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ダイショー(2816)・施策前進

内部留保の生産設備・省力化・合理化投資への活用

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、2,381百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新・合理化投資を総額23億81百万円実施し、主な内容として関東工場4号棟の建設費・工事費等を開示した。
  2. 2026-05-11達成決算

    「資産の変動は、主に「建物」が27億96百万円、「機械及び装置」が14億79百万円、「未収入金」が3億86百万円、「売掛金」が3億20百万円それぞれ増加し、「建設仮勘定」が30億24百万円、「現金及び預金」が6億60百万円減少したことによるものです。」

    建設仮勘定がなくなり、建物・機械及び装置が増加しており、前期から進めていた工場増設・生産設備投資の計上段階への移行が示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出13億59百万円等による資金の減少により、前年同期比で7億2百万円支出減の13億62百万円の純支出となりました」

    中間期に有形固定資産の取得へ13億59百万円を支出し、工場増設を含む生産設備投資を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、3,534百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新・合理化投資を総額35億34百万円実施し、関東工場4号棟の建設費・工事費等を含む投資を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出21億11百万円等による資金の減少により、前年同期比で18億90百万円支出増の20億64百万円の純支出となりました」

    中間期に有形固定資産の取得へ21億11百万円を支出し、生産設備等への投資を拡大した。建設仮勘定も19億65百万円増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「関東工場 (茨城県小美玉市) 食品事業 製造棟、鍋スープ等の液体製造ライン 5,000 22 自己資金及び借入金 2024年 5月 2025年 8月 11,000t/年」

    関東工場に製造棟・鍋スープ等の液体製造ラインを新設する計画が具体化した。投資予定額は50億円、完了予定は2025年8月、完成後の増加能力は年間11,000tで、自己資金及び借入金で調達する予定である。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億72百万円等による資金の減少により、前年同期比で2億69百万円支出減の1億73百万円の純支出となりました。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億72百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、683百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新・合理化投資を683百万円実施し、主な内容として太陽光発電設備設置工事が示された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4億38百万円等による資金の減少により、前年同期比で97百万円支出増の4億43百万円の純支出となりました。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億38百万円を支出し、前年同期より97百万円支出が増加した。生産設備等への投資を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、750百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新・合理化投資として、当事業年度に総額7億50百万円を実施した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3億41百万円等による資金の減少により、前年同期比で1億25百万円支出増の3億45百万円の純支出となりました。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ3億41百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。
  12. FY2021設備投資実績と新設計画を更新有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、779百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新・合理化投資を779百万円実施した。主な内容として燃料LNG化工事、排水処理施設増設工事、社内ネットワークシステム構築が示される一方、重要な設備の新設計画はないと記載されている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億67百万円等による資金の減少により、前年同期比で29百万円支出増の2億19百万円の純支出となりました。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億67百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、1,167百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産設備の増設・更新および合理化投資として、当事業年度に総額11億67百万円の設備投資を実施した。関東工場のボトルライン新設も主な内容に含まれている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億75百万円等による資金の減少により、前年同期比で86百万円支出増の1億89百万円の純支出となりました。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に1億75百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「翌事業年度の重要な資本的支出につきましては、関東工場のボトルライン製造設備新設による支出8億45百万円が発生する予定であります。なお、その所要資金につきましては、自己資金のほか、金融機関からの借入金を充当する予定であります。」

    関東工場のボトルライン製造設備について、845百万円の新設計画、自己資金・借入金による資金手当が具体化している。完成後の増加能力は2,000t/yとされている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出98百万円等による資金の減少により、前年同期比で6百万円支出減の1億3百万円の純支出となりました。」

    有形固定資産の取得に98百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。用途の詳細は本記載では示されていない。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、4億4百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」

    生産拡大、設備更新、合理化を目的とする設備投資を当事業年度に総額4億4百万円実施した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「また内部留保につきましては、「安心・安全」につながる生産設備の整備と省力化・合理化投資による競争力強化に活用してまいります。」

    内部留保の使途を食品安全設備と生産性・競争力向上投資としている。
一緒に動いた変遷

「開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案」は、この変遷が動いた19回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171312119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案17回
  3. 2売上の継続的成長17回
  4. 3簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応13回
  5. 4液体調味料群の主力製品・業務用製品の増収12回
  6. 5業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓11回
  7. 6全社的な生産性向上と経営効率化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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