新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-04。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-04実績引用決算説明資料
「外販(卸)の売上 + 0.3億円」
第1四半期の売上分析で、外販(卸)の売上増加を実績として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」や「神戸コロッケ」に加え、当社店舗で販売しているサラダのパック商品や「作るを楽しむSALAD」(キットサラダ)を、グルメスーパーを中心に提案することで、新規取引先及び取扱い店舗数を拡大いたしました。」
冷凍食品に加えてパックサラダ・キットサラダをグルメスーパーへ提案し、外販(卸)を拡大した。外販(卸)売上高は833百万円、前年同期比13.2%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」を都市型グルメスーパー中心に提案し、新規の取り扱い店舗数の拡大を図りました。また、当社の強みとするサラダに対する小売店からの需要を背景に、「キットサラダ」の提案を強化することで新規取引先数を拡大いたしました。」
冷凍食品の取扱店舗拡大に加え、キットサラダの提案を強化して新規取引先を拡大した。外販(卸)売上高は414百万円、前年同期比17.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」におきましては、商品開発から営業活動までを一体的に推進するための専任組織として「冷凍食品推進室」を新設、品揃えの拡充、取引先及び販売店舗数の拡大を図るとともに、情報発信の強化に取り組んできました。」
冷凍食品の外販・EC拡大に向け、商品開発から営業までを担う「冷凍食品推進室」を新設した。一方、冷蔵商品の卸先閉店等により販売店舗数は減少した。 - FY2025-H1卸先閉店・販売中止による減収有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」の品揃え拡充を行い、取引先への提案を強化するとともに、都市型グルメスーパーや地域密着型の小売店を中心に、引き続き取引先及び販売店舗数を積極的に拡大しましたが、冷蔵商品の卸先の閉店や販売中止などの影響により、前中間連結会計期間に対して減収となりました。」
冷凍食品の品揃え・取引先・販売店舗の拡大を継続した一方、冷蔵商品の卸先閉店や販売中止により外販(卸)は減収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」について、ECサイトや地域密着型の小売店を中心に、引き続き取引先及び取扱い店舗を積極的に拡大し、売上高は743百万円(前期比16.4%増)となりました。」
冷凍食品の外販(卸)をECサイトや地域密着型小売店へ拡大し、売上高743百万円、前期比16.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」について、ECサイトや地域密着型の小売店を中心に、引き続き取引先及び取扱い店舗を積極的に拡大し、売上高は585百万円(前年同期比25.9%増)となりました。」
冷凍食品の外販(卸)をECサイトや地域密着型小売店へ引き続き拡大し、売上高585百万円、前年同期比25.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」について、ECサイトや地域密着型の小売店を中心に、引き続き取引先及び取扱い店舗を積極的に拡大し、売上高は387百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」
冷凍食品の外販(卸)をECサイト・地域密着型小売店へ拡大し、売上高387百万円、前年同期比36.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」及び「神戸コロッケ」について、ECサイトや地域密着型の小売店など、取引先及び取扱い店舗を積極的に拡大し、売上高は203百万円(前年同期比46.0%増)となりました。」
冷凍食品の外販(卸)をECサイトや地域密着型小売店へ拡大し、売上高203百万円、前年同期比46.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「外販(卸)」におきましては、「RFFF」と「神戸コロッケ」の冷凍食品を中心に取引社数、取引金額の拡大に取り組み、売上高は638百万円(前期比9.2%増)となりました。」
新たな販売チャネルの強化を、冷凍食品ブランド「RFFF」等の外販(卸)として独立した売上区分にし、売上高638百万円まで進展させた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年4月期を始期とする3ヶ年の中期経営計画の基本戦略のひとつ「新たな顧客接点の拡充」に基づき、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を立ち上げ、2022年11月1日よりロック・フィールド オンラインショップ等にて販売を開始いたしました。」
新たな販売チャネル・商品供給の取り組みを、冷凍食品ブランド「RFFF」の立ち上げとオンラインショップ等での販売開始へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「その他」ブランドにおきましては、オンラインショップにて、2022年9月よりヨーロッパの美食の街の料理をテーマとした「旅するサラダ」シリーズを展開するとともに、ソムリエがサラダに合わせて選んだワイン付セットの販売を開始し、好評をいただいています。」
オンラインショップの販売チャネルを、「旅するサラダ」シリーズとワイン付セットという新たな商品提案へ具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「その他」ブランドにおきましては、外販(卸)の展開強化やオンラインショップでの歳時記に合わせたセット商品の提案に取り組みました。」
外販(卸)の強化と、オンラインショップにおける歳時記対応のセット商品提案を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、冷凍食品の品揃え強化を行い外販(卸)の拡大に取り組むとともに、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」におけるWEB予約の対象商品の拡充やオンラインショップのユーザビリティの向上を図り、デジタルを活用したお客様の利便性向上に取り組みました。」
冷凍食品の外販(卸)、WEB予約、オンラインショップの利便性向上へ販売チャネルと供給体制の強化を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」においては、WEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、クリスマス・年末年始商品の予約・購入が伸びた結果、会員数は約28,000名と前年同時期と比べて2倍以上に増加いたしました。」
新たな販売チャネル・顧客接点の強化を、WEB予約商品の拡充、オンラインショップの利便性向上、会員数約28,000名への増加(前年同時期比2倍以上)として具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」におけるWEB予約商品の拡充やオンラインショップの機能改良とともに、当社の出店する百貨店・駅ビル等の商業施設が推進するモバイルオーダーやデリバリーの導入など、デジタルを活用したお客様の利便性向上に取り組みました。」
EC・デジタル領域の販売チャネル強化を、WEB予約商品の拡充、オンラインショップの機能改良、商業施設でのモバイルオーダー・デリバリー導入へ具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック使用量の削減、店舗におけるフードロス削減、ファクトリーにおける再生可能エネルギーの活用など地球環境に配慮した取り組みを推進しております。」
新たな販売チャネルの一つであるオンラインショップについて、商品の拡充や新たな提案を進めており、デジタルを活用した販売・顧客接点の強化が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、保証金等に計上したものを含め総額で4,697百万円でした。その主なものは、静岡ファクトリー第4棟建設による設備投資3,763百万円、神戸、静岡、玉川の各ファクトリーの設備の更新、改修に伴う生産設備投資額185百万円、百貨店等店舗の新規出店・リニューアルに伴う店舗設備投資額476百万円であります。」
静岡ファクトリー第4棟建設を含む生産設備・店舗への具体的な設備投資を実施し、メーカー力・供給体制の強化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「例年とは異なるコロナ禍でのクリスマス・年末年始を迎えるにあたり、オンラインショップとメンバーズサイトの会員組織の統合とWEBサイトのリニューアルを行うとともに、店頭滞在時間の短縮に繋がるWEB予約の推進や迎春の予約限定商品をオンラインショップでも販売するなど、EC・デジタル領域の活用によるお客様の利便性の向上に取り組みました。」
従来掲げていたEC等の新たな販売チャネル強化を、会員組織の統合、WEBサイト刷新、WEB予約、オンラインショップでの予約限定商品の販売へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「提出会社において計画しておりました、静岡ファクトリーのそうざい製造設備については2020年10月に竣工しております。」
新たな販売チャネルやパック・冷蔵冷凍商品の供給を支える静岡ファクトリーのそうざい製造設備が2020年10月に竣工し、生産体制の整備が進んだ。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の減少2,415百万円、売掛金の増加1,815百万円、2020年9月末竣工予定の静岡ファクトリー第4棟建設等による有形固定資産の増加1,300百万円等によるものであります。」
静岡ファクトリー第4棟の建設は進行しているが、前 filing で示されていた2020年5月末竣工予定から、2020年9月末竣工予定へ時期が後ろ倒しになっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、2020年5月末竣工予定の静岡ファクトリー第4棟建設による有形固定資産の増加1,951百万円、現金及び預金の減少1,102百万円、売掛金の増加102百万円、原材料及び貯蔵品の減少201百万円等によるものであります。」
静岡ファクトリー第4棟の建設に伴う有形固定資産が1,951百万円増加し、2020年5月末竣工予定の設備投資が進行している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、2020年5月末竣工予定の静岡ファクトリー第4棟建設による有形固定資産の増加2,134百万円、現金及び預金の減少362百万円、売掛金の減少346百万円、原材料及び貯蔵品の減少201百万円等によるものであります。」
静岡ファクトリー第4棟の建設が進み、2020年5月末の竣工予定とともに有形固定資産が2,134百万円増加したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、2020年5月末竣工予定の静岡ファクトリー第4棟建設による有形固定資産の増加1,044百万円、現金及び預金の増加198百万円、売掛金の減少186百万円、原材料及び貯蔵品の減少194百万円等によるものであります。」
静岡ファクトリー第4棟の建設が進み、2020年5月末の竣工予定とともに有形固定資産が1,044百万円増加したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新たな業態の開発やEC・卸事業など新たな販売チャネルの強化に取り組んでまいります。」
新たな業態、EC、卸事業などの販売チャネル強化を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「The Mirai Salad Company」として、そうざいを通じて健康で豊かなライフスタイルの提案を継続して行うとともに、メーカー力強化として、ファクトリーの生産エリアを増床し、人材確保難時代の売場を支援するパック化された商品の供給体制の強化など、未来に向けた積極的な設備投資を行ってまいります。」
ファクトリーの生産エリア増床と、パック化商品を供給する体制の強化を、メーカー力強化および人材確保難への対応策として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、人材育成による更なる経営体制の強化、企画開発力と情報発信力の強化による新価値創造に取り組んでまいります。」
企画開発力・情報発信力およびメーカー力の強化を通じた新価値創造を継続して掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、更なる企画開発力とメーカー力の強化等に取り組んでまいります。」
企画開発力およびメーカー力の強化を今後の取り組みとして継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな販売チャネルの展開を見据えた生産体制の変革によるメーカー力の強化」
新たな販売チャネルへの対応を、生産体制の変革およびメーカー力の強化によって進める方針としている。