Komori
一正蒲鉾(2904)・施策水産練製品・惣菜は増収減益、きのこは増収・赤字幅縮小

コア事業の収益拡大と競争優位性の実現

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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  1. FY2026水産練製品・惣菜は増収減益、きのこは増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は313億18百万円(前連結会計年度比8億48百万円(2.8%)の増加)、営業利益は7億51百万円(前連結会計年度は10億7百万円の営業利益)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は2.8%増収となった一方、営業利益は10億7百万円から7億51百万円へ減少した。きのこ事業は3.3%増収、営業損失は2億51百万円から2億47百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1水産練製品・惣菜事業は増収減益、きのこ事業は増収・損失縮小有価証券報告書

    「売上は、2025年3月1日納品分より実施した価格改定により販売価格が上昇したことに加え、スティックタイプのカニかまやはんぺんの販売数量が伸長したほか、消費者ニーズを捉えた保存性・利便性に優れた商品の販売も堅調に推移したため、前年同期を上回りました。利益は、生産性向上や継続的なコスト削減に努めましたが、主原料であるすり身をはじめとする原材料費や労務費の上昇による影響が大きく、前年同期を下回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は173億9百万円(前年同期比3億88百万円(2.3%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は8億5百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)10億20百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は価格改定や販売数量の伸長により2.3%増収となった一方、原材料費・労務費の上昇により営業利益は10億20百万円から8億5百万円へ減少した。
  3. FY2025主力事業は増収ながら減益有価証券報告書

    「売上は、2025年3月1日納品分より実施した価格改定の効果に加え、スティックタイプのカニかまを中心とした販売数量の伸長や、消費者ニーズを捉えた保存性・利便性に優れた商品の堅調な推移が寄与しました。利益は、工場の生産性向上に努めたものの、原材料費や労務費等のコスト増加の影響を受け、前年同期を下回る結果となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は売上高304億69百万円で0.5%増収となった一方、セグメント利益は13億9百万円から10億7百万円へ減少した。価格改定、販売数量増加、生産性向上を進めたが、原材料費・労務費等の上昇が利益を下押しした。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益は、労務費や包装資材などのコストが上昇している一方で、工場の生産性が向上したこと、販売数量増加による工場の稼働率改善により前年同期を上回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は169億20百万円(前年同期比3億4百万円(1.8%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は10億20百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)7億92百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は1.8%増収となり、セグメント利益は前年同期の7億92百万円から10億20百万円へ増加した。工場の生産性向上と稼働率改善を背景に、コア事業の収益面で前進が示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主力商品のカニ風味かまぼこ専用工場である本社第二工場の稼働で、生産効率が向上したことや電気料金が当初の想定を下回ったため前年を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は303億4百万円(前連結会計年度比18億57百万円(6.5%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は13億9百万円(前連結会計年度は2億88百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    本社第二工場の稼働による生産効率向上等を背景に、水産練製品・惣菜事業は増収となり、セグメント損失から13億9百万円の営業利益へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益は、油脂類、包装資材といった様々なコストが上昇している一方で、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格の上昇が一服し、2023年4月より主力商品のサラダスティック専用工場である本社第二工場の稼働で、生産効率が向上したことや電気料金が想定を下回ったため前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は239億62百万円(前年同四半期比17億27百万円(7.8%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は12億97百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)は1億70百万円)となりました。」

    本社第二工場の稼働による生産効率向上等を背景に、水産練製品・惣菜事業は前年同期の営業損失1億70百万円から営業利益12億97百万円へ転じ、7.8%増収となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益は、油脂類、包装資材といった様々なコストが上昇している一方で、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格の上昇が一服し、2023年4月より主力商品のサラダスティック専用工場である本社第二工場の稼働で、生産効率が向上したことや電気料金が想定を下回ったため前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は166億16百万円(前年同四半期比8億83百万円(5.6%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は7億92百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1億19百万円)となりました。」

    本社第二工場の稼働による生産効率向上、原材料価格上昇の一服、電気料金の想定下振れにより、水産練製品・惣菜事業は5.6%増収、セグメント利益は1億19百万円から7億92百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益は、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格が高止まりしていることやウクライナ情勢や円安等による影響によりエネルギー価格や油脂類、包装資材といった様々なコストが上昇している一方で、2023年4月より主力商品のサラダスティック専用工場である本社第二工場が稼働しており、生産効率が向上したため前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は64億55百万円(前年同四半期比2億37百万円(3.8%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1億62百万円)となりました。」

    本社第二工場の稼働により生産効率が向上し、水産練製品・惣菜事業は前年同期の営業損失1億62百万円から17百万円の営業利益へ転じた。
  9. FY2023増収も水産練製品・惣菜事業が営業赤字へ転落有価証券報告書

    「売上高は、2022年9月1日及び2023年3月1日納品分よりお取引先さまのご理解とご協力のもと価格改定を行い、販売数量は前年を下回ったものの、価格改定による売価上昇の効果もあり前年を上回りました。利益は、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格が高止まりしていることや、鳥インフルエンザの影響による卵価の高騰、ウクライナ情勢や急激な円安などによる影響でエネルギーコストや油脂類、包装資材といった様々なコストも上昇していることから、前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は284億47百万円(前連結会計年度比13億39百万円(4.9%)の増加)、セグメント損失(営業損失)は2億88百万円(前連結会計年度は77百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    価格改定により売上高は4.9%増加した一方、原材料・卵価・エネルギー等のコスト上昇により、セグメント利益は77百万円の黒字から2億88百万円の営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3価格改定で増収も水産練製品・惣菜事業は赤字化有価証券報告書

    「売上は、2022年9月1日、2023年3月1日納品分よりお取引先さまの理解と協力のもと価格改定を行い、販売数量は前年同四半期を下回ったものの、価格改定による売価上昇の効果もあり前年同四半期を上回りました。利益は、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格が高止まりしていることや、鳥インフルエンザの影響による卵価の高騰、ウクライナ情勢や急激な円安などによる影響でエネルギーコストや油脂類、包装資材といった様々なコストも上昇していることから、前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は222億34百万円(前年同四半期比7億87百万円(3.7%)の増加)、セグメント損失(営業損失)は1億70百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)2億78百万円)となりました。」

    価格改定により売上高は3.7%増加したが、販売数量は減少し、原材料・卵・エネルギー等のコスト上昇により、前年同期の営業利益2億78百万円から営業損失1億70百万円へ転じた。
  11. FY2023-Q2追加の価格改定を予定するも水産練製品・惣菜事業は減益有価証券報告書

    「利益は、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格の高騰が続いており、ウクライナ情勢や急激な円安などによる影響でエネルギーコストや油脂類、包装資材といった様々なコストも上昇したことから、前年同四半期を下回る結果となりました。このような厳しいコスト環境を背景として、2023 年3月1日納品分より水産練製品・惣菜類において約5%から15%の価格改定を行う予定です。」

    水産練製品・惣菜事業は売上高が前年同期比3.5%増加した一方、セグメント利益は3億60百万円から1億19百万円へ減少した。コスト上昇を受け、2023年3月1日納品分から約5~15%の追加価格改定を予定している。
  12. FY2023-Q1価格改定幅拡大も水産練製品・惣菜事業は減益有価証券報告書

    「利益面では、主原料であるすり身をはじめとした原材料価格の高騰が続いており、ウクライナ情勢や急激な円安などによる影響でエネルギーコストや油脂類、包装資材といった様々なコストも上昇しています。このような状況から2022年9月1日納品分より水産練製品・惣菜類において約5%から20%の価格改定を行っておりますが、利益面において前年同四半期を下回る結果となりました。」

    水産練製品・惣菜類について、従来の約5%~15%から約5%~20%へ価格改定幅を広げたが、当四半期のセグメント損失は前年同期の1億5百万円から1億62百万円へ拡大した。
  13. FY2022水産練製品・惣菜事業が大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は271億7百万円、セグメント利益(営業利益)は46百万円(前連結会計年度は9億24百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    水産練製品・惣菜事業のセグメント利益は前年度の9億24百万円から46百万円へ減少した。原材料・エネルギー・食油等のコスト上昇と、価格改定の利益効果が限定的だったことが背景として説明されている。
  14. FY2022-Q3価格改定の効果が限定的で水産練製品・惣菜事業が減益有価証券報告書

    「こうした状況から、当社は水産練製品、惣菜類について2022年3月1日出荷分より約5%~15%の価格改定を行いましたが、当期における効果は限定的であり、前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は214億47百万円、セグメント利益(営業利益)は2億54百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)10億55百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜類について5~15%の価格改定を実施したが効果は限定的で、セグメント利益は前年同期の10億55百万円から2億54百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2水産練製品・惣菜事業の減収減益有価証券報告書

    「利益面においては、世界的な健康志向の高まりや新興国の経済成長による水産加工品需要の増加などを背景にすり身価格は依然として高値の状況が続いています。また、新型コロナウイルスからの経済回復による世界的なエネルギー価格の上昇や穀物等の天候不順による生産量の減少等での食油の値上がりもあり、前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は152億5百万円、セグメント利益(営業利益)は3億61百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億71百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は、すり身・エネルギー・食油等のコスト上昇により、セグメント利益が前年同期の8億71百万円から3億61百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1水産練製品・惣菜事業の減収減益有価証券報告書

    「利益面においては、新型コロナウイルス禍に伴う巣ごもり消費の拡大や世界的な健康志向の高まり、新興国の経済成長により水産加工品需要が増加し、すり身価格は依然として高値の状況が続いています。また、食油・卵価格の値上がりやエネルギー単価の上昇もあり、前年同四半期を下回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は61億78百万円、セグメント損失(営業損失)は1億20百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)41百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は、すり身、食油、卵、エネルギーのコスト上昇により、セグメント損失が前年同期の41百万円から120百万円へ拡大した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「利益面については、世界的に水産練製品需要が拡大したことから、すり身価格は計画期間を通じて上昇し、原価上昇の要因となり、厳しい状況が続きました。このような状況下、計画期間を通じて生産効率の向上を目指した生産ラインの人員配置の効率化や収益構造改革委員会によるコスト削減活動、不採算アイテムの削減や連結子会社であるマルス蒲鉾工業株式会社の清算など、収益・財務基盤の改善強化を図ってまいりました。」

    すり身価格高騰下で、生産ラインの効率化、コスト削減、不採算アイテム削減、子会社清算を実施し、水産練製品・惣菜事業のセグメント利益は8億18百万円から9億24百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、新興国の経済成長や世界的な健康志向の高まりから水産加工品需要が拡大し、すり身価格は依然として高止まりの状況が続いておりますが、生産ラインの合理化や商品アイテムの見直しなどの内部要因やエネルギー単価下落の外部要因の影響もあり、前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は235億93百万円(前年同四半期比6億97百万円(2.9%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は10億55百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7億76百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は減収ながら、セグメント利益が7億76百万円から10億55百万円へ増加した。生産ライン合理化や商品アイテム見直しを背景とする収益面の前進が示されている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、新興国の経済成長や世界的な健康志向の高まりから水産加工品需要が拡大し、すり身価格は依然として高止まりの状況が続いておりますが、生産ラインの合理化や商品アイテムの見直しなどの内部要因やエネルギー単価下落の外部要因の影響もあり、前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は167億96百万円(前年同四半期比2億20百万円(1.3%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は8億71百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億97百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は1.3%減収ながら、セグメント利益が5億97百万円から8億71百万円へ増加した。生産ライン合理化や商品アイテム見直しを背景とする収益面の前進が数値で示されている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、新興国の経済成長や世界的な健康志向の高まりから水産加工品需要が拡大し、すり身価格が高止まりの状況が続いておりますが、生産ライン合理化の内部要因やエネルギー単価下落の外部要因の影響もあり、前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は66億74百万円(前年同四半期比2百万円(0.0%)の減少)、セグメント損失(営業損失)は41百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1億34百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業はほぼ横ばいの売上高ながら、セグメント損失が前年同期の1億34百万円から41百万円へ縮小した。生産ライン合理化等による収益改善が数値で示されている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は305億30百万円(前連結会計年度比5億91百万円(2.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は8億18百万円(前連結会計年度は2億99百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は2.0%増収、セグメント利益は2億99百万円から8億18百万円へ増加した。コア事業の収益面で具体的な改善が示されている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、世界的な健康志向の高まりから水産物需要が拡大し、すり身価格の高騰により厳しい状況が続いておりますが、生産効率の向上を目指し、生産ラインの人員配置の効率化や消費エネルギーの削減といったコストダウン活動、原油安によるエネルギー単価の下落などの外部環境により、前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は242億91百万円(前年同四半期比1億8百万円(0.4%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は7億76百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億28百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は0.4%増収となり、セグメント利益も前年同期の5億28百万円から7億76百万円へ増加した。コア事業の収益面で具体的な改善が示されている。
  23. FY2020-Q2水産練製品・惣菜は減収増益、きのこは増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は170億16百万円(前年同四半期比77百万円(0.5%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は5億97百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)4億13百万円)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は26億5百万円(前年同四半期比17百万円(0.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は5億5百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)5億11百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は0.5%減収ながらセグメント利益が4億13百万円から5億97百万円へ増加した。きのこ事業は0.7%増収となった一方、セグメント利益は5億11百万円から5億5百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、世界的な水産物需要の高まりによるすり身価格の高騰により厳しい状況が続いておりますが、労働生産性の向上を目指し、生産ラインへの効率的な人員配置や消費エネルギーの削減といったコストダウンを推進した結果、前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は66億77百万円(前年同四半期比1億71百万円(2.6%)の増加)、セグメント損失(営業損失)は1億34百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)3億33百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は2.6%増収となり、セグメント損失も前年同期の3億33百万円から1億34百万円へ縮小した。コストダウン施策を進めた結果として、コア事業の収益面で具体的な改善が示されている。
  25. FY2019-Q3水産練製品・惣菜は減収減益、きのこは増収増益有価証券報告書

    「主力商品群の「カニかま」は健康長寿の食材として高タンパクの栄養素や血糖値上昇を抑制する健康効果がテレビ番組に取り上げられたこと、「サラダスティック」の姉妹品「サラダスティック瀬戸内レモン風味」の爽やかな風味が夏場に支持されたことにより好調に推移いたしました。また、うなぎの稚魚の不漁などを背景に価格の高騰が続くうなぎの代替品として「うなる美味しさうな次郎」の認知が進み販売が伸長いたしました。新商品では、スポーツが好きな人のためのたんぱく質補給商品として「スポちく」を発売いたしました。」

    水産練製品・惣菜事業は売上高241億83百万円で1.8%減収、セグメント利益は6億66百万円から5億28百万円へ減少した。一方、きのこ事業は売上高40億52百万円で14.3%増収、セグメント利益は4億34百万円から8億33百万円へ増加した。
  26. FY2019-Q2水産練製品・惣菜は減収減益、きのこは増収増益有価証券報告書

    「利益面におきましては、省人化を中心としてコストダウンを推進しておりますが、世界的な需要の高まりによるすり身価格の上昇に加え、賃率上昇に伴う人件費やエネルギーコストの増加などにより前年同四半期を下回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は170億93百万円(前年同四半期比3億43百万円(2.0%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は4億13百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)6億97百万円)となりました。 生産面におきましては、安定栽培に努め、効率的な生産を目指し取り組んでまいりました。販売面におきましては、まいたけの需要喚起を目指しメニュー提案などの販売促進を強化したことにより、売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は25億88百万円(前年同四半期比3億45百万円(15.4%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は5億11百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)2億19百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は売上高が2.0%減少し、セグメント利益も6億97百万円から4億13百万円へ減少した。一方、きのこ事業は売上高が15.4%増加し、セグメント利益も2億19百万円から5億11百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q1水産練製品・惣菜事業は減収減益、きのこ事業は黒字化有価証券報告書

    「利益面においては、省人化を中心としてコストダウンを推進しておりますが、世界的な需要の高まりと為替影響によるすり身価格の上昇に加え、賃率上昇に伴う人件費やエネルギーコストの増加などにより前年同四半期を下回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は65億6百万円(前年同四半期比1億13百万円(1.7%)の減少)、セグメント損失(営業損失)は3億33百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)56百万円)となりました。 生産面におきましては、効率的な生産を強化し安定栽培に努め、販売面におきましては、販売促進を強化したことにより売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は9億90百万円(前年同四半期比2億4百万円(26.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1億38百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は1.7%の減収となり、セグメント損失も56百万円から3億33百万円へ拡大した。一方、きのこ事業は26.0%増収となり、前年同期の1億38百万円の損失から25百万円の利益へ転じた。
  28. FY2018主力2事業で業績が分化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は301億45百万円(前連結会計年度比21百万円(0.1%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は5億37百万円(前連結会計年度は10億62百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は43億85百万円(前連結会計年度比2億46百万円(6.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は3億36百万円(前連結会計年度は1億23百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は減収減益となった一方、きのこ事業は6.0%の増収で、セグメント利益も1億23百万円から3億36百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q3主力2事業で増収も利益は明暗有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は246億15百万円(前年同四半期比1億1百万円(0.4%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は6億66百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)11億31百万円)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は35億45百万円(前年同四半期比1億60百万円(4.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は4億34百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)3億59百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は0.4%の増収となった一方、セグメント利益は11億31百万円から6億66百万円へ減少した。きのこ事業は売上高が4.7%増加し、セグメント利益も3億59百万円から4億34百万円へ増加した。
  30. FY2018-Q2水産練製品・惣菜は増収減益、きのこは増収増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社の主軸商品群である「減塩商品」を中心に長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルや品質改善を実施してまいりました。 また、「うな次郎の日」として7月26日を記念日登録した「うなる美味しさうな次郎」や白身魚独特のほぐれ感を実現した「サラダフィッシュ」などが堅調に推移したことに加え、11月中旬からの気温の低下によりおでん商材が好調に推移したため、売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。 利益面においては、労働力不足による人件費の増加に加え、エネルギーコストが増加したことなどにより前年同四半期と下回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は174億37百万円(前年同四半期比2億7百万円(1.2%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は6億97百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億99百万円)となりました。 当セグメントにおきましては、7月は野菜が豊富に出回り、野菜市場価格は低迷いたしましたが、秋以降は天候不順等による影響で野菜市場価格は高騰し、きのこ価格は堅調に推移いたしました。 このような状況のなか、安定生産、品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高・利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は22億43百万円(前年同四半期比59百万円(2.7%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は2億19百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1億93百万円)となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は商品好調により増収となったが、人件費・エネルギーコスト増加により減益となった。きのこ事業は安定生産、品質向上、販売促進の結果、売上高・利益とも前年同期を上回った。
  31. FY2018-Q1水産練製品・惣菜は売上増、きのこは減収減益有価証券報告書

    「利益面においてはエネルギーコストが増加したことに加え、労働力不足による人件費の増加がありましたが、売上高の増加により前年同四半期と同水準となりました。 生産面においては品質改善及び安定栽培に努め、また、販売面においては販売促進を強化しましたが、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    水産練製品・惣菜事業は売上高が1.8%増加したもののセグメント損失は前年同期と同額となった。きのこ事業は品質改善・安定栽培・販売促進を進めたが、売上高は3.4%減少し、セグメント損失も拡大した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「水産練製品・惣菜事業のセグメント利益(営業利益)は10億62百万円(前連結会計年度は6億12百万円のセグメント利益(営業利益))、きのこ事業のセグメント利益(営業利益)は1億23百万円(前連結会計年度は65百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    水産練製品・惣菜事業、きのこ事業の双方でセグメント利益が前年度を上回り、コア事業の収益拡大について通期の数値進展を示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、安定生産・品質向上に努め継続的に販売促進を行った結果、売上高、利益ともに前年同四半期を上回る結果となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は33億85百万円(前年同四半期比42百万円(1.3%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は3億59百万円(前年同四半期は3億2百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    きのこ事業で安定生産・品質向上と販売促進を行った結果、売上高・利益が前年同期を上回った。水産練製品・惣菜事業でもセグメント利益が前年同期を上回っており、コア事業の収益面で具体的な改善が示されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、安定生産・品質向上に努め継続的に販売を強化してまいりましたが、売上高・利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。」

    きのこ事業で安定生産・品質向上と販売強化を継続している。水産練製品・惣菜事業では利益が前年同期を上回った一方、きのこ事業の売上高・利益は前年同期を下回った。
  35. FY2017-Q1具体施策を明示有価証券報告書

    「このような状況のなか、主要顧客への販売強化を実施いたしましたが、売上高・利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。」

    きのこ事業の収益拡大に向けた手段として、主要顧客への販売強化を明示している。一方、当四半期の売上高・利益は前年同期を下回った。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「② コア事業の収益拡大と競争優位性の実現」

    成長基盤創りの具体施策として、水産練製品・惣菜事業など中核事業の収益拡大と競争力を掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産合理化によるコスト競争力の強化」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化によるコスト競争力の強化11回
  3. 2顧客起点の商品・サービス、ブランド、変化対応力の強化8回
  4. 3成長基盤創りによる組織・財務基盤の強化7回
  5. 4練り製品の惣菜化・新規需要の喚起7回
  6. 5リスク・リターンに基づく戦略的投資6回
  7. 6海外戦略の進展5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一正蒲鉾の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア事業の収益拡大と競争優位性の実現|一正蒲鉾(2904)の変遷 | Komori