高成長・高収益性の事業ポートフォリオ形成
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当グループは、事業ポートフォリオの再構築を推進する中で、タイ国への進出を決め、持株会社としてFUJICCO FOODS ASIA CO., LTD.を設立し、現地で海藻類や業務用惣菜を製造・販売するFB Food Service (2017) Co., Ltd.の株式を取得しました。」
事業ポートフォリオ再構築の具体策として、タイで持株会社を設立し、冷凍惣菜等を扱うFB Food Serviceを連結子会社化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この度当社は、2026年3月期を初年度とする「2025-2027中期経営計画」のもと、基本方針「従業者の力を結集させ、お客様と共に昆布と豆の未来を創造する」を掲げ、コアビジネスの事業強化と中長期の収益基盤構築に向けた取り組みを進めていく中で、事業ポートフォリオ見直しの一環としてフーズパレットの全株式を譲渡いたしました。」
中期経営計画の実行として、事業ポートフォリオ見直しの一環でフーズパレット全株式を譲渡し、コアビジネスと中長期収益基盤に重点を置く具体的なポートフォリオ施策を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「2025-2027中期経営計画」がスタ―トいたしました。本中期3か年は、『フジッコ2030』ビジョン実現に向けた持続可能な成長基盤を形成する重要な期間として位置付け、基本方針「従業者の力を結集させ、お客様と共に昆布と豆の未来を創造する」を掲げ、4つの基本戦略「コアビジネスの事業強化と領域拡大」・「圧倒的な競争優位性の確保」・「効率経営の追求」・「経営基盤の強化」を実行してまいります。」
2025年度開始の新中期3か年計画が開始され、コアビジネス、競争優位、効率経営、経営基盤の4戦略として事業ポートフォリオと経営改革の枠組みを更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、計画2年目となりました。急激な円安の進行やウクライナ情勢、過去にない原材料とエネルギーコストの高騰等の複合要因により、計画数値を見直す結果となりましたが、目指す方向性は変わりません。」
中期3か年計画の2年目に入り、外部環境を受けて計画数値を見直しつつ、ブランド強化、工場改革、DX、ガバナンス強化を組み合わせる事業ポートフォリオ形成を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては、中期3か年計画に基づき、先ずは政策的に進めた製品アイテム削減分の売上高をカバーすべく、主力製品の販売強化に取り組みました。」
新中期3か年計画の実行段階で、政策的な製品アイテム削減による売上減少分を主力製品の販売強化で補うという、短期の具体的な実行課題を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本中期3か年計画では、「工場運営の改革」・「DX(Digital Transformation)の推進」・「コーポレートガバナンスの強化」を通じて持続可能な成長に向けた“ニュー・フジッコ”の経営改革を急ぐとともに、一方では、SKU(商品アイテム数)削減後の生産性が高く収益力のある「スター商品」の拡販と「新製品開発と現有ブランドの強靭化」を進め、昆布事業、豆事業の収益基盤を強化しながら、おかず事業、ヨーグルト事業、通信販売事業を成長ドライバーとして事業拡大に注力いたします。」
2022年度を初年度とする新中期3か年計画が正式化され、工場改革、DX、ガバナンス、スター商品、ブランド強靭化、コア事業強化、成長事業拡大を組み合わせた計画へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本中期3か年(2019年度~2021年度)をセカンド・ステージとして「飛躍への加速」を実現する期間と位置づけ、おかず、ヨーグルトの成長事業の拡大とともに、昆布と豆の収益基盤の再強化にも徹底して取り組んでおります。」
セカンド・ステージ「飛躍への加速」の下で、成長事業の拡大と昆布・豆の収益基盤再強化を継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年4月よりスタートしたゆるやかな事業部制の下、コア事業本部と開発本部の連携強化により新たな成長の芽づくりに注力するとともに、不確実な時代において収益を確保しうる構造改革に着手しました。」
2020年4月から新たな事業部制を開始し、本部間連携による成長領域の創出と収益構造改革に着手した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、おかず事業、ヨーグルト事業の更なる拡大とともに、年間を通じて最大の需要期である12月商戦に一丸となって取り組みました。」
成長事業の拡大を継続する方針を再確認した。新たな計画や達成マイルストーンの記載はない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては、おかず事業の更なる拡大を図るため、百貨店を中心に中華惣菜を販売する株式会社フーズパレットを2019年8月1日付でグループに加え、ブランド力、商品力の融合をもって、新たな取り組みを開始しました。」
おかず事業の拡大に向け、百貨店を中心に中華惣菜を販売するフーズパレットをグループに加え、ブランド力・商品力を融合する新たな取り組みを開始した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては、2019年4月よりスタートした新・中期3か年計画の下、成長事業の拡大と収益基盤の再強化に取り組むとともに、6月には一部商品の価格改定及び規格変更を実施しました。」
2019年4月開始の新・中期3か年計画に基づく成長事業の拡大と収益基盤の再強化を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月より、新・中期3か年計画がスタートしました。本中期3か年(2019年度~2021年度)をセカンド・ステージとして「飛躍への加速」を実現する期間と位置づけ、おかず、ヨーグルトの成長事業の拡大とともに、昆布と豆の収益基盤の再強化にも徹底して取り組んでまいります。」
ファースト・ステージの基盤固めから、2019~2021年度のセカンド・ステージ「飛躍への加速」へ移行し、成長事業拡大とコア事業再強化を計画として具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおいても、「平成30年台風第21号」や「平成30年北海道胆振東部地震」等の未曽有の災害に見舞われ一時的な影響を受けましたが、成長事業であるOKAZU事業及びヨーグルト事業の拡大に注力するとともに、全社一丸で一人当たり生産性の向上に取り組みました。」
災害による一時的な影響を受けながらも、成長事業への注力と生産性向上を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに「選択と集中」の成長戦略を実行するとともに、1人当たり生産性の向上にも取り組み、効率経営の推進も一層加速させました。」
「選択と集中」の成長戦略を引き続き実行し、高成長・高収益性の事業形成を目指す方針を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当グループの当連結会計年度の経営成績等は、中期3か年計画(平成28年4月~平成31年3月)の2年目として、持続的成長を支える企業基盤の強化に取り組みました。また、中期ポートフォリオ・マネジメントに基づき、さらなる高成長・高収益の事業形成に注力いたしました。」
中期計画2年目として、企業基盤の強化とポートフォリオ・マネジメントを継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおいては、中期3か年経営計画の2年目として、基幹事業である昆布・豆製品の収益力強化を行うとともに、成長事業である惣菜・ヨーグルト製品の競争力向上への取り組みを加速させました。」
中期3か年経営計画が2年目に入り、基幹事業の収益力強化と成長事業の競争力向上を加速する段階に進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおいては、中期経営戦略に基づき、カスピ海ヨーグルト事業とOKAZU事業の拡大に注力するとともに、全社的なコストダウン活動に取り組みました。」
中期経営戦略に基づく重点事業への集中を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成31年3月期までの3ヵ年の新たな中期経営計画がスタートしました。“選択と集中”による高成長・高収益性の事業形成に取り組むとともに、将来の「飛躍に向けた基盤固め」として、より一層のガバナンス体制の強化を図るべく、当社は6月の定時株主総会の承認を経て監査等委員会設置会社へ移行しました。」
平成31年3月期までの3年間の新中期経営計画が開始され、「選択と集中」による事業形成を進める段階に入った。 - FY2016初出有価証券報告書
「前中期経営計画からのポートフォリオ・マネジメントを踏襲・徹底し、さらなる高成長・高収益性の事業形成を目指してまいります。」
事業を基幹・成長・次世代に区分して管理する方針を示した。