Komori
フジッコ(2908)・施策悪化直近の決算(2026-05-13)では「再定義」

チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-13。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13再定義決算

    「「フルーツセラピー」は、これまで販売数を伸ばすことを重視してきましたが、今年度においては付加価値販売の戦略に方針転換して取り組みました。」

    フルーツセラピーについて、販売数量重視から付加価値販売へ戦略を転換した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「デザート製品は、夏場の最需要期に向けて「フルーツセラピー」のバンドル企画による価値訴求に取り組んだものの、価格改定後の物量確保が想定どおりに進まず苦戦を強いられ、前年実績を下回りました。厳しい状況ではありますが、下期にかけてSNSを通じた消費者向けのキャンペーンを実施し、若年層への認知・話題性を拡散しつつ購買促進に取り組んでまいります。」

    バンドル企画を実施したものの、価格改定後の物量確保が想定どおり進まずデザート製品は前年割れとなった。下期のSNSキャンペーンによる若年層向け購買促進を予定している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「フルーツセラピー」は、「キャンベルグレープ」が売上の底上げに寄与し、前年実績を上回りました。」

    フルーツセラピーについて、キャンベルグレープが売上を底上げし、シリーズが前年実績を上回る段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デザート製品は、「フルーツセラピー」シリーズが好調に推移しました。ユーザーとのコミュニケーションを深めるため、8月には東西でファンミーティングを初開催しました。9月からは、秋冬限定商品の「フルーツセラピー 温州みかん」を販売し、売上に寄与しております。」

    フルーツセラピーについて、8月に東西で初めてファンミーティングを開催し、9月から秋冬限定商品を販売した。シリーズは好調に推移し、限定商品が売上に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「デザート製品は、前年実績を上回りました。フルーツセラピーは、横ばいの状況が続いておりましたが、SNSキャンペーンと「キャンベルグレープ」の復活により、第4四半期で販売を伸ばしました。」

    フルーツセラピーについて、SNSキャンペーンと過去商品の復活を実施し、第4四半期の販売伸長につなげた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デザート製品は、前年並みで推移しました。11月上旬より秋冬限定の「フルーツセラピー ゆず~レモン果肉入り~」を発売しております。」

    フルーツセラピーについて、9月からの秋冬限定商品に続き、11月上旬から「ゆず~レモン果肉入り~」を発売した。デザート製品全体は前年並みだった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デザート製品は、前年並みで推移しました。9月より秋冬限定の「フルーツセラピー 温州みかん」を発売しております。」

    デザート製品が前年並みで推移する中、9月から秋冬限定の「フルーツセラピー 温州みかん」を発売した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デザート製品は、前年並みとなりました。「フルーツセラピー」シリーズは、過去の人気商品の復活も視野に入れ、ブランド育成に取り組んでまいります。」

    デザート製品が前年並みで推移する中、「フルーツセラピー」について過去の人気商品の復活を含むブランド育成方針を新たに示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「デザート製品は、フルーツセラピーシリーズの新販路開拓が寄与し、販売を伸ばしました。需要刺激策として、11月に期間限定の「フルーツセラピー ゆず~レモン果肉入り~」を発売し、2月から3月にかけて発売20周年の果汁増量企画を実施いたしました。」

    フルーツセラピーについて、新販路開拓が通期の販売伸長に寄与し、期間限定商品と20周年企画を実施した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デザート製品は、「フルーツセラピー」シリーズの発売20周年記念キャンペーン等が寄与し、前年実績を大きく上回りました。11月より、期間限定商品「フルーツセラピー ゆず~レモン果肉入り~」を発売いたしました。」

    発売20周年記念キャンペーンによる増収に加え、11月から期間限定商品を発売し、デザート製品の活性化策を具体化した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「デザート製品は、「フルーツセラピー」シリーズの発売20周年記念キャンペーンなどが寄与し、前年実績を上回りました。」

    「フルーツセラピー」発売20周年記念キャンペーンによるデザート製品の増収を継続して記載した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デザート製品は前年実績を上回り、「フルーツセラピー」シリーズは発売20周年キャンペーンを実施しました。」

    デザート製品が前年実績を上回り、「フルーツセラピー」について発売20周年キャンペーンを実施した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」の期間限定商品の投入等により品群全体の活性化に取り組んだことから、デザート製品の売上高は18億85百万円となりました。」

    フルーツセラピーの期間限定商品投入によるデザート製品の活性化を継続した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」の賞味期間を60日から90日に延長したことや、期間限定商品「ピンクグレープフルーツ」等の投入により品群全体の活性化に取り組んだことから、デザート製品の売上高は7億10百万円となりました。」

    「フルーツセラピー」の賞味期間を60日から90日に延長し、期間限定商品も投入する具体的な活性化策を実施した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、シーズンごとに期間限定商品等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は27億85百万円(前期比12.0%減)となりました。」

    期間限定商品等を投入したものの、デザート製品の売上高は前期比12.0%減となり、前年割れが続いた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」において、期間限定商品「温州みかん」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品を投入して活性化を図ったものの、デザート製品の前年割れが継続した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」において、期間限定商品「温州みかん」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品を投入して品群活性化を図ったものの、「フルーツセラピー」を含むデザート製品の前年割れが続いた。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」において、期間限定商品「マンゴー」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品を投入したものの、「フルーツセラピー」を含むデザート製品の前年割れが続いた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、期間限定の新商品「温州みかん」の投入等により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定の新商品を投入したものの、デザート製品の前年割れが続き、減収基調から改善したとは記載されていない。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、期間限定商品「ゴールドキウイ」等の投入や「おもてなしキャンペーン」の実施により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品やキャンペーンを実施したものの、デザート製品の売上高は前年実績を下回り、減収基調が続いた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、期間限定商品「ゴールドキウイ」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品の投入を続けたものの、デザート製品の売上高は前年実績を下回り、前期からの減収基調が続いた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、期間限定商品「ゆず」などを投入しましたが、デザート製品の売上高は32億56百万円(前期比3.1%減)となりました。」

    期間限定商品の投入を続けたものの、デザート製品は前期比3.1%減となり、減収基調が続いた。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「デザート製品では、「フルーツセラピー」において、期間限定商品「ゴールドキウイ」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    期間限定商品を投入したものの、デザート製品の売上高は前年実績を下回り、前期までの増収基調から悪化した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「デザート製品は、「フルーツセラピー」において、期間限定商品「スイートピンクグァバ」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、販売競争の激化等により、デザート製品の売上高は前年実績を下回りました。」

    「フルーツセラピー」で期間限定商品を投入したものの、販売競争の激化等によりデザート製品の売上高は前年実績を下回った。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「デザート製品は、競争激化により依然として厳しい市場環境が続いておりますが、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、発売から15周年を記念し、期間限定商品「カラカラ&ブラッドオレンジ」、「ゆず」の投入やキャンペーンの実施により、デザート製品の売上高は33億59百万円(前期比5.8%増)となりました。」

    フルーツセラピー15周年のリニューアル・限定商品・キャンペーンを継続し、デザート製品を増収とした。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「デザート製品は、競争激化により依然として厳しい市場環境が続いておりますが、「フルーツセラピー」シリーズにおいて発売から15周年を記念したリニューアルを実施するとともに、期間限定商品「カラカラ&ブラッドオレンジ」、「ゆず」等を投入した結果、デザート製品の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    「フルーツセラピー」の15周年記念リニューアルと期間限定商品の投入を継続し、デザート製品の売上高が前年実績を大きく上回ったと記載した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デザート製品は、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、発売から15周年を記念したリニューアルを実施し、主力品目の拡販に加え、期間限定商品「カラカラ&ブラッドオレンジ」を投入したことから、デザート製品の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    「フルーツセラピー」の発売15周年記念リニューアルを実施し、期間限定商品を投入した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「デザート製品は、今年15周年を迎えた「フルーツセラピー」において、主力品目の拡販に加え、期間限定商品の投入等により品群全体の活性化に注力したことから、デザート製品の売上高は前年実績を上回りました。」

    「フルーツセラピー」の主力品目拡販と期間限定商品の投入を継続し、デザート製品の売上高が前年実績を上回った。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「デザート製品は、競争激化により依然として厳しい市場環境が続いておりますが、主力品目の拡販に注力し、売上高は前年実績を上回りました。」

    競争激化が続くデザート市場で主力品目の拡販を継続し、売上高が前年実績を上回ったと記載した。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「デザート製品は、競争激化により依然として厳しい市場環境が続いておりますが、チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販に注力し、売上高は前年実績を大きく上回る結果となりました。」

    競争激化が続くデザート市場で、チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販に注力した。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の時価変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の時価変動リスク12回
  3. 2売掛金の顧客信用リスク9回
  4. 3豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資9回
  5. 4全社的なコストダウン活動8回
  6. 5昆布ドライ品群の専属販売組織新設8回
  7. 6世界景気減速懸念と個人消費低迷による厳しい経営環境7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販|フジッコ(2908)の変遷 | Komori