簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応
FY2016に初出。34回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「本格的なお店のメニューが簡単に調理できる製品として投入した有名中華シェフ監修の製品や『豚からの素』などの新製品が堅調に推移するなか」
外食メニューを家庭で簡単に調理できる製品や監修製品を投入し、簡便・多様な調理ニーズへの対応を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「液体調味料群の小売用製品においては、キーマカレーなどの人気メニューが簡単に調理できる製品や有名中華シェフとのコラボ製品などの新製品が堅調に推移するなか」
人気メニューを簡単に調理できる製品や有名中華シェフとのコラボ製品を投入し、簡便・多様な調理スタイルへの対応を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行いました。」
即食・個食・簡便ニーズに対応する商品開発を通期の成果として示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他調味料群においては、多様な好みに合わせて選べるように充実したラインアップが揃う即食製品の「スープはるさめ」シリーズと「オートミールde」シリーズが、好調に売上を伸ばしました。」
即食製品について、複数シリーズのラインアップを充実させ、多様な好みに対応する展開が売上伸長につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鍋スープでは、「名店監修」シリーズ『名店監修鍋スープ すみれ札幌濃厚みそ味』をはじめ、『いとしの鶏鍋スープ 鶏野菜ポタージュ仕立て』や「野菜をいっぱい食べるしゃぶ鍋」シリーズ2品などの新製品が伸長いたしました。」
名店監修商品や鶏鍋スープに加え、「野菜をいっぱい食べるしゃぶ鍋」シリーズ2品を投入し、簡便・鍋需要への商品対応を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「栄養豊富なオートミールを用いた、お湯を注ぐだけで簡単に作れる「オートミールde」シリーズ2品を投入し、即食製品群は一層ラインアップが充実いたしました。」
お湯を注ぐだけで作れる即食製品を2品投入し、簡便・即食ニーズへの商品対応を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、栄養豊富なオートミールを用いた、お湯を注ぐだけで簡単に作れる『オートミールdeリゾット トマトコンソメ&チーズポタージュ』を投入し、即食製品群は一層ラインアップが充実いたしました。」
お湯を注ぐだけで作れるオートミール製品を投入し、即食・簡便ニーズへの商品対応を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「鍋スープでは、通年製品化に向け「春鍋」「夏鍋」をキーワードとし、季節に合わせたメニュー提案やSNSキャンペーンの展開を推進いたしました。」
鍋スープを秋冬中心の商品から通年商品へ展開するため、春夏市場を含む季節別のメニュー提案とキャンペーンを推進した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、鍋スープの通年製品化に向け、『春鍋』をキーワードとしたメニュー提案やキャンペーンの展開を推進し、春夏市場での鍋スープの販売に注力いたしました。」
鍋スープの通年製品化に向け、春夏市場でメニュー提案とキャンペーンを展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「製品面では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連製品9アイテムをあらたに投入し、ラインアップを大幅に拡充いたしました。」
既報の7アイテムから、通期では「しゃぶ鍋」関連製品9アイテムの投入へ進み、簡便・通年需要への商品対応を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「鍋スープ類では、通年製品化に注力すべく、製品面・販促面での方策を実施いたしました。新製品では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連製品7アイテムを投入し、ラインアップを大幅に拡充いたしました。」
通年製品化に向けた製品・販促施策を実施し、「しゃぶ鍋」関連製品7アイテムを投入してラインアップを拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「鍋スープ類では、商戦が本格化する秋冬期だけでなく、通年製品化にも注力いたしました。新製品では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連商品のラインアップを大幅に拡充いたしました。」
秋冬に偏らない通年製品化を進め、気温影響を受けにくい「しゃぶ鍋」関連商品のラインアップを大幅に拡充した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新製品では、肉料理にかけるだけでごちそう感をアップさせる調味ソースの『うにく用ソース』、『クアトロチーズソース』が売上を牽引いたしました。」
家庭で手軽にごちそう感を高められる新製品を投入し、売上を牽引したという具体的な進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行いました。小売用商品では「チーズタッカルビの素」「うにくしゃぶ鍋用スープ」等をリリースしました。」
即食・個食・簡便ニーズに対応する新商品を開発し、「うにくしゃぶ鍋用スープ」等をリリースした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「鍋スープ市場に対しては、『博多もつ鍋スープ』が順調に売上を伸ばすなか、あらたに「贅沢風味」「辛」「少人数」「野菜をおいしく」をキーワードとした、多くの製品を投入いたしました。」
少人数向け、贅沢風味、野菜訴求などの需要に対応した鍋スープを新たに多数投入した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「鍋スープ市場に対しては、『博多もつ鍋スープ』が順調に売上を伸ばすなか、あらたに「贅沢風味」「辛」「少人数」「野菜をおいしく」をキーワードとした、多くの製品を投入しました。このなかでも、特徴の異なる4種類のチーズをバランスよく合わせた、チーズ感たっぷりの『クアトロチーズ鍋スープ』に代表される「贅沢風味」の鍋スープが好調な滑り出しとなりました。」
少人数向けや贅沢風味などの需要を意識した鍋スープを多く投入し、クアトロチーズ鍋スープが好調な滑り出しとなった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「話題の人気メニューがご家庭で簡単に楽しめる『チーズタッカルビの素』、汎用性の高い焼肉のたれの新フレーバー『焼肉通り 香味野菜しょうゆ味』などの新製品が売上を牽引いたしました。」
家庭で簡単に楽しめるメニューや汎用性を訴求した新製品を投入し、簡便ニーズへの対応を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「家族で手軽に話題の人気メニューが楽しめる『ポークチャップの素』、『煮込みハンバーグソース』などの新製品が売上を牽引いたしました。」
家族が手軽に楽しめるメニュー向け新製品を投入し、売上を牽引したという具体的な進展が示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「小売用製品では、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばし、家族で手軽に話題の人気メニューが楽しめる『ポークチャップの素』、『サラダチキンの素』などの新製品を投入いたしました。」
家族で手軽に楽しめるメニューを意識した新製品投入により、簡便ニーズへの対応を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「小売用製品では、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばし、家族で手軽に話題の人気メニューが楽しめる『ポークチャップの素』、『サラダチキンの素』などの新製品を投入いたしました。」
家族で手軽に楽しめるメニューを意識した新製品を投入し、簡便ニーズへの対応を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「小売用製品では、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばすなか、家族で手軽に話題の人気メニューが楽しめる『ポークチャップの素』、『サラダチキンの素』などの新製品を投入いたしました。」
家族で手軽に楽しめるメニューを意識した新製品を投入し、簡便性・新たな食需要への対応を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「『おいしさいろいろ5つの味のスープはるさめ』が順調に売上を伸ばすなか、『生姜スープはるさめ』、『中華スープはるさめ』、『黒のスープはるさめ』を新たに投入し、即食製品のラインアップの充実をはかりました。」
即食製品を3品新たに投入し、ラインアップを拡充した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「『生姜スープはるさめ』、『中華スープはるさめ』を新たに投入し、即食製品のラインアップの充実をはかりました。」
即食向けの新製品を2種投入し、即食製品のラインアップを拡充した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メニュー専用調味料としては、洋風バルメニュー専用の新たなソースブランド「肉BarDish」シリーズを新たに発売し、簡便ニーズを伴う内食志向、家飲み志向の高まりに対応した手軽でバラエティーに富んだ新製品を取り揃えました。」
内食・家飲み志向と簡便ニーズに対応する新たなソースブランドを発売し、製品展開を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その他調味料群においては、即食向け製品『おいしさいろいろ 5つの味のスープはるさめ』が売上を牽引するなか、新たに『発芽玄米使用 スープパスタ』を投入し、即食製品はラインアップを充実させたことで売上が増加いたしました。」
即食向け新製品を投入し、ラインアップの充実によって売上が増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行ないました。」
通期の主な成果として、即食・個食および簡便ニーズに対応する新商品の開発が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その他調味料群においては、即食向け製品として新たに投入した『おいしさいろいろ 5つの味のスープはるさめ』が売上を牽引し、売上高は16億75百万円(前年同期比107.6%)となりました。」
即食向けの新製品を投入し、売上を牽引したという具体的な進展が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「少人数世帯に最適な使い切りタイプの『ステーキソース 和風おろし醤油』、トレンドの赤身肉・熟成肉に合わせた『焼肉のたれ 甘口』『焼肉のたれ 中辛』、健康志向の高まりに対応した『野菜の黒酢あんかけ炒めのたれ』など、食をめぐる環境の変化や消費者ニーズの多様化に応える新製品が売上を牽引いたしました。」
少人数世帯、食肉トレンド、健康志向など複数の需要に対応する新製品が売上を牽引した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「少人数世帯に最適な使い切りタイプの『ステーキソース 和風おろし醤油』などの新製品が売上を牽引いたしました。」
少人数世帯向けの使い切り商品が売上を牽引し、簡便・個食ニーズへの対応が商品実績として示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「世の中の「簡単・簡便」ニーズを捉えつつ、新たな付加価値を創造する新製品の拡充に努め、対象とする調理素材を明確にした売場でのメニュー提案を通じ、小売用製品・業務用製品ともに積極的な売上の拡大に努めてまいりました。」
簡便性、付加価値、売場でのメニュー提案を組み合わせた商品・販売戦略。