Komori
ロック・フィールド(2910)・施策前進

高付加価値商品と顧客層別商品の開発

FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-04。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025 – 2026-09-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「RF1」におきましては、多様化するマーケットや食シーンに向けたサラダの提案として、価格帯の幅を広げる品揃えの見直しや素材の組み合わせが新しいサラダ「秋を味わう 柿と黒胡椒ハムのサラダ」などを提案いたしました。」

    多様化する市場・食シーンへの対応として、価格帯の拡大、品揃えの見直し、素材の新しい組み合わせによる商品提案を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「原材料費の動向を踏まえた価格改定を進めるとともに、付加価値の高い商品の開発に力を入れてまいりました。」

    価格改定と付加価値商品の開発を、原材料費上昇への対応として継続・具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「RF1」におきましては、旬の味わいを堪能できるサラダやフライの提案を行いました。当社の強みである生産者との繋がりを活かし、希少な厳選素材を用いた「『スーパーフルーツトマト』堪能サラダ 豊かな香りのジェノバ風」「熊本県産『赤なす』の豚巻きフライ 韓国風甘辛ダレ」など来店のきっかけになる商品展開を行いました。」

    旬の味わい、希少な厳選素材、生産者とのつながりを活用した来店促進の商品提案を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2023年5月に定番商品を中心とした価格改定により、前連結会計年度より続いていた原材料・エネルギー価格上昇への対応の遅れをカバーし、その後も付加価値の高い商品の継続的な開発により価値に見合った価格の商品提案を強化してまいりました。」

    定番商品の価格改定と付加価値商品の継続開発を実施し、売上原価率は前期比0.8ポイント低減した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「RF1」におきましては、クリスマス・年末年始に「待っていた時間が、輝きはじめる。」をテーマに、大切な人との集いの時間を楽しんでいただくためのサラダや料理・オードブルなどの提案を行いました。また、「野菜、“才”発見。」をテーマに、「兵庫県丹波篠山産山の芋のサラダ」や「京野菜入り 緑の30品目サラダ」など、旬の野菜やこだわり素材の魅力を伝える商品を提案し、売上高は24,079百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    季節行事向け商品、旬の野菜・こだわり素材を用いた商品提案を継続し、RF1の売上高は前年同期比2.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「RF1」におきましては、「野菜、“才”発見。」のメッセージのもと、店頭やブランドサイトにおいて、野菜の魅力の発見と、更なるブランドへの愛着や共感の醸成に取り組みました。8月は「とうもろこし」、9月は「きのこ」、10月は「れんこん」と、月ごとにテーマとなる野菜を設定し、「甘さ際立つ『ホワイトコーン』のサラダ」「帆立と香ばし揚げ舞茸のサラダ ポン酢バターソース」「熊本県産『カワカミ蓮根』のサラダ 柚子の香り」などの提案を行い、売上高は15,301百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    高付加価値商品開発を月ごとのテーマ野菜を用いたサラダ提案へ具体化し、RF1売上高15,301百万円、前年同期比1.7%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「RF1」におきましては、「野菜、“才”発見。」のメッセージのもと、店頭やブランドサイトにおいて、野菜の魅力の発見と、更なるブランドへの愛着や共感の醸成に取り組みました。また、5月はトマト、6月はズッキーニ、7月はなす、のように月ごとにテーマとなる野菜を設定し、「フルーツトマトと甘とまとのジェノバ風サラダ」「ズッキーニの豚巻きフライ」「熊本県産『赤なす』のサラダ」など、サラダやフライの提案を行い、売上高は7,676百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    野菜を月ごとのテーマとして設定する新たなメッセージと、サラダ・フライの商品提案へ具体化し、RF1売上高7,676百万円、前年同期比1.7%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「商品施策につきましては、ブランド価値向上を目的に、当社のコアカテゴリーであるサラダを中心に、フライや料理など、「野菜」の価値を引き出した商品の継続的な改良、進化に取り組んでまいります。また、原材料費の高止まりの課題に対し、商品の価格改定を行うとともに、高付加価値商品の開発と価格帯別品揃えの適正化により、増加するコストの吸収に取り組んでまいります。」

    商品開発の対象をサラダ、フライ、料理などに広げ、「野菜」の価値を引き出す改良に加え、価格改定、高付加価値商品、価格帯別品揃えによるコスト吸収を具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、クリスマス・年末年始に「いっしょの時間が、贈り物。」をテーマに、大切な方と過ごす時間の愉しさ、喜びを提供するためのサラダや料理・オードブルなどの提案を行いました。また、「サラダが恋した素材」をテーマに、旬を迎える「蓮根」を使用した「熊本県産 『カワカミ蓮根』のサラダ」「佐賀県産『福富れんこん』とローストビーフのサラダ」など蓮根の産地や品種の幅を拡げた提案を行い、売上高は23,594百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    RF1において、年末年始向け商品や蓮根の産地・品種を広げた商品提案を実施し、売上高23,594百万円、前年同期比4.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブランド創設30周年の特別企画として、8月31日の「野菜の日」には、「30周年のキャラクター『SOZAIさん』を緑の30品目サラダで作ろう!」という新しい企画に取り組み、野菜を食べることの重要性に加え楽しく食べることで感じられる美味しさや面白さの提案を行いました。9月には「フードペアリング企画」を実施し、定番商品の「みんな大好き!小海老のフライ」にパイン&サワークリームソースを合わせるなど、素材の組み合わせの斬新さによる新しい美味しさの提案を行い、売上高は15,044百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    RF1創設30周年企画とフードペアリング企画を実施し、新しい素材の組み合わせや楽しい食べ方の提案へ具体化した。RF1売上高は15,044百万円、前年同期比5.7%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、2022年5月にブランド創設30周年を迎え、「素材に恋するそうざい」を年間通したメッセージとして掲げ、自然や素材を大切にする想いをお客様、お取引先様、従業員などと分かち合い、感謝の気持ちの伝達や期待感を持っていただける商品提案を進めております。30周年記念企画の第1弾は、「RF1スタッフ227人が選んだ懐かしメニュー」として、「イカのフライ マスタード風味(1992年発売)」や「海老とブロッコリーのタルタルサラダ(1997年発売)」など、これまでにご支持いただいた商品を改めてご紹介する復刻企画を実行し、売上高は7,544百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    RF1創設30周年企画として、スタッフ227人が選んだ過去商品の復刻企画を実行し、RF1売上高7,544百万円、前年同期比3.2%増を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、加熱することで素材の美味しさを引き出した「ゴールドラッシュ種使用グリルコーンとアボカドのサラダ」など、新しい食べ方や素材・調理法の違いで野菜の楽しみ方を提案する商品展開を行いました。また、「新季発見」をテーマに月替わりで旬の野菜の魅力を紹介し、4月の「香りと食感を堪能 福岡県八女産フレッシュ筍のサラダ」など、風味や食感を活かした季節の味わいを楽しむサラダの提案を行い、売上高は29,340百万円(前期比6.4%増)となりました。」

    素材・調理法・旬を軸とする高付加価値商品の提案を進め、RF1売上高29,340百万円、前期比6.4%増を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとして、「カラダにうれしい選択。」をテーマに、「ハーブ香る ケールと『豆乳フロマージュ風』のサラダ」や「ピーナツ豆腐の揚げ出しフリット」など、植物由来の素材を使ったメニューの提案を行い、売上高は22,485百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    高付加価値商品・新しい食べ方の提案を、植物由来素材を使ったメニューへ具体化し、RF1売上高22,485百万円、前年同期比8.1%増を記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「野菜の日(8月31日)」に合わせて、見た目も華やかな「フルーツトマトと甘とまとのジェノバ風タルトサラダ」や、加熱することで素材の美味しさを引き出した「ゴールドラッシュ種使用グリルコーンとアボカドのサラダ」など、新しい食べ方や素材・調理法の違いで野菜の楽しみ方を提案する商品展開を行いました。また、「熊本県産『赤なす』のサラダ 岩塩&オリーブオイル仕立て」など、収穫期間や美味しい旬の時期が限定される希少な野菜を主役に、素材を活かす調理法を用いて、サラダで季節を感じていただく「超旬素材のサラダ」の提案を行い、売上高は14,237百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    野菜の日や希少な旬素材を活用した新商品・新しい食べ方の提案を行い、RF1の売上高14,237百万円、前年同期比9.4%増を記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「併せて、「作る」という時間を楽しんでいただくことを目的に、新鮮で丁寧に下ごしらえされた素材が詰め合わされたお家で作れるキット商品「作るを楽しむSALAD」や「作るを楽しむDELI」の品揃えを強化した結果、売上高は7,311百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」

    家庭で仕上げるキット商品の品揃え強化を進め、「作るを楽しむSALAD」「作るを楽しむDELI」の売上高7,311百万円、前年同期比24.3%増を記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「ひと手間かけることで新鮮で華やかなサラダや本格的な料理を味わえるキット商品「作るを楽しむSALAD」や「作るを楽しむDELI」の品揃えを強化し、簡便性と食の豊かさとの両方のニーズを満たす提案を行いました。」

    家庭向けの高付加価値商品・キット商品の提案と品揃え強化を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、お弁当やケータリングで人気の料理家が「RF1」のサラダやフライを使ったパスタやサンドイッチなどのアレンジレシピや彩りよく盛り付けるヒントを紹介する「Ouchiじかんのヒント」を当社WEBサイトで公開し、“SOZAIを活用した楽しく豊かな食体験”を提案いたしました。クリスマス・年末年始には、ご自宅でひと手間加えていただくことで出来立てのおいしさを味わえる「Xmas パーティBOX」や「5人の料理人が手掛けた RF1スペシャリティ」などを予約限定で販売いたしました。」

    商品提案を、WEB上のアレンジレシピ・盛り付け提案や、クリスマス・年末年始向けの予約限定商品へ具体化した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ご自宅で簡単にレストランの味を再現できるミールキット「作るを楽しむDELI」を限定店舗で販売し、先行して販売している「作るを楽しむSALAD」とともに、ひと手間かけることで食の豊かさを感じていただける商品として提案いたしました。」

    従来の高付加価値商品・家庭向け商品開発を、「作るを楽しむDELI」という新たなミールキットの限定店舗販売に具体化した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて、「仕上げはお家で。おいしく豊かな時間を。」をテーマに、新鮮な素材を丁寧に下ごしらえし、具材ごとにパックして詰め合わせた「作るを楽しむSALAD」の品揃えを強化しました。」

    高品質な商品提案や家庭で仕上げる商品など、商品開発・品揃え強化の取り組みを継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「令和初のクリスマスには、前菜からメイン料理まで、“特別”をお家で気軽に味わうことの出来る「XmasパーティBOX」の事前予約限定の提案を行いました。」

    季節需要に合わせた付加価値商品の提案を継続し、クリスマス向けの事前予約限定商品を展開している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、「野菜は、多才。」をテーマに、素材の旨みを凝縮させるために、素材ごとに下味を工夫し、素材ごとの適温を考慮して加熱するなど、野菜の美味しさを引き出す様々な調理方法で、食卓における新しい野菜の楽しみ方を提案しました。合わせて、「カラダを想う日」と題して「緑の30品目サラダ」を販売強化した「野菜の日販促(8月31日)」や、お家で作れるキット化されたサラダ「作るを楽しむSALAD」のご愛顧感謝キャンペーンを実施しました。」

    素材ごとの調理方法による野菜商品の提案、定番商品の販売強化、キット化サラダのキャンペーンを継続・具体化している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、「野菜は、多才。」をテーマに、焼く、炙る、揚げる、蒸すといった、野菜の美味しさを引き出す様々な調理方法で、食卓における新しい野菜の楽しみ方を提案しました。その一環として、加熱された野菜を使用した定番商品のブラッシュアップを行うとともに、フライや料理においても新しい野菜の食べ方の提案を行いました。」

    野菜の調理方法や定番商品の改良を通じた高付加価値商品・新しい食べ方の提案を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「創造型開発拠点「クリエイション・ラボ」や「野菜研究所」を活用し、フレッシュな生野菜と加熱野菜それぞれの素材のチカラを活かした新たな価値あるサラダや料理の開発、インターネット販売などにも対応できる高品質で日持ちのする冷凍・冷蔵商品の開発に取り組んでまいります。」

    商品開発拠点を活用した新たなサラダ・料理、冷凍・冷蔵商品の開発を掲げているが、完了した新たなマイルストーンは示していない。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「RF1」ブランドにおきましては、「サラダから、健康をはじめよう。Salad First」の考え方のもと、「寒い日は温かいが嬉しい」「1月31日は愛菜の日」をテーマにご自宅で温めて召し上がっていただく温サラダの提案を行いました。」

    季節・記念日に合わせた温サラダの提案を行っており、商品提案による既存の商品開発・販売施策を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、人が集まるお盆や秋の連休を中心に、旬の素材や調理法にこだわった高付加価値商品の提案に積極的に取り組みました。」

    お盆や秋の連休などの需要期に、旬の素材や調理法にこだわった高付加価値商品の提案を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その一環として、「緑の30品目サラダ」「緑黄色野菜のサラダ」といった定番商品のブラッシュアップを行い、野菜の栄養や、健康的な食べ方の提案を行いました。」

    定番商品の改良と健康価値の訴求という商品開発・販売施策を継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、クリスマスなどの歳時記、記念日などハレの日に合わせた高付加価値商品、素材や調理法にこだわった季節商品の販売強化に取り組みました。あわせて店頭だけでなく、WEBや電話での事前予約に新たに取り組み売上高の伸長に繋げました。」

    ハレの日の高付加価値商品、素材・調理法にこだわった季節商品、事前予約を組み合わせた販売施策を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、繁忙期であるクリスマスや年末年始には、ハレの日に合わせた高付加価値商品、素材や調理法にこだわった季節商品の販売強化に取り組みました。」

    クリスマス・年末年始に高付加価値商品と季節商品の販売を強化する従来の施策を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、翌日以降に召し上がることができるストック料理の提案を行い、当日に召し上がっていただく今日のそうざいにプラスもう一品お買い求めいただけるよう継続して努めたことが多くのお客様に支持されました。その結果、売上高は16,403百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    ストック料理、季節・新素材・健康を軸とした商品提案を継続している。新たな完了指標は示されていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ゴールデンウィークや母の日などハレの日に合わせた高付加価値商品、素材や調理法にこだわった季節商品の販売強化に取り組みました。さらに、翌日以降に召し上がることができるストック料理の提案を行い、当日に召し上がっていただく今日のそうざいにプラスもう一品お買い求めいただけるよう努めてきました。」

    ハレの日・季節商品の高付加価値化を継続し、翌日以降に食べるストック料理という商品提案も加えている。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「曜日別・時間帯別にお客様ニーズに沿った商品、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入・品揃えしたことにより客単価がアップし、売上高と営業利益の伸長に繋がりました。」

    曜日・時間帯・イベント別の商品提案と高付加価値商品の導入を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「野菜の価格高騰により、引き続きサラダが多くのお客様に支持されるとともに、繁忙期であるクリスマスや年末年始には、ハレの日のニーズに合致した付加価値の高い商品を品揃えしたことと、商品価値をしっかりとお伝えしたことがお客様から高い支持をいただき、合わせて事前予約による注文が大きく伸びたことが、好調な売上高に繋がりました。」

    繁忙期の高付加価値商品、商品価値の訴求、サラダ販売を実施した。成果は記載されているが、数値を伴う新たな達成指標や計画上のマイルストーンは示されていない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「合わせて、人が集まるお盆や秋の連休には、旬の素材や調理法にこだわった高付加価値商品の提案を行いました。さらに、8月の相次ぐ台風などの天候不順により、一時的に来店客数が減少したものの、9月以降の野菜の価格高騰に合わせ、当社の強みであるサラダの販売強化に積極的に取り組んだことが、売上高と営業利益の伸長に繋がりました。」

    季節行事に合わせた高付加価値商品と、野菜価格高騰に対応したサラダ販売を継続して実施した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、曜日別、時間帯別、イベントに合わせた商品・品揃えの提案、素材や調理法にこだわった高付加価値商品を積極的に導入したことが売上高と営業利益の伸長に繋がりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,377百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益637百万円(前年同期比68.7%増)となりました。」

    曜日・時間帯・イベント別の品揃え提案と高付加価値商品の導入を実施し、第1四半期の売上高および営業利益の伸長につながったと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「商品につきましては、基本となる定番商品の改良や旬の素材を用いた季節商品などの提案を継続して行うとともに、新たな取り組みとして朝食需要に合わせた商品やキッズ、シニア向けの商品などの開発を行い、買上点数の増加を図ってまいります。」

    素材・調理法にこだわった高付加価値商品の導入、定番・季節商品の改良、朝食・キッズ・シニア向け商品の開発を手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161210976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化16回
  3. 2デジタル技術を活用した顧客サービスの見直し・強化12回
  4. 3複数ブランドによる多様な食生活・顧客ニーズへの対応10回
  5. 4繁忙期の事前予約販売の活用9回
  6. 5立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築7回
  7. 6中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)の推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロック・フィールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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