな顧客接点の拡充」「経営基盤の強化」の3つの基本戦略の取り組みを推進しております。「新たな顧客接点の拡充」の一環として、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」においては、ご自宅へお届け可能なクリスマス・年末年始のWEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、予約購入が伸びるとともに、会員数も2024年1月末時点で23.8万名を超え前年同時点と比べて2.6倍に増加いたしました。」

    繁忙期のWEB予約商品の拡充とオンラインショップの利便性向上を進め、会員数は2024年1月末時点で23.8万名超、前年同時点比2.6倍となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「併せて、ウェブ予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上により、クリスマス・年末年始商品の予約購入が伸びるとともに、2023年4月末の会員数は11.8万名を超え、前年同時期約2.9万名から大幅に増加いたしました。」

    繁忙期のWEB予約・オンラインショップ活用を進め、予約購入を伸ばすとともに会員数を11.8万名超へ拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールド メンバーズ」においては、公式アプリを通したWEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、クリスマス・年末年始商品の予約購入が伸びるとともに、会員数は約90,000名と前年同時期と比べて3倍以上に増加いたしました。」

    繁忙期の事前予約販売を公式アプリ・オンラインショップへ拡張し、予約購入が伸長するとともに会員数が約90,000名、前年同時期比3倍以上となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「12月にはクリスマス・年末商品の早期受注などが好調に推移し、多くのお客様の底堅いニーズに支えられました。」

    クリスマス・年末商品の早期受注が好調に推移し、繁忙期の事前予約・早期受注活用の進展を記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」においては、WEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、クリスマス・年末年始商品の予約・購入が伸びた結果、会員数は約28,000名と前年同時期と比べて2倍以上に増加いたしました。」

    繁忙期のWEB予約・オンラインショップ活用を進め、予約・購入の伸長と会員数約28,000名、前年同時期比2倍以上という具体的な進展を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」におけるWEB予約商品の拡充やオンラインショップの機能改良とともに、当社の出店する百貨店・駅ビル等の商業施設が推進するモバイルオーダーやデリバリーの導入など、デジタルを活用したお客様の利便性向上に取り組みました。」

    事前予約販売を会員サイトのWEB予約商品拡充へ進めるとともに、オンラインショップ、モバイルオーダー、デリバリーへ受付・販売手段を広げた。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」では、店頭受け取り商品のWEB予約の品揃え強化やオンラインショップでの商品の拡充や新たな提案など、デジタルを活用したサービス強化や利便性の向上に取り組みました。」

    店頭受け取り商品のWEB予約について品揃えを強化し、オンラインショップの商品拡充・新提案にも取り組んだ。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年10月には静岡ファクトリー第4棟が竣工、11月にはオンラインショップのWebサイトをリニューアルするなど、将来の成長に向けた商品・顧客基盤強化の取り組みを進めました。」

    WEB予約・オンラインショップの基盤強化について、オンラインショップWebサイトのリニューアルを完了した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オンラインショップとメンバーズサイトの会員組織の統合とWEBサイトのリニューアルを行うとともに、店頭滞在時間の短縮に繋がるWEB予約の推進や迎春の予約限定商品をオンラインショップでも販売するなど、EC・デジタル領域の活用によるお客様の利便性の向上に取り組みました。」

    繁忙期の事前予約販売をWEB予約へ拡張し、迎春の予約限定商品をオンラインショップでも販売するなど、受付・販売チャネルを拡大した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「クリスマスや年末年始には「楽しみましょう、新時代のクリスマス」や「彩りましょう、新時代の迎春」などをテーマに、WEBや電話での事前予約の対象商品の拡充や予約期間の延長などを行い、お客様の利便性向上に努めました。」

    繁忙期のWEB・電話による事前予約について、対象商品を拡充し、予約期間を延長する具体的な拡張を行った。
  14. FY2019削除有価証券報告書

    「付加価値の高い新商品の積極的な導入や、既存商品のブラッシュアップを重ねることで客単価アップに取り組みましたが、減収減益となりました。」

    前 filing まで記載されていた繁忙期のWEB・電話による事前予約販売について、本 filing では明示的な記載がない。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「クリスマスや年末年始には「RF1」ブランドだけでなく、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドにおいてもWEBや電話での事前予約を実施し、お客様の利便性向上に努めました。」

    WEB・電話による事前予約の対象をRF1だけでなく、いとはん、融合にも広げて実施した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「あわせて店頭だけでなく、WEBや電話での事前予約に新たに取り組み売上高の伸長に繋げました。」

    繁忙期の販売手段として、店頭に加えてWEB・電話による事前予約を行ったことを年度実績として記載している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「合わせて店頭だけでなく、新たに取り組みましたWEBや電話での事前予約による注文が大きく伸びたことが売上高の伸張に繋がりました」

    繁忙期の事前予約販売について、店頭に加えてWEB・電話という新たな受付手段に取り組み、注文が大きく伸びたと記載している。
  18. FY2017削除有価証券報告書

    「曜日別・時間帯別にお客様ニーズに沿った商品、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入・品揃えしたことにより客単価がアップし、売上高と営業利益の伸長に繋がりました。」

    本 filing では、繁忙期の事前予約による注文の伸長について明示的な記載がない。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「合わせて事前予約による注文が大きく伸びたことが、好調な売上高に繋がりました。」

    クリスマスや年末年始の繁忙期における販売方法として、事前予約による注文の伸長を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化13回
  3. 2高付加価値商品と顧客層別商品の開発9回
  4. 3複数ブランドによる多様な食生活・顧客ニーズへの対応9回
  5. 4デジタル技術を活用した顧客サービスの見直し・強化9回
  6. 5内部留保を店舗・ブランド・商品開発・設備更新へ再投資8回
  7. 6立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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