きのこ事業の栽培技術・生産基盤強化
FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は38億94百万円(前連結会計年度比1億25百万円(3.3%)の増加)、営業損失は2億47百万円(前連結会計年度は2億51百万円の営業損失)となりました。」
きのこ事業は3.3%増収となり、包装部門の合理化・省人化と生産効率向上により営業損失が2億51百万円から2億47百万円へ縮小した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益は、人件費・原材料価格およびエネルギー価格など製造コストが上昇する一方で、包装部門の合理化・省人化や生産効率の向上によるコスト削減を進めた結果、損失幅は縮小し、前年同期を上回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は21億3百万円(前年同期比1億57百万円(8.1%)の増加)、セグメント損失(営業損失)は25百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)88百万円)となりました。」
きのこ事業は8.1%増収となり、包装部門の合理化・省人化や生産効率向上によって営業損失が88百万円から25百万円へ縮小した。 - FY2025酷暑・暖冬と生育不調により通期赤字が拡大有価証券報告書
「売上は、天候不順による野菜の生育不良や相場高騰に伴うきのこ需要の増加により、販売価格は前年を上回りました。一方、販売量は、酷暑の影響を受け生育が不調となったことや、残暑や暖冬の影響による鍋シーズンの立ち上がりが遅れたことにより販売数量が伸び悩みました。」
きのこ事業は販売価格が上昇した一方、酷暑による生育不調、残暑・暖冬による需要期の遅れ、原材料・労務費・エネルギー価格高騰により、売上高は0.6%減、営業損失は前年度の1億57百万円から2億51百万円へ拡大した。 - FY2025-H1暖冬・コスト高により上期赤字化有価証券報告書
「売上は、野菜相場の高騰により、まいたけを含めたきのこ市場全体で価格が上昇し、販売価格は前年を上回りました。しかしながら、きのこの需要が高まる秋口以降も平年より暖かい日が続いたため、販売数量は伸び悩み、前年同期を下回りました。利益は、包装部門の合理化・省人化によるコスト削減や、生産の効率化を図りましたが、原材料価格やエネルギー価格等の高騰が続いたため、前年同期を下回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は19億45百万円(前年同期比81百万円(4.0%)の減少)、セグメント損失(営業損失)は88百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)57百万円)となりました。」
包装部門の合理化・省人化や生産効率化を進めたが、暖かい気候による販売数量の伸び悩みと原材料・エネルギー価格高騰により、きのこ事業は4.0%減収となり、前年同期の57百万円の利益から88百万円の営業損失へ転じた。 - FY2024酷暑・暖冬とコスト高により通期で減収減益有価証券報告書
「売上は、ビタミンDを強化した商品のリニューアルや大容量商品の提案による販売強化を行ってきましたが、昨夏の酷暑や暖冬も影響し、数量が伸び悩んだことにより前年を下回りました。利益は、生産の効率化やコスト削減などを実施してきましたが、気候条件が悪いなか、需要喚起不足による売上高減少並びに原材料や労務費増加により前年を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は37億90百万円(前連結会計年度比1億56百万円(4.0%)の減少)、セグメント損失(営業損失)は1億57百万円(前連結会計年度は14百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
ビタミンD強化商品や大容量商品の提案、生産効率化・コスト削減を行ったが、酷暑・暖冬、需要喚起不足、原材料・労務費増加により、きのこ事業は4.0%減収となり、営業利益から1億57百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3酷暑・暖冬とコスト高で減収減益有価証券報告書
「売上は、野菜市況およびきのこ全体の市況は前年同四半期を上回り、まいたけの価格も上昇し、販売においてはビタミンDを強化した商品のリニューアルや大容量商品の提案による販売強化を行ってきましたが、昨夏の酷暑や暖冬も影響し数量は伸び悩んだことにより前年同四半期を下回りました。生産は、原材料やエネルギー価格が引き続き高止まりしているなか、省エネルギーを始めとしてコスト削減策を実施し、生産の効率化と安定栽培、品質向上に取り組んできました。以上の結果、当セグメントの売上高は30億69百万円(前年同四半期比1億11百万円(3.5%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は66百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)は1億96百万円)となりました。」
省エネルギー、コスト削減、生産効率化、安定栽培、品質向上を進めたが、酷暑・暖冬による数量伸び悩みと原材料・エネルギー価格高止まりにより、きのこ事業は3.5%減収、セグメント利益は1億96百万円から66百万円へ減少した。 - FY2024-Q2酷暑・高温とコスト高で減収減益継続有価証券報告書
「売上は、野菜市況およびきのこ全体の市況は前年を上回り、まいたけの価格も上昇したなか、販売促進として大容量商品の提案と販売強化を行いましたが、今夏の酷暑や10月以降も平年より気温が高かったことも影響し、数量は伸び悩み、前年同四半期を下回る結果となりました。生産は、原材料価格やエネルギー費用が引き続き高止まりしているなか、省エネルギーを始めとしてコスト削減策を実施し、生産の効率化と安定栽培、品質向上に取り組んできました。以上の結果、当セグメントの売上高は20億27百万円(前年同四半期比83百万円(4.0%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は57百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1億33百万円)となりました。」
大容量商品の提案、省エネルギー、コスト削減、生産効率化、安定栽培、品質向上を進めたが、酷暑・高温による数量伸び悩みと原材料・エネルギー費用の高止まりにより、4.0%減収、セグメント利益は1億33百万円から57百万円へ減少した。 - FY2024-Q1酷暑とコスト高によりきのこ事業が減収減益有価証券報告書
「売上は、キャンプやバーベキュー等での利用を想定した大容量商品の提案など販売強化を行ってきたものの、今夏の酷暑による消費の伸び悩みの影響もありました。生産は、省エネルギーを始めとするコスト削減、生産の効率化や安定栽培・品質向上を進めてきた一方、原材料価格やエネルギー価格等の依然高止まりが続いてたことにより売上・利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は7億68百万円(前年同四半期比73百万円(8.7%)の減少)、セグメント損失(営業損失)は1億21百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)80百万円)となりました。」
省エネルギー、コスト削減、生産効率化、安定栽培、品質向上を進めたが、酷暑による消費の伸び悩みと原材料・エネルギー価格の高止まりにより、きのこ事業は8.7%減収、営業損失は80百万円から121百万円へ拡大した。 - FY2023供給過多とエネルギーコスト上昇で利益が大幅減少有価証券報告書
「野菜市況は前年を上回り、きのこ市況に関しても前年を上回る推移でしたが、まいたけは他社増産の影響による供給過多状態もあり軟調な推移となりました。販売は、大容量商品や「希なり」の提案、外食・業務用筋への提案拡大を進めました。生産は、生産の効率化・安定化や品質管理体制の強化に努めましたが、エネルギーコストの上昇もあり利益が減少しました。以上の結果、当セグメントの売上高は39億47百万円(前連結会計年度比90百万円(2.2%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前連結会計年度は4億30百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
大容量商品・「希なり」・外食業務用向け提案や生産効率化を進めたが、まいたけの供給過多とエネルギーコスト上昇により、売上高は2.2%減、セグメント利益は4億30百万円から14百万円へ減少した。 - FY2023-Q3供給過多の舞茸で減収減益が継続有価証券報告書
「野菜市況は前年を上回り、きのこ市況に関しても前年を上回る推移でしたが、舞茸は他社増産の影響による供給過多状態もあり軟調な推移となりました。生産は、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売は、大容量商品や新発売の「希なり」の提案、外食・業務用筋への提案拡大により、消費喚起・販売強化に努めました。以上の結果、当セグメントの売上高は31億81百万円(前年同四半期比56百万円(1.8%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は1億96百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億29百万円)となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、大容量商品・「希なり」・外食業務用向け提案を進めたが、舞茸の供給過多により売上高は1.8%減少し、セグメント利益は5億29百万円から1億96百万円へ減少した。 - FY2023-Q2供給過多の舞茸が軟調となり減収減益有価証券報告書
「野菜市況は前年を上回り、きのこ市況に関しても前年を上回る推移でしたが、舞茸については、他社増産の影響による供給過多状態もあり軟調な推移となりました。生産は、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売は、大容量商品や新発売の「希なり」の提案、外食・業務用筋への提案拡大により、消費喚起・販売強化に努めました。」
生産効率化、品質管理、大容量商品・「希なり」の提案、外食・業務用向け提案を進めたが、舞茸の供給過多により、きのこ事業は売上高が前年同期比0.7%減、セグメント利益が3億88百万円から1億33百万円へ減少した。 - FY2023-Q1供給過多下で減収から損失へ転じた有価証券報告書
「野菜市況は前年を上回る推移でしたが、きのこ市況は、消費の伸び悩みと他社の増産の影響もあり、供給過多状態により軟調に推移しました。そのような市場環境のなか、生産面においては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面においては、大容量商品や新発売の「希なり」の提案により、消費喚起・販売強化に努めました。以上の結果、当セグメントの売上高は8億41百万円(前年同四半期比8百万円(1.0%)の増加)、セグメント損失(営業損失)は80百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)69百万円)となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理体制の強化、大容量商品・「希なり」の提案を進めたが、供給過多と消費の伸び悩みにより、きのこ事業は前年同期の6,911万8千円の利益から8,036万5千円の損失へ転じた。 - FY2022供給過多で減収減益有価証券報告書
「きのこの市場価格に関しては、消費の伸び悩みと他社の増産の影響もあり、供給過多状態により軟調に推移しました。以上の結果、当セグメントの売上高は40億37百万円、セグメント利益(営業利益)は4億61百万円(前連結会計年度は7億32百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、大容量商品や「希なり」の販売強化を行ったが、供給過多と需要の伸び悩みにより、きのこ事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3市場価格低調の継続によりきのこ事業が減収減益有価証券報告書
「生産面においては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面においては、家庭内調理の需要喚起を目指したメニュー提案、大容量商品の提案を強化しました。以上の結果、当セグメントの売上高は32億38百万円、セグメント利益(営業利益)は5億53百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億30百万円)となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、メニュー提案、大容量商品の提案を強化したが、市場価格の低調推移等により、きのこ事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2市場価格低調・供給過多・需要弱含みにより減収減益有価証券報告書
「8月中旬は、日照不足や気温の低下による野菜の生育不良から野菜全般およびきのこ市場価格は堅調でしたが、その他の7月や10月以降は、天候も比較的安定し野菜の生育が順調だったことから、総じて市場価格は低調に推移しました。加えて、マーケットへの供給が多くなされたなか需要自体が弱含んだこともあり、きのこの販売にとっては厳しい環境となりました。生産面においては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面においては、家庭内調理の需要喚起を目指しメニュー提案を強化しました。以上の結果、当セグメントの売上高は21億26百万円、セグメント利益(営業利益)は3億87百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)6億24百万円)となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、メニュー提案を進めたが、市場価格の低調推移、供給過多、需要の弱含みにより、きのこ事業は減収減益となった。 - FY2022-Q1市場価格下落と巣ごもり需要反動により減収減益有価証券報告書
「当第1四半期の前半は気温が高めに推移し野菜の生育も順調であったことから、野菜市場価格及びきのこ市場価格は低調となり、前年の巣ごもり需要の反動も重なり、きのこの販売については厳しい環境となりました。一方、8月中旬の日照不足・気温の低下による野菜の生育不調により相場は前年を超え、きのこの需要増につながりました。生産面においては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面については、家庭内調理の需要の高まりを受けてメニュー提案を強化し需要喚起を図りました。利益面においては、きのこ市場価格の下落により前年同四半期を下回る結果となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、メニュー提案を継続したが、きのこ市場価格の下落と前年の巣ごもり需要の反動により、売上高は8億33百万円、セグメント利益は84百万円となり、前年同期を下回った。 - FY2021市場価格下落により通期で減収減益有価証券報告書
「きのこ事業の売上高は45億81百万円(前連結会計年度比4億45百万円(8.9%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は7億32百万円(前連結会計年度は9億52百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
安定栽培、生産効率化、品質管理、メニュー提案を継続したが、きのこ市場価格の軟調推移と前年の巣ごもり需要の反動により、通期で8.9%減収、セグメント利益も減少した。 - FY2021-Q3市場価格下落により減収減益有価証券報告書
「生産面におきましては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面におきましては、家庭内調理の需要の高まりを受けてメニュー提案を強化し需要喚起を図りました。利益面におきましては、業績不振であった連結子会社の事業停止があるものの、きのこ市場価格の下落により前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は37億31百万円(前年同四半期比2億3百万円(5.2%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は8億30百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億46百万円)となりました。」
安定栽培・効率化・品質管理・メニュー提案を継続したが、きのこ市場価格の下落により5.2%減収、セグメント利益も8億46百万円から8億30百万円へ減少した。 - FY2021-Q2減収ながら子会社停止等により増益有価証券報告書
「利益面におきましては、国内きのこ需要は底堅く推移し、業績不振であった連結子会社の事業停止もあり前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は25億27百万円(前年同四半期比78百万円(3.0%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は6億24百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億5百万円)となりました。」
きのこ事業は3.0%減収となった一方、連結子会社の事業停止等によりセグメント利益は5億5百万円から6億24百万円へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「生産面におきましては、品質の向上と安定栽培に努めるとともに効率的な生産を目指し、販売面におきましては、メニュー提案などの販促を強化して需要喚起を図りました。以上の結果、当セグメントの売上高は10億50百万円(前年同四半期比30百万円(2.8%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は1億84百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)99百万円)となりました。」
品質向上、安定栽培、効率的生産、メニュー提案を継続した結果、きのこ事業は減収ながらセグメント利益が99百万円から1億84百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「きのこ事業におきましては、高収益体質をより高めるために、まいたけ包装効率化ラインを設置し、収益の向上を図るとともに、技術研究並びに商品開発を強化し、事業領域の拡大を目指してまいります。」
まいたけ包装効率化ラインの設置を通じて収益向上を図り、技術研究・商品開発による事業領域拡大を進めている。 - FY2020-Q3きのこ事業は減収増益有価証券報告書
「生産面におきましては、安定栽培に努めるとともに効率的な生産を目指し取り組んでまいりました。販売面におきましては、まいたけの需要喚起を目指しメニュー提案などの販売促進を強化した結果、売上高は前年同四半期を下回ったものの、利益は前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は39億34百万円(前年同四半期比1億17百万円(2.9%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は8億46百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億33百万円)となりました。」
安定栽培、効率的生産、メニュー提案等を継続した結果、きのこ事業は2.9%減収となった一方、セグメント利益は8億33百万円から8億46百万円へ増加した。 - FY2020-Q2きのこ事業は増収も減益有価証券報告書
「生産面におきましては、安定栽培に努めるとともに品質向上と効率的な生産を目指し、販売面におきましては、さらなる需要喚起を目指しメニュー提案などの販促強化に努めた結果、売上高は前年同四半期を上回りましたが、利益面は人件費増加などのコスト上昇もあり前年同四半期を下回りました。 以上の結果、当セグメントの売上高は26億5百万円(前年同四半期比17百万円(0.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は5億5百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億11百万円)となりました。」
安定栽培、品質向上、効率的生産、メニュー提案などを継続した結果、きのこ事業は0.7%増収となったが、人件費増加などにより利益は5億11百万円から5億5百万円へ減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生産面におきましては、品質の向上と安定栽培に努めるとともに効率的な生産を目指し、販売面におきましては、メニュー提案などの販促を強化し、まいたけの需要喚起を図りました。以上の結果、当セグメントの売上高は10億81百万円(前年同四半期比91百万円(9.2%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)25百万円)となりました。」
品質向上、安定栽培、効率的な生産、メニュー提案などを進めた結果、きのこ事業は9.2%増収となり、セグメント利益も25百万円から99百万円へ増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「生産面におきましては、安定栽培に努め、効率的な生産を目指し取り組んでまいりました。販売面におきましては、まいたけの需要喚起を目指しメニュー提案などの販売促進を強化したことにより、売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は40億52百万円(前年同四半期比5億6百万円(14.3%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は8億33百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)4億34百万円)となりました。」
安定栽培、効率的な生産、まいたけのメニュー提案などの販売促進を強化した結果、売上高は14.3%増加し、セグメント利益は4億34百万円から8億33百万円へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「生産面におきましては、安定栽培に努め、効率的な生産を目指し取り組んでまいりました。販売面におきましては、まいたけの需要喚起を目指しメニュー提案などの販売促進を強化したことにより、売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は25億88百万円(前年同四半期比3億45百万円(15.4%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は5億11百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)2億19百万円)となりました。」
安定栽培、効率的な生産、まいたけのメニュー提案などの販売促進を強化した結果、売上高は15.4%増加し、セグメント利益は2億19百万円から5億11百万円へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「生産面におきましては、効率的な生産を強化し安定栽培に努め、販売面におきましては、販売促進を強化したことにより売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は9億90百万円(前年同四半期比2億4百万円(26.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1億38百万円)となりました。」
きのこ事業で効率的な生産、安定栽培、販売促進を強化した結果、売上高は26.0%増加し、セグメント損益は1億38百万円の損失から25百万円の利益へ改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような状況のなか安定生産、品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高・利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は43億85百万円(前連結会計年度比2億46百万円(6.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は3億36百万円(前連結会計年度は1億23百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
安定生産、品質向上、販売促進を継続した結果、きのこ事業の売上高は6.0%増加し、セグメント利益は1億23百万円から3億36百万円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか安定生産、品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は35億45百万円(前年同四半期比1億60百万円(4.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は4億34百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)3億59百万円)となりました。」
安定生産、品質向上、販売促進を継続した結果、きのこ事業の売上高は4.7%増加し、セグメント利益も3億59百万円から4億34百万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、7月は野菜が豊富に出回り、野菜市場価格は低迷いたしましたが、秋以降は天候不順等による影響で野菜市場価格は高騰し、きのこ価格は堅調に推移いたしました。 このような状況のなか、安定生産、品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高・利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は22億43百万円(前年同四半期比59百万円(2.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は2億19百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1億93百万円)となりました。」
安定生産、品質向上、販売促進を継続した結果、きのこ事業は売上高22億43百万円、セグメント利益2億19百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1施策継続もきのこ事業は減収減益有価証券報告書
「夏から初秋にかけて天候不順が続き、野菜市場価格は大きく変動しましたが、きのこの市場価格は堅調に推移しました。生産面においては品質改善及び安定栽培に努め、また、販売面においては販売促進を強化しましたが、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」
品質改善、安定栽培、販売促進を継続したが、きのこ事業は売上高が前年同期比3.4%減少し、セグメント損失も1億14百万円から1億38百万円へ拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その後春から夏には消費の低迷などにより野菜及びきのこ市場価格は、やや低迷いたしましたが、安定生産・品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高、利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。」
安定生産、品質向上、販売促進の結果、きのこ事業の売上高は41億38百万円、セグメント利益は1億23百万円となり、前年度を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、安定生産・品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は33億85百万円(前年同四半期比42百万円(1.3%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は3億59百万円(前年同四半期は3億2百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
きのこ事業で安定生産・品質向上と販売促進を継続した結果、売上高33億85百万円、セグメント利益3億59百万円となり、いずれも前年同期を上回った。前四半期までの減収減益から、当累計期間では改善が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、安定生産・品質向上に努め継続的に販売を強化してまいりましたが、売上高・利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。」
きのこ事業で安定生産と品質向上に取り組み、販売を継続的に強化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「栽培生産性の向上・栽培の安定化・品質の向上に向け、栽培技術に関する研究開発に取り組み、事業基盤を強化するための活動を積極的に行ってまいりました。また、品種開発技術の開発と検証、効率的生産手法の研究及び栽培培地開発など今後の事業展開に向けた研究開発にも中長期を見据え積極的に取り組んでまいりました。」
栽培生産性、安定性、品質、品種、効率的生産、培地開発を研究開発の対象としている。