収益性・生産性の高い「スター商品」の拡販
FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「豆製品は、食卓の登場頻度を高めることを狙ったTVCMを5月から6月にかけて放映したほか、12月の年末商戦では新商品「おまめさん 新味かため炊き丹波黒黒豆」を投入し需要喚起に努めましたが、市場縮小の影響を受け前年実績を下回りました。」
スター商品・豆製品の拡販について、5~6月のTVCMと12月の新商品投入を実施した。ただし、市場縮小の影響で豆製品全体は前年実績を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「「おまめさん豆小鉢」は、食卓における登場頻度を高めるため、そのまま出せて便利な価値を訴求するTVCMを5月から6月にかけて放映いたしました。また、豆を毎日の食事にプラスする「体がよろこぶEveryday Beans!」活動の一環として、1月から3月までディスプレイコンテストを実施し、豆を使ったあらゆる食シーンの提案を行いました。」
スター商品・主力商品の拡販について、おまめさん豆小鉢の登場頻度向上を狙うTVCMと、Everyday Beans活動のディスプレイコンテストを実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「豆製品は、普段煮豆と接点のない新たなユーザー獲得を狙うため、10月からおまめさんシリーズのポケモンパッケージ企画を実施し、年末に向けてはおせちの一品として「おまめさん丹波黒黒豆」を中心に売場づくりに取り組みましたが、煮豆市場のダウントレンドの影響を受け、前年実績を下回りました。」
スター商品に位置づけられる丹波黒黒豆を年末のおせち需要に向けた売場づくりの中心とした。煮豆市場の下降により豆製品全体は前年実績を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては、中期3か年計画に基づき、先ずは政策的に進めた製品アイテム削減分の売上高をカバーすべく、主力製品の販売強化に取り組みました。」
SKU削減後の収益性・生産性重視の商品政策について、削減したアイテム分の売上高を主力製品でカバーする実行段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「SKU削減後の生産性が高く収益力のある「スター商品」の配荷率アップに注力します。「スター商品」の拡販が業績復元のカギとなり、個々の単品まで物量を高め、味・品質を磨き、収益性の改善を追求する進捗管理を妥協なく進めます。」
スター商品の拡販を、単なる販売強化から配荷率向上、単品ごとの物量・味・品質・収益性の進捗管理を伴う業績復元策として具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「年間を通じて一番の繁忙期となる12月は、年末の黒豆を中心に販売に注力いたしました。」
年間最大の繁忙期である12月に、年末の黒豆を中心とした販売施策へ注力した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の完遂に向け、生産性が高く収益力のある「スター商品」の配荷率アップに継続して取り組むとともに、工場運営の改革とDX推進へ着手し始めました。」
スター商品の拡販を、単なる拡大から配荷率アップという具体的な販売施策として記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「年間を通じて最大の繁忙期である12月商戦におきましては、「丹波黒黒豆」をはじめ収益性が高く生産性が高い「スター商品」の拡販に全力を挙げました。」
収益性・生産性の高いスター商品の拡販方針を継続し、12月商戦では丹波黒黒豆を具体的な対象として全力で拡販した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益性が高く生産性が高い「スター商品」の拡販」
収益性・生産性の高い「スター商品」の拡販方針を継続して記載した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「収益性改善に重点を置いた商品政策を推進するとともに、収益性が高く生産性が高い「スター商品」の拡販に注力いたしました。」
“ニュー・フジッコ”の創造に向けた商品政策として、収益性改善と、収益性・生産性の高い「スター商品」の拡販を初めて具体的に掲げた。