Komori
フジッコ(2908)・施策前進

昆布ドライ品群の専属販売組織新設

FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-25。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-05-252017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
昆布ドライ品群の専属販売組織新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-25前進決算説明資料

    「TVCM放映で、秋以降は前年を超えて好調に推移」

    ふじっ子煮について、TVCM放映後の秋以降に前年実績を上回る推移となったと記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「カップ佃煮「ふじっ子煮」は、需要創造企画の一環として、ミシュランガイド一つ星レストランのシェフによる「ふじっ子煮」を活用したオリジナルレシピを提案し、ごはんのお供以外での新たな食シーンの訴求に取り組みました。これにより、値上げ後に一時的に低下した物量は、現在回復基調で推移しております。また、9月より新商品として「ふじっ子煮MIRAI ゆず明太生昆布」を販売しております。」

    昆布製品の販売強化について、シェフ監修レシピによる新たな食シーン提案と、9月の新商品発売を実施し、値上げ後に低下した物量が回復基調となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「ふじっ子煮」は4月から6月及び9月から10月に次世代ユーザーの認知率向上とトライアル促進を狙ったTVCMを放映し、12月から2月にかけては「よろこんぶキャンペーン」を実施いたしました。また、減塩ニーズに対応した新商品として3月より「ふじっ子煮MIRAI 減塩ごま生昆布」「ふじっ子煮MIRAI 減塩しそ生昆布」を販売しております。」

    昆布製品の販売強化について、次世代ユーザー向けTVCM、よろこんぶキャンペーン、減塩対応のふじっ子煮MIRAI新商品投入を時期別に実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昆布製品は、主力の「ふじっ子煮」が販売を牽引しました。4月から6月にかけて、白いご飯と合う王道の食べ方を訴求するTVCMでトライアル促進を狙い、7月から8月にかけては使用頻度を高めるため「DELISH KITCHEN」と共同開発したレシピを展開しました。9月の後半からは、「こんぶでみんなを笑顔に」をテーマに、既存ユーザーの購入促進と次世代ユーザーのトライアル促進を狙ったTVCMを放映いたしました。」

    ふじっ子煮について、4月から6月のTVCM、7月から8月のDELISH KITCHENとの共同レシピ、9月後半からのTVCMを段階的に実施し、既存ユーザーの購入促進と次世代ユーザーのトライアル促進を進めた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「ふじっ子煮」は、白いご飯との相性の良さを訴求するTVCM(ごはんパクパク応援団篇)を9月から10月下旬にかけて北海道から近畿の主要都市で放映し、本年2月から3月にかけては中四国・九州で放映を予定しております。」

    ふじっ子煮の販売強化について、9月から10月下旬に北海道から近畿の主要都市でTVCMを実施し、さらに2月から3月に中四国・九州で放映する計画を具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「昆布製品は、主力のカップ佃煮「ふじっ子煮」が好調に推移し、前年実績を上回りました。「ふじっ子煮」は、白いご飯との相性の良さを訴求するTVCM(ごはんパクパク応援団篇)を全国の主要都市で放映したほか、需要創造の取り組みとして、「COOKPAD(クックパッド)」と共同開発したレシピ(なすとごま昆布のピリ辛おつまみ等)をパッケージで訴求しました。」

    ふじっ子煮が前年実績を上回り、全国主要都市でのTVCMに加えて、COOKPADと共同開発したレシピをパッケージで訴求する需要創造策を実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昆布製品は、主力の「ふじっ子煮」が大きく伸長しました。白いご飯との相性の良さを訴求するTVCM(ごはんパクパク応援団篇)を全国の主要都市で放映し、次世代ユーザーのトライアル獲得とブランド育成に取り組みました。」

    主力のふじっ子煮が大きく伸長し、全国主要都市でTVCMを放映して次世代ユーザーのトライアル獲得とブランド育成を進めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「カップ佃煮は、サステナビリティ課題への取り組みから生昆布を使用した「ふじっ子煮MIRAI」シリーズを開発し、販売をスタートしました。」

    昆布製品について、料理用途提案やTVCMに加え、生昆布を用いた「ふじっ子煮MIRAI」シリーズを開発・販売開始し、サステナビリティ課題と商品開発を結びつけた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「昆布製品は、主力のカップ佃煮は好調に推移しましたが、塩こんぶ、とろろ昆布、だし昆布等は前年実績を下回りました。今後の需要喚起に向け、12月より、よろこんぶキャンペーンを実施しております。」

    カップ佃煮の好調に対し、塩こんぶ等のドライ品群は前年割れとなった。12月から「よろこんぶキャンペーン」を実施し、需要喚起策を継続した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「昆布製品は、主力のカップ佃煮が好調に推移しました。7月は「生姜こんぶ」の料理用途訴求(豚肉の生姜焼き)に集中して取り組みました。9月は生昆布を使用したもちっと食感の「おやさい昆布」の新発売、「ふじっ子煮」ブランド育成のためのTVCMを放映しました。塩こんぶは大容量タイプが伸長しました。」

    昆布製品について、料理用途訴求、新商品「おやさい昆布」の発売、「ふじっ子煮」のTVCMを実施し、販売・ブランド育成策を具体化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「昆布製品は、主力のカップ佃煮が堅調に推移し、塩こんぶは大容量タイプが伸長しましたが、前期に終売した製品の売上高をカバーできず、前年実績を下回りました。」

    カップ佃煮や塩こんぶ大容量タイプが伸長したものの、前期終売製品の売上高を補えず、昆布製品全体は前年実績を下回った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、佃煮は堅調に推移したものの、塩こんぶ、とろろ昆布、だし昆布等のドライ品群が前年実績を下回ったことから、昆布製品全体の売上高は111億88百万円となりました。」

    ドライ品群の前年割れが続く一方、佃煮は堅調に推移した。昆布製品全体の売上高は111億88百万円となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「昆布製品では、佃煮は堅調に推移したものの、塩こんぶは業務用をはじめ伸び悩み、昆布製品全体の売上高は34億22百万円となりました。」

    ドライ品群・業務用チャネルの販売強化を進めてきた塩こんぶについて、業務用をはじめ伸び悩み、昆布製品全体の売上高も34億22百万円となった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、「ふじっ子煮」シリーズの発売50周年キャンペーン及びふじっ子(塩こんぶ)のTVCM放映等を実施して顧客層の再拡大に取り組みましたが、昆布製品全体の売上高は業務用チャネルにおける佃煮や塩こんぶの販売が大きく減少したこと等により、昆布製品の売上高は173億42百万円(前期比4.0%減)となりました。」

    50周年キャンペーンやTVCMによる販売強化を続けたが、業務用チャネルの減少により昆布製品は減収となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、「ふじっ子煮」シリーズの発売50周年キャンペーン及びふじっ子(塩こんぶ)のTVCM放映等を実施して顧客層の再拡大に取り組みましたが、昆布製品全体の売上高は業務用チャネルにおける佃煮や塩こんぶの販売が大きく減少したこと等により、前年実績を下回りました。」

    発売50周年キャンペーンや塩こんぶのTVCMを実施して販売強化を続けたが、業務用チャネルの減少により昆布製品全体は前年割れとなった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「昆布製品では、発売50周年を迎える「ふじっ子煮」シリーズのリニューアルを実施して更なるブランド価値向上を図りましたが、業務用チャネルの佃煮や塩こんぶの販売が大きく減少したこと等により、昆布製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    ドライ品群・業務用チャネルを含む昆布製品の販売強化を続ける中、業務用チャネルの佃煮・塩こんぶが大きく減少し、昆布製品全体も前年割れとなった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「昆布製品では、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の拡大等により佃煮昆布や塩こんぶ等のニーズは高まりを見せましたが、安全に配慮した生産体制は生産能力の低下を招き、「ふじっ子煮しそ昆布」等を一時休売する事態となったことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    昆布製品の需要が高まる中、安全配慮の生産体制による能力低下と一時休売が発生し、従来の販売強化の効果を制約する状況となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、新元号、秋の行楽、受験シーズンの年間を通した「よろこんぶキャンペーン」を実施するとともに、首都圏及び近畿圏において佃煮「ふじっ子煮」のTVCMを放映したことや、塩こんぶが継続して堅調に推移したことから、昆布製品の売上高は前年実績を上回りました。」

    「よろこんぶキャンペーン」、首都圏・近畿圏でのTVCM、塩こんぶの販売強化を継続し、昆布製品全体を増収とした。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、改元に合わせて「よろこんぶキャンペーン」を実施するとともに、首都圏及び近畿圏において佃煮「ふじっ子煮」、近畿圏において「ふりふり塩こんぶ」のTVCMを放映したことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    「よろこんぶキャンペーン」や首都圏・近畿圏でのTVCM放映による昆布製品の販売強化を継続し、昆布製品全体を増収とした。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昆布製品では、塩こんぶが前年実績を下回りましたが、改元に合わせて「よろこんぶキャンペーン」を実施するとともに、首都圏及び近畿圏において佃煮のTVCM放映に連動して拡販に注力したことから、昆布製品全体の売上高は前年実績をわずかに上回りました。」

    改元に合わせた「よろこんぶキャンペーン」と、首都圏・近畿圏での佃煮TVCM連動販促を実施し、昆布製品全体をわずかな増収とした。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、塩こんぶが業務用チャネルの販売拡大や調味料用途に特化した「ふりふり塩こんぶ」の育成により大きく伸長したことに加え、カップ佃煮が増量企画やTVCM放映等で堅調に推移したことから、昆布製品の売上高は177億46百万円(前期比0.7%増)となりました。」

    業務用チャネル、「ふりふり塩こんぶ」、増量企画、TVCMによる昆布製品の販売強化を継続した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「昆布製品では、佃煮がわずかに前年実績を下回りましたが、猛暑による塩分ミネラル補給の需要に加え、近畿エリアで次世代新商品「ふりふり塩こんぶ」のTVCMを放映し新規顧客の開拓に注力した塩こんぶが大きく伸長したこと等により、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    塩こんぶについて、次世代新商品「ふりふり塩こんぶ」の近畿エリアTVCMを実施し、新規顧客の開拓に取り組んだ。塩こんぶが大きく伸長し、昆布製品全体も前年実績を上回った。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、猛暑の影響で塩分ミネラル補給として注目された塩こんぶが大きく伸長するとともに、カップ佃煮が増量企画、TVCM放映等で堅調に推移したことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    塩こんぶの販売拡大と、カップ佃煮の増量企画・TVCM放映による販売活動を継続した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「昆布製品は、業務用チャネルの販売拡大とともに、調味料用途に特化した卓上タイプの新商品「ふりふり塩こんぶ」の投入等で食シーンの拡大に取り組んだことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    業務用チャネルの販売拡大に加え、新商品「ふりふり塩こんぶ」を投入し、食シーンの拡大を進めた結果、昆布製品全体が増収となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「昆布製品は、業務用チャネルの拡大等にも取り組んだ塩こんぶが大きく伸長したことから、昆布製品の売上高は176億19百万円(前期比0.6%増)となりました。」

    塩こんぶについて業務用チャネル拡大等の販売強化を継続し、昆布製品を増収とした。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「昆布製品は、とろろ昆布が前年実績から大きく減少しましたが、業務用チャネルの拡大等にも取り組んだ塩こんぶが前年実績を大きく上回ったことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    業務用チャネルの拡大等による塩こんぶの販売強化と、昆布製品全体の増収を記載し、ドライ品群の販売活動強化を再確認した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「昆布製品では、佃煮はわずかに前年を下回りましたが、ドライ品群の専属販売組織の新設等により、販売活動を強化した塩こんぶが大きく伸長した結果、昆布製品全体の売上高は前年並みとなりました。」

    ドライ品群の専属販売組織による販売活動強化と塩こんぶの伸長を記載し、既存の販売体制を再確認した。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「昆布製品は、平成29年4月1日付で塩こんぶやとろろ昆布などのドライ品群の専属販売組織を新設しました。その結果、塩こんぶが大きく伸長したことから、昆布製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    塩こんぶ・とろろ昆布などのドライ品群について、平成29年4月1日付で専属販売組織を新設し、塩こんぶの伸長と昆布製品全体の増収を記載した。
一緒に動いた変遷

「豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資12回
  3. 2ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大9回
  4. 3チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販8回
  5. 4保有有価証券の時価変動リスク6回
  6. 5全社的なコストダウン活動5回
  7. 6高成長・高収益性の事業ポートフォリオ形成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
昆布ドライ品群の専属販売組織新設|フジッコ(2908)の変遷 | Komori