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一正蒲鉾(2904)・施策前進

リスク・リターンに基づく戦略的投資

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「提出会社 本社工場他 水産練製品製造設備 976,000千円 自己資金及び借入金 2026年7月 2027年6月 栽培センター きのこ製品生産設備 224,000千円 自己資金及び借入金 2026年7月 2027年6月」

    2026年7月から2027年6月にかけて、水産練製品製造設備9億7,600万円、きのこ製品生産設備2億2,400万円の投資計画を示している。
  2. 2026-08-07その他決算説明資料

    「 合計 3,416 5,870 2,069 2,495 1,898」

    連結設備投資額は2025年6月期の2,495百万円から2026年6月期の1,898百万円へ減少したが、設備投資自体は継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によって支出した資金は9億47百万円(前年同期は15億68百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入の一方、有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    投資有価証券の売却収入がある一方、有形固定資産の取得を継続し、投資活動による支出は9億47百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「設備投資金額 前連結会計年度比 (1)水産練製品・惣菜事業 2,283,131 千円 141.0 % (2)きのこ事業 211,205 千円 71.0 % (3)運送・倉庫事業 1,305 千円 0.9 % 合計 2,495,642 千円 120.6 %」

    当年度の設備投資総額は24億9,564万2千円、前年度比120.6%となった。主に水産練製品・惣菜事業で生産性向上のための合理化投資と既存設備の維持・更新を実施している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によって支出した資金は15億68百万円(前年同期は14億36百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入の一方、有形固定資産の取得による支出及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出の増加によるものです。」

    有形固定資産の取得に加え、連結範囲変更を伴う子会社株式の取得を実施し、投資活動による支出は15億68百万円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「本社工場他 水産練製品製造設備 1,723,000千円 自己資金及び借入金 2024年7月 2025年6月 栽培センター きのこ製品生産設備 349,000千円 自己資金及び借入金 2024年7月 2025年6月」

    2024年7月から2025年6月にかけて、水産練製品製造設備17億2,300万円、きのこ製品生産設備3億4,900万円の新設投資計画を示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によって支出した資金は14億36百万円(前年同四半期は16億5百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入の一方、有形固定資産の取得による支出の増加によるものです。」

    有形固定資産の取得を含む設備投資を継続している。投資有価証券の売却収入もあったが、投資活動は14億36百万円の支出となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月より主力商品のサラダスティック専用工場である本社第二工場が稼働しており、生産効率が向上したため前年同四半期を上回る結果となりました。」

    本社第二工場が稼働段階に入り、生産効率の向上が水産練製品・惣菜事業の利益改善要因として記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月 主力商品のサラダステッィクの専用工場として本社第二工場を新設。」

    主力商品サラダスティックの専用工場として本社第二工場を新設し、計画していた合理化・省人化投資が施設の稼働段階へ進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は193億32百万円(前連結会計年度末比31億49百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行の一方、本社第二工場の建設及び構築物並びにリース資産の増加によるものです。」

    本社第二工場の建設に伴い建物・構築物やリース資産が増加し、固定資産残高が前年度末比31億49百万円増加した。第二工場建設投資の進展が数値で示されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は168億29百万円(前連結会計年度末比6億45百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行の一方、本社第二工場の建設仮勘定の増加によるものです。」

    本社第二工場の建設仮勘定が増加し、固定資産残高は前年度末比6億45百万円増加した。投資活動でも本社第二工場建設に伴う有形固定資産取得支出16億円余りを計上しており、建設投資が進展している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は162億38百万円(前連結会計年度末比55百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行の一方、本社第二工場の建設仮勘定の増加によるものです。」

    本社第二工場の建設仮勘定が22億3,291万5千円から24億9,009万5千円へ増加し、第二工場建設に関する投資が進展している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「設備投資金額 前連結会計年度比 (1)水産練製品・惣菜事業 3,167,168 千円 190.7 % (2)きのこ事業 217,447 千円 75.1 % (3)その他 31,919 千円 49.0 % 合計 3,416,535 千円 168.4 %」

    設備投資総額は34億1,653万5千円、前年度比168.4%となった。水産練製品・惣菜事業では生産性向上の合理化投資と本社第二工場の建設投資を実施している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は147億59百万円(前連結会計年度末比4億18百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行の一方、本社第二工場の建設仮勘定の増加によるものです。」

    本社第二工場の建設仮勘定が増加し、固定資産は前年度末比4億18百万円増加した。第二工場建設に関する投資が進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は151億40百万円(前連結会計年度末比7億99百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行の一方、本社第二工場の建設仮勘定の増加によるものです。」

    本社第二工場の建設仮勘定が増加し、固定資産が前年度末比7億99百万円増加した。第二工場建設に関する投資が進展している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「長期的視点に立った議論や投資判断を実施し、合理化・省人化された本社第二工場建設を決議」

    リスク・リターンと経済合理性を検証した投資判断を経て、本社第二工場の建設を決議した。別途、本社工場等の水産練製品製造設備について55億円、2021年12月着手・2023年3月完成予定の計画を示している。
  17. FY2021-Q3海外子会社の固定資産売却を計上有価証券報告書

    「固定資産売却益 235,062」

    当第3四半期累計期間に固定資産売却益2億3,506万2千円を計上した。投資活動は固定資産の取得だけでなく、保有資産の売却も伴っている。
  18. FY2021-Q2固定資産の取得と売却を伴う投資活動有価証券報告書

    「投資活動によって獲得した資金は3億73百万円(前年同四半期は5億13百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の一方、有形固定資産及び投資有価証券の売却による収入によるものであります。」

    有形固定資産の取得を継続する一方、有形固定資産及び投資有価証券の売却収入により、投資活動は3億73百万円の資金獲得となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「提出会社 本社工場他 水産練製品・惣菜事業 水産練製品製造設備 1,434,000千円 自己資金及び借入金 2020年7月 2021年6月」

    2020年7月から2021年6月にかけて、水産練製品製造設備に14億3,400万円、きのこ製品生産設備に2億3,400万円を投資する計画を示している。
  20. FY2020-Q2設備投資支出を継続有価証券報告書

    「投資活動によって支出した資金は5億13百万円(前年同四半期は7億87百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    投資活動による支出は5億13百万円で、主に有形固定資産の取得に充当された。前年同期の7億87百万円からは減少したが、設備投資は継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって支出した資金は7億87百万円(前年同四半期は3億66百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    投資活動による支出は前年同期の3億66百万円から7億87百万円へ増加し、主に有形固定資産の取得に支出した。戦略的投資を実行した具体的な進展が示されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「設備投資金額 前連結会計年度比 (1)水産練製品・惣菜事業 953,512 千円 130.7 % (2)きのこ事業 105,480 千円 116.9 % (3)その他 170,602 千円 1,417.2 % 合計 1,229,595 千円 147.8 %」

    当年度の設備投資は合計12億2,959万5千円、前年度比147.8%となり、水産練製品・惣菜、きのこ、その他の各事業で投資を実施した。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「設備投資金額 (1)水産練製品・惣菜事業 729,530千円 (2)きのこ事業 90,225千円 合計831,793千円」

    水産練製品・惣菜事業の生産性向上、きのこ事業の栽培環境改善を目的とする設備投資を実施した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「③ リスク・リターンに根ざした戦略的な投資実行」

    投資判断をリスク・リターンに基づいて行う方針を中期計画の施策として明記している。
一緒に動いた変遷

「顧客起点の商品・サービス、ブランド、変化対応力の強化」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客起点の商品・サービス、ブランド、変化対応力の強化13回
  3. 2多様化する消費者ニーズへの商品開発10回
  4. 3練り製品の惣菜化・新規需要の喚起10回
  5. 4国産原料商品の強化8回
  6. 5生産合理化によるコスト競争力の強化7回
  7. 6成長基盤創りによる組織・財務基盤の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一正蒲鉾の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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