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フジッコ(2908)・リスク悪化直近の決算(2026-07-31)では「対処」

保有有価証券の時価変動リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「投資有価証券 5,165 4,786」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の5,165百万円から4,786百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,944 5,165」

    投資有価証券は前期末39億44百万円から当期末51億65百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。価格変動による損失の明示はない。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「投資有価証券 3,944 5,165」

    投資有価証券残高が前期末39億44百万円から51億65百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,944 4,637」

    投資有価証券は前期末の39億44百万円から46億37百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「投資有価証券 4,411 3,944」

    投資有価証券残高は前期末44億11百万円から39億44百万円へ減少した。533百万円の売却収入があり、保有有価証券のエクスポージャーは縮小した一方、9百万円の評価損も計上した。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億86百万円減少し、460億6百万円となりました。これは、有形固定資産の減価償却が進んだことや、保有する投資有価証券の時価評価が低下したこと等によるものです。」

    保有有価証券の時価評価が低下し、固定資産が前期末比2億86百万円減少した。時価変動リスクが評価額の低下として実際に現れた。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,432 4,411」

    投資有価証券は前期末34億32百万円から44億11百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。増加は主に時価評価によるものと記載され、当年度には24百万円の評価損も計上した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,432 4,253」

    投資有価証券は前連結会計年度末の34億32百万円から当第3四半期末の42億53百万円へ増加した。評価の増加等により時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大したが、損失発生の明示はない。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,432 4,035」

    投資有価証券は前連結会計年度末の34億32百万円から40億35百万円へ増加した。保有する投資有価証券の時価評価の増加が要因の一つとして記載され、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,432 3,874」

    投資有価証券は前連結会計年度末の34億32百万円から当第1四半期末の38億74百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。増加要因として時価評価による増加が記載されているが、時価変動による損失発生の明示はない。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「保有有価証券については、取締役会において個別銘柄の継続保有の適否の検証を行っており、段階的に保有する銘柄数及び株式数の縮減を進めております。」

    投資有価証券は前期末36億11百万円から34億32百万円へ減少し、当年度に2銘柄・4億14百万円を売却した。取締役会による検証と段階的縮減を継続した。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,611 3,399」

    投資有価証券は前連結会計年度末の36億11百万円から33億99百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,611 3,241」

    投資有価証券は前連結会計年度末の36億11百万円から32億41百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。時価変動による損失発生の明示はない。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,611 3,461」

    投資有価証券は前連結会計年度末の36億11百万円から34億61百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。時価変動による損失が発生したとの明示はない。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 4,411 3,801」

    投資有価証券は前連結会計年度末の44億11百万円から当第3四半期末の38億01百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーがさらに縮小した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 4,411 3,986」

    投資有価証券は前連結会計年度末の44億11百万円から39億86百万円へ減少し、保有有価証券の時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券 4,411 4,186」

    投資有価証券は前連結会計年度末の44億11百万円から41億86百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。時価変動による損失が発生したとの明示はない。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,941 4,411」

    投資有価証券は前期末39億41百万円から44億11百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。一方、保有銘柄数・株式数の縮減方針も記載した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,941 4,226」

    投資有価証券は前四半期末の45億15百万円から42億26百万円へ減少し、時価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。ただし、時価変動による損失が発生したとの明示はない。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,941 4,515」

    投資有価証券は前連結会計年度末の39億41百万円から当第2四半期末の45億15百万円へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,941 4,200」

    投資有価証券は前連結会計年度末の39億41百万円から当第1四半期末の42億円へ増加し、保有有価証券のエクスポージャーが拡大した。時価変動による損失が発生したとの記載はない。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 5,007 4,311」

    投資有価証券は前連結会計年度末の50億07百万円から43億11百万円へ減少し、保有有価証券のエクスポージャーがさらに縮小した。時価変動による損失が発生したとの明示はない。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ21億10百万円減少し、452億86百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少によるものです。」

    投資有価証券を売却し、連結貸借対照表計上額を76億50百万円から50億7百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ12億39百万円減少し、461億57百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少によるものです。」

    投資有価証券が前連結会計年度末の76億50百万円から62億57百万円へ減少し、保有有価証券のエクスポージャーが縮小した。数値化されているが、時価変動リスクによる損失が発生したとの明示はない。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 7,650 8,061」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の765億円ではなく、正確には76億50百万円から80億61百万円へ増加した。注記上は金融商品の計上額に著しい変動はないとしている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億20百万円減少し、471億76百万円となりました。これは主に、保有投資有価証券の評価額の減少によるものです。」

    保有投資有価証券の評価額が実際に減少し、固定資産が前連結会計年度末比で2億20百万円減少した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「第58期の連結貸借対照表において、投資有価証券を76億50百万円計上しており、連結総資産の9.7%を占めております。」

    投資有価証券は前期の63億65百万円・総資産の8.6%から76億50百万円・9.7%へ増加し、時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 6,365 7,838」

    投資有価証券は前連結会計年度末の63億65百万円から当第3四半期末の78億38百万円へ増加し、前回記載された減少傾向から反転した。時価変動による損失等のリスクが実際に発生したとの記載はない。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「第57期の連結貸借対照表において、投資有価証券を63億65百万円計上しており、連結総資産の8.6%を占めております。」

    投資有価証券は前期の67億26百万円・総資産の9.6%から、63億65百万円・8.6%へ減少した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「第56期の連結貸借対照表において、投資有価証券を67億26百万円計上しており、連結総資産の9.6%を占めております。当グループの有価証券運用は短期的な売買を行わない基本方針でありますが、保有有価証券の著しい時価変動等があれば、当グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」

    投資有価証券の残高と総資産比率を示し、著しい時価変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「売掛金の顧客信用リスク」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売掛金の顧客信用リスク13回
  3. 2チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販12回
  4. 3世界景気減速懸念と個人消費低迷による厳しい経営環境9回
  5. 4ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大9回
  6. 5全社的なコストダウン活動8回
  7. 6豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有有価証券の時価変動リスク|フジッコ(2908)の変遷 | Komori