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一正蒲鉾(2904)・施策前進

顧客起点の商品・サービス、ブランド、変化対応力の強化

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力のカニかまカテゴリーでは、「チーズ風味スティック」や「うまい!ズワイガニエキス入りカニかまバー」を発売しました。」

    カニかまをサラダ用途以外のおつまみ、間食、弁当等にも広げる新商品を発売し、購買層と利用機会の拡大を進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上は、2025年3月1日納品分より実施した価格改定により販売価格が上昇したことに加え、スティックタイプのカニかまやはんぺんの販売数量が伸長したほか、消費者ニーズを捉えた保存性・利便性に優れた商品の販売も堅調に推移したため、前年同期を上回りました。」

    スティックタイプのカニかま・はんぺん、保存性・利便性に優れた商品について、消費者ニーズを捉えた販売が前年同期を上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、サラダスティックは玉子焼き風味や焼きえび風味など、需要喚起を目的とした新商品の発売も奏功し、売上は前年同期を上回りました。」

    サラダスティックの玉子焼き風味・焼きえび風味を発売し、需要喚起と売上増加につなげた。顧客ニーズを踏まえたブランド展開の具体的な進展が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上は、スティックタイプのカニかまを中心に販売数量が伸長し、消費者ニーズを捉えた保存性・利便性に優れた商品も好調に推移したため、前年同期を上回りました。また、おせち商材についても蒲鉾・伊達巻が堅調に推移し、農林水産大臣賞を受賞した「京禄」の販売が大きく伸長したこと等により、前年同期を上回りました。」

    スティックタイプのカニかま、保存性・利便性に優れた商品、受賞商品「京禄」について販売が伸長し、顧客ニーズを捉えた商品展開の市場反応が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年7月にマーケティング開発本部を設置し、お客さま視点に基づき、マーケティング・技術研究・商品開発を一気通貫させ、持続可能な成長企業に必要である「お客さま視点での全社連動」を行うことで、これまで以上に、ニーズの変化や新たなトレンドを迅速に把握し、商品力の向上に結び付け、配荷の増加を目指していきます。」

    2024年7月にマーケティング開発本部を設置し、マーケティング、技術研究、商品開発を一体化する組織施策を開始している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上は、2022年9月1日及び2023年3月1日納品分よりお取引先さまのご理解、ご協力のもと価格改定を行った結果、売価が上昇し前年同四半期を上回りました。また、スティックタイプのカニかまや竹輪、はんぺんは販売数量も前年同四半期を上回りました。」

    価格改定による売価上昇に加え、スティックタイプのカニかま、竹輪、はんぺんでは販売数量も前年同期を上回った。顧客起点の商品展開について市場反応が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、スティックタイプのカニかまやはんぺんにおいては販売数量も前年同四半期を上回りました。」

    価格改定による売価上昇に加え、スティックタイプのカニかま・はんぺんでは販売数量も前年同期を上回り、顧客起点の商品展開で市場反応が示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上は、2022年9月1日及び2023年3月1日納品分よりお取引先さまのご理解、ご協力のもと価格改定を行い、販売数量は前年同四半期を下回ったものの、価格改定による売価上昇の効果もあり前年同四半期を上回りました。また、スティックタイプのカニかまやはんぺんにおいては販売数量も前年同四半期を上回りました。」

    価格改定により売上が前年同期を上回り、スティックタイプのカニかま・はんぺんでは販売数量も前年同期を上回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な開発製品としては、昔ながらの高品位を再現した「ねりもの職人」シリーズ及び簡便調理商品「魚菜亭(うおさいてい)」シリーズを発売しました。また、日本かまぼこ協会が制定した「フィッシュプロテイン」マーク品を今年度は更に15品発売し、「魚肉たんぱく」の健康への機能性を訴求するとともに、減塩、低脂肪に関しても引き続き商品ラインナップの充実に取り組んでいます。」

    高品位商品、簡便調理商品、フィッシュプロテイン商品を具体的に追加し、今年度はフィッシュプロテインマーク品を15品発売した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「年末のおせち商品は、主原料・副材料のすべてが国産の「純」シリーズの伊達巻や蒲鉾の売上が伸長しました。」

    主原料・副材料のすべてが国産の「純」シリーズについて、伊達巻や蒲鉾の売上伸長を引き続き記載している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上は、2022年9月1日納品分より水産練製品・惣菜類において約5%から20%の価格改定を行っていることと、主力製品群のカニかまやおでん商材は堅調な販売推移となったことから、前年同四半期を上回りました。」

    価格改定の実施と、主力製品群であるカニかま・おでん商材の堅調な販売推移を引き続き記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では、映える彩りと楽しいバリエーション展開を行っているサラダスティックにおいて、夏限定の「サラダスティック枝豆風味」、秋限定の「サラダスティックスモークサーモン風味」は堅調な販売推移となり、また、「ガブリッチ 魅惑のカニかま」 は内食化のなかでのおつまみ需要に対応し、たいへんご好評をいただきました。」

    サラダスティックの夏・秋限定商品を展開し、「ガブリッチ 魅惑のカニかま」も内食下のおつまみ需要への対応商品として好評だったと記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な開発製品としては、糖質オフ高タンパクに着目した「ねりもの習慣」シリーズを発売しました。また、日本かまぼこ協会が制定した「フィッシュプロテイン」マークを79品に貼付し、「魚肉たんぱく」の健康への機能性を訴求するとともに、減塩、低脂肪に関しても引き続き商品ラインナップ充実に取り組んでいます。」

    糖質オフ・高タンパクの「ねりもの習慣」シリーズを発売し、79品へのフィッシュプロテインマーク貼付など、商品開発とブランド・機能性訴求を進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その中でも、期間限定商品「サラダスティック枝豆風味」は“夏のおつまみ”として、また、良質な魚肉たんぱくが摂取でき食べ応えのある「大ぶりカニかま」やそのリニューアル商品の「ガブリッチ 魅惑のカニかま」 は“晴れの日”の食卓シーンの主役としてたいへんご好評をいただきました。」

    「ガブリッチ 魅惑のカニかま」を含む商品展開を行い、夏のおつまみや晴れの日の食卓という利用場面で好評を得たと説明している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その中でも、期間限定商品「サラダスティック枝豆風味」は“夏のおつまみ”として、また、良質な魚肉たんぱくが摂取でき食べ応えのある「大ぶりカニかま」は“晴れの日”の食卓シーンの主役としてたいへんご好評をいただきました。」

    「サラダスティック枝豆風味」が夏のおつまみ需要を取り込み、「大ぶりカニかま」も晴れの日の食卓商品として好評を得た。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品群のカニかまは魚肉たんぱくが手軽に摂れる食材として浸透し、健康志向の高まりが続いています。その中でも、期間限定商品「サラダスティック枝豆風味」は夏のおつまみ需要を取り込みご好評をいただきました。また、良質な魚肉たんぱくが摂取でき食べ応えのある「大ぶりカニかま」も好調に推移しました。」

    「サラダスティック枝豆風味」を期間限定商品として投入し、夏のおつまみ需要を取り込んだほか、「大ぶりカニかま」も好調に推移した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「「サラダスティック」の姉妹品6品発売し商品認知度向上・SNS等フォロワー数は約9.5万人に増加・企業認知度約5%アップ」

    姉妹品6品の発売、SNSフォロワー約9.5万人、企業認知度約5%アップを成果として記載し、商品・ブランド施策の進展を示している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力商品群のカニかまは魚肉たんぱくが手軽に摂れる食材として浸透し、健康志向の高まりが続くなかで販売が伸長しております。定番商品である「サラダスティック」、「オホーツク」、「ピュアふぶき」や食べ応えのある「大ぶりカニかま」も好調に推移いたしました。また、竹輪も使い勝手の良さやおつまみとしての需要が増加し、売上が伸長いたしました。」

    カニかま関連の主力・定番商品に加え、竹輪についても需要増加と売上伸長を記載しており、顧客起点の商品・ブランド施策の市場反応が続いている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、年末のおせち商品では、主原料だけでなく副材料の原料もすべてが国産の「純」シリーズの蒲鉾や伊達巻が前年を超える売上げを達成いたしました。」

    副材料を含めすべて国産原料とする「純」シリーズの蒲鉾・伊達巻が前年を超える売上げとなり、顧客ニーズに対応した商品・ブランド施策の市場反応を記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品群の「カニかま」は魚肉たんぱくが手軽に摂れる食材としてメディアに取り上げられ、健康志向が続くなかで販売が伸長しております。定番商品である「サラダスティック」、「オホーツク」、「ピュアふぶき」やその大きさで食べ応えのある「大ぶりカニかま」も好調に推移いたしました。」

    健康志向を背景に「カニかま」の販売伸長が続き、複数の定番商品も好調に推移したと説明している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品群の「カニかま」は健康長寿の食材として、原料の白身魚のたんぱく質の効能が昨年にメディアに取り上げられ、健康志向が続くなかで販売が伸長しております。また、年末のおせち商品につきましては、幅広いニーズに応えた純国産原料を100%使用した「純」シリーズや甘さを抑えた伊達巻などが好調に推移いたしました。」

    健康志向を背景とする「カニかま」の販売伸長と、純国産原料100%の「純」シリーズ等の好調を引き続き説明している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、年末のおせち商品につきましては、幅広いニーズに応えた純国産原料を100%使用した「純」シリーズや伊達巻などが好調に推移いたしました。」

    純国産原料を100%使用した「純」シリーズや伊達巻が好調に推移し、顧客ニーズに対応する商品・ブランドの市場反応を記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品群の「カニかま」は健康長寿の食材として、原料の魚肉たんぱく質が筋肉を作り、血糖値を抑えるなど、その効能が昨年メディアに取り上げられましたが、現在も健康志向の高まりのなかで販売が伸長しております。」

    「カニかま」の健康性が引き続き販売伸長につながっていると説明しており、健康志向を捉えた顧客起点の商品展開を継続している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新商品では、スポーツが好きな人のためのたんぱく質補給商品として「スポちく」を発売いたしました。」

    スポーツを好む人を対象とするたんぱく質補給商品「スポちく」を発売し、顧客層・商品領域の具体的な拡大を進めている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、主力商品群の「カニかま」は栄養や健康効果がテレビ番組に取り上げられたことや「サラダスティック」の姉妹品「サラダスティック瀬戸内レモン風味」の爽やかな風味が夏場に支持されたことにより好調に推移いたしました。また、うなぎの稚魚の不漁などを背景に「うなる美味しさ うな次郎」が代替品としての認知が進んだことから販売が伸長いたしました。」

    主力商品の健康効果のメディア掲載、「サラダスティック瀬戸内レモン風味」の支持、「うな次郎」の代替品としての認知進展と販売伸長を記載している。顧客起点の商品・ブランド強化について具体的な市場反応が示された。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な開発商品といたしましては、近年需要が伸びているサラダカテゴリにおいて、売れ筋NO.1(日経POSデータ「カニ風味かまぼこ」2017年1月~12月)を誇る「サラダスティック」の姉妹品として「サラダスティック瀬戸内レモン風味」を発売し、お客様より高い評価をいただくとともに、カニ風味かまぼこカテゴリの底上げを図りました。」

    「サラダスティック瀬戸内レモン風味」を発売し、2017年1月から12月の日経POSデータで売れ筋No.1の「サラダスティック」の姉妹品として商品領域を拡大した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「うなる美味しさうな次郎」や「サラダフィッシュ」はテレビや新聞など様々なメディアに取り上げられ、商品の認知が進んだことにより堅調に推移いたしました。」

    うな次郎とサラダフィッシュがテレビ・新聞等で取り上げられ、商品の認知が進んだことを記載している。顧客向け商品のマーケティング・ブランド面で具体的な進展が示されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社の主軸商品群である「減塩商品」を中心に長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルや品質改善を実施してまいりました。」

    減塩商品を中心に、基幹商品のリニューアルと品質改善を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主軸商品群である「減塩商品」に、はんぺんをラインナップとして追加するとともに、長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルや品質改善を実施してまいりました。」

    減塩商品のラインナップ追加、基幹商品のリニューアル、品質改善を通じて、顧客向け商品・ブランドの強化を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「② 水産練製品・惣菜事業のマーケティング機能を強化することにより、お客様に信頼され、愛され、感動される商品を開発、提供しブランド価値の向上を図ってまいります。」

    マーケティング機能の強化、商品開発、ブランド価値向上という顧客起点の施策を改めて説明している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループでは最優先に取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念頭にお客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売促進施策の推進により売上高の拡大に努めてまいりました。」

    顧客の消費動向を把握し、販売促進施策を通じて売上拡大を図る商品・サービス運営を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループでは最優先に取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念頭にお客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売促進施策の推進により売上高の拡大に努めてまいりました。」

    顧客の消費動向を捉え、販売促進施策を通じて商品・サービスの販売拡大を図る方針を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売促進施策の推進により売上高の拡大に努めてまいりました。」

    顧客動向の把握と販売促進を通じた顧客起点の事業運営を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「① “全てはお客様のために”の徹底と発想力アップ ② 愛され、感動される商品の開発と領域拡大 ③ 国内外での“ICHIMASA”ブランドの強化 ④ 社会変化や多様化する市場ニーズへの「変化対応力」の強化」

    顧客起点を商品開発、領域拡大、ブランド強化、市場変化への対応という複数の施策に具体化している。
一緒に動いた変遷

「リスク・リターンに基づく戦略的投資」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク・リターンに基づく戦略的投資13回
  3. 2多様化する消費者ニーズへの商品開発12回
  4. 3練り製品の惣菜化・新規需要の喚起10回
  5. 4生産合理化によるコスト競争力の強化9回
  6. 5成長基盤創りによる組織・財務基盤の強化8回
  7. 6コア事業の収益拡大と競争優位性の実現8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一正蒲鉾の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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