立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築
FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-09-04前進決算説明資料
「東日本店舗 10 店舗 3 店舗 - - - 3 店舗 西日本店舗 9 店舗 2 店舗 - - - 2 店舗 計 19 店舗 5 店舗 - - - 5 店舗」
2027年4月期の店舗リニューアル計画19店舗のうち、第1四半期に5店舗を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に「食を通じて日本を旅する」をコンセプトにしたサラダ専門店「Umi & Yama Kitchen」1号店を大阪市北区に出店し、2026年4月には国内「RF1」137店舗、「グリーン・グルメ」70店舗、「いとはん」33店舗、「神戸コロッケ」33店舗、「融合」9店舗、「ベジテリア」20店舗、「Umi & Yama Kitchen」1店舗、海外(中国)2店舗となりました。」
新ブランドの1号店出店と、2026年4月時点のブランド別店舗網を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループでは、これまでとは異なるマーケットでの新たな顧客づくりのため、新ブランド「Umi & Yama Kitchen」の1号店をグランフロント大阪(大阪市)に出店いたしました。また、既存ブランドでは「RF1」3店舗、「グリーン・グルメ」1店舗、「神戸コロッケ」1店舗を新規出店いたしました。」
異なるマーケットへの新ブランド出店と、既存3ブランド計5店舗の新規出店を実施し、店舗・ブランド展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月期は居住地近郊に限定することなく、4店舗を出店いたしました。」
居住地近郊に限定しない出店へ方針を広げ、当期に4店舗を出店した。また、27店舗をリニューアルした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上面におきましては、一部店舗の売り場変更や縮小等の影響もありましたが、来店頻度や客単価の向上を目的に、基幹ブランドの「RF1」を中心に18店舗のリニューアルを行い、「神戸コロッケ」「いとはん」「融合」の併設出店や新型ケースの導入によるMD・売り方の改良等を行い、当中間連結会計期間の売上高は25,301百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
来店頻度・客単価の向上を目的に、RF1を中心とする18店舗のリニューアル、複数ブランドの併設、新型ケース導入による売り方改良を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「販売業態といたしましては、サラダ、フライ、料理等の洋惣菜を中心とした基幹ブランド「RF1(アール・エフ・ワン)」、当社ブランドのセレクトショップ「グリーン・グルメ」、日本の食文化をさらだを中心に提案する和そうざいブランド「いとはん」、素材と製法にこだわったコロッケを中心としたブランド「神戸コロッケ」、アジア料理を専門とした惣菜ブランド「融合」、野菜や果物を手軽に摂れるフレッシュジュースとスープのブランド「ベジテリア」、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を展開しております。」
立地・顧客ニーズに応じた複数業態・ブランド展開を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「新たな顧客接点の拡充」として、コロナ禍により「こだわり食マーケット」が郊外へ拡大していることを受け、居住地近郊エリアへ5店舗新規出店いたしました。」
生活圏・居住地近郊への出店方針を、当年度の5店舗新規出店として具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは2023年4月期を始期とする3ヶ年の中期経営計画の基本戦略のひとつ「新たな顧客接点の拡充」に基づき、居住地近郊エリアへの出店強化として、神戸コロッケ「JR神戸駅店」、グリーン・グルメ「錦糸町テルミナ店」、同「イズミヤ千里丘店」、同「アスティ一宮店」を新規出店いたしました。」
居住地近郊エリアへの出店強化を具体化し、神戸コロッケ1店舗、グリーン・グルメ3店舗を新規出店した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コロナ禍による消費者の購買行動の変化に伴い、居住地近郊エリアへの出店の強化や会員サイトのアプリ開発によるサービス拡充と情報発信の強化を行い、店舗・オンラインショップ双方における購買機会の拡大を図ります。」
生活圏・居住地近郊への出店と店舗・オンラインの双方を活用した販売網強化の方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行うとともに、新年を健康的にスタートしていただきたい思いを込めて「年始め、サラダでリセット生活リズム。」をテーマに、「足りないカラダに 緑の30品目サラダ」など野菜をしっかり摂れる商品の提案を行い、売上高は7,018百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
グリーン・グルメのセレクトショップ業態で、複数ブランドの品揃え・販売強化と季節提案を継続し、売上高7,018百万円、前年同期比12.1%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存店舗の強化とともに、生活圏立地等の新たな出店立地の開拓や、EC・卸事業など新たな販売チャネルの強化に積極的に取り組んでまいります。」
店舗立地に応じた展開と、新たな生活圏立地の開拓を含む店舗・販売網の構築方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高153百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は13,014百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更が継続し、当第2四半期累計期間に153百万円の売上移管が発生した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高57百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は5,881百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更が継続し、当第1四半期に57百万円の売上移管が発生した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高53百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は24,983百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更に伴い、当第3四半期累計期間に53百万円の売上移管が発生した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、日本の伝統や食文化を取り入れた和そうざいのニーズの高まりに対して、いとはんブランドの店舗を新たに3店舗新規出店しました。」
いとはんブランドについて、新たに3店舗を出店したという具体的な店舗展開の進捗を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高87百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は7,968百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更に伴い、当第1四半期に87百万円の売上移管が発生した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高370百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は32,836百万円(前期比3.1%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更に伴う売上移管額370百万円を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高264百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は25,055百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更に伴い、当第3四半期累計期間に264百万円の売上移管が発生した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高122百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は16,077百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
第43期から進めているRF1からグリーン・グルメへの業態変更について、当四半期累計期間に122百万円の売上移管が発生した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高32百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は8,099百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更が進み、当第1四半期に32百万円の売上移管が発生した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高805百万円がRF1からグリーン・グルメの売上高となり、売上高は33,889百万円(前期比0.8%減)となりました。「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行いました。特に週末など繁忙期に料理の食卓提案を行ったことで、客単価アップにも繋がりました。また、第43期より進めておりました「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響により、売上高は8,177百万円(前期比19.8%増)となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更が進み、売上移管額805百万円、グリーン・グルメ売上高8,177百万円・前期比19.8%増を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、第43期より進めておりました「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響により、売上高665百万円がRF1からグリーン・グルメの売上高となりました。」
RF1からグリーン・グルメへの業態変更について、売上移管額が665百万円となったことを記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、第43期より進めておりました「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響により、売上高464百万円がRF1からグリーン・グルメの売上高となりました。その結果、売上高は4,013百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」
第43期から進めているRF1からグリーン・グルメへの業態変更について、464百万円の売上移管を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に取り組みました。「都心」立地の店舗においても、多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックで買い物ができるようにするなど、お客様の満足度向上に取り組みました。」
立地別のパック販売、多段オープンケース導入、グリーン・グルメへの業態変更を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、第43期より進めておりますRF1からグリーン・グルメへの業態変更の影響により、売上高494百万円がRF1からグリーン・グルメの売上高となりました。」
第43期から進めているRF1からグリーン・グルメへの業態変更について、売上高494百万円が業態変更の影響で移管されたと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「夕方の混雑時にクイックに買い物ができるようにするため、パック商品の品揃え強化を行い「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、多段オープンケースの導入を継続して行いました。」
パック商品の品揃え強化と駅立地店舗での多段オープンケース導入を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に継続して取り組むとともに、都心立地の店舗においても多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックにお買い物ができるようにするなど、お客様の満足度向上に取り組みました。郊外立地の店舗では、お客様の多様なニーズにお応えするため、RF1ブランドからRF1、いとはん、融合などの商品を組み合わせたセレクトショップのグリーン・グルメブランドへの転換を継続して行いました。」
パック販売、多段オープンケース、グリーン・グルメへの転換を引き続き進めているが、具体的な完了・数値目標の記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗のリニューアルにつきましては、立地に合わせたブランド展開の構築やパック化した商品を中心に販売する店舗形態の完成度向上など新たな品揃えや売り方に挑戦し、既存店の強化に取り組んでまいります。」
駅立地でのパック販売型への挑戦、郊外立地でのRF1からグリーン・グルメへの転換を具体例として示している。