内部留保の生産設備・省力化・合理化投資への活用
FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、2,381百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新・合理化投資を総額23億81百万円実施し、主な内容として関東工場4号棟の建設費・工事費等を開示した。 - 2026-05-11達成決算
「資産の変動は、主に「建物」が27億96百万円、「機械及び装置」が14億79百万円、「未収入金」が3億86百万円、「売掛金」が3億20百万円それぞれ増加し、「建設仮勘定」が30億24百万円、「現金及び預金」が6億60百万円減少したことによるものです。」
建設仮勘定がなくなり、建物・機械及び装置が増加しており、前期から進めていた工場増設・生産設備投資の計上段階への移行が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出13億59百万円等による資金の減少により、前年同期比で7億2百万円支出減の13億62百万円の純支出となりました」
中間期に有形固定資産の取得へ13億59百万円を支出し、工場増設を含む生産設備投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、3,534百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新・合理化投資を総額35億34百万円実施し、関東工場4号棟の建設費・工事費等を含む投資を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出21億11百万円等による資金の減少により、前年同期比で18億90百万円支出増の20億64百万円の純支出となりました」
中間期に有形固定資産の取得へ21億11百万円を支出し、生産設備等への投資を拡大した。建設仮勘定も19億65百万円増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「関東工場 (茨城県小美玉市) 食品事業 製造棟、鍋スープ等の液体製造ライン 5,000 22 自己資金及び借入金 2024年 5月 2025年 8月 11,000t/年」
関東工場に製造棟・鍋スープ等の液体製造ラインを新設する計画が具体化した。投資予定額は50億円、完了予定は2025年8月、完成後の増加能力は年間11,000tで、自己資金及び借入金で調達する予定である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億72百万円等による資金の減少により、前年同期比で2億69百万円支出減の1億73百万円の純支出となりました。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億72百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、683百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新・合理化投資を683百万円実施し、主な内容として太陽光発電設備設置工事が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4億38百万円等による資金の減少により、前年同期比で97百万円支出増の4億43百万円の純支出となりました。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億38百万円を支出し、前年同期より97百万円支出が増加した。生産設備等への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、750百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新・合理化投資として、当事業年度に総額7億50百万円を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3億41百万円等による資金の減少により、前年同期比で1億25百万円支出増の3億45百万円の純支出となりました。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ3億41百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。 - FY2021設備投資実績と新設計画を更新有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、779百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新・合理化投資を779百万円実施した。主な内容として燃料LNG化工事、排水処理施設増設工事、社内ネットワークシステム構築が示される一方、重要な設備の新設計画はないと記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億67百万円等による資金の減少により、前年同期比で29百万円支出増の2億19百万円の純支出となりました。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億67百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、1,167百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産設備の増設・更新および合理化投資として、当事業年度に総額11億67百万円の設備投資を実施した。関東工場のボトルライン新設も主な内容に含まれている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億75百万円等による資金の減少により、前年同期比で86百万円支出増の1億89百万円の純支出となりました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に1億75百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「翌事業年度の重要な資本的支出につきましては、関東工場のボトルライン製造設備新設による支出8億45百万円が発生する予定であります。なお、その所要資金につきましては、自己資金のほか、金融機関からの借入金を充当する予定であります。」
関東工場のボトルライン製造設備について、845百万円の新設計画、自己資金・借入金による資金手当が具体化している。完成後の増加能力は2,000t/yとされている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出98百万円等による資金の減少により、前年同期比で6百万円支出減の1億3百万円の純支出となりました。」
有形固定資産の取得に98百万円を支出し、生産設備等への投資を実施した。用途の詳細は本記載では示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、4億4百万円となり、生産拡大に備えた生産設備の増設、更新並びに合理化投資であります。」
生産拡大、設備更新、合理化を目的とする設備投資を当事業年度に総額4億4百万円実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また内部留保につきましては、「安心・安全」につながる生産設備の整備と省力化・合理化投資による競争力強化に活用してまいります。」
内部留保の使途を食品安全設備と生産性・競争力向上投資としている。