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ダイショー(2816)・施策営業増益・経常減益直近のその他開示(2026-09-25)では「前進」

全社的な生産性向上と経営効率化

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-25。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業増益・経常減益有価証券報告書

    「営業利益は6億80百万円(前期比103.7%)と増益となりましたが、営業外費用の増加等により経常利益は6億66百万円(前期比99.0%)、当期純利益は4億55百万円(前期比99.3%)となりました。」

    営業利益は前期比3.7%増となった一方、営業外費用の増加等により経常利益と当期純利益は前期を下回り、収益効率化の結果は指標により分かれている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は、124億5百万円(前年同期比102.1%)となりました。増収を達成したものの、利益につきましては、原材料価格や工場増設等にかかる製造コストの上昇の影響は大きく、営業利益は2億32百万円(前年同期比58.3%)、経常利益は2億25百万円(前年同期比53.8%)、中間純利益は1億36百万円(前年同期比46.2%)となりました。」

    増収となった一方、原材料価格や工場増設等にかかる製造コスト上昇の影響により、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や労務費等の製造コストの上昇の影響は大きく、営業利益は6億56百万円(前期比73.7%)、経常利益は6億73百万円(前期比74.8%)、当期純利益は4億58百万円(前期比76.5%)となりました。」

    増収の一方で製造コスト上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を下回った。全社的なコスト効率化の成果について悪化が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は、121億53百万円(前年同期比104.3%)となりました。利益につきましては、営業利益は3億98百万円(前年同期比135.3%)、経常利益は4億20百万円(前年同期比140.1%)、中間純利益は2億94百万円(前年同期比145.6%)となりました。」

    中間期の営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回り、全社的な収益面で測定可能な改善が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は8億90百万円(前期比183.6%)、経常利益は9億1百万円(前期比181.0%)、当期純利益は5億99百万円(前期比192.7%)となりました。」

    通期の営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、前期に大きく低下した収益面で測定可能な改善が示された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、及び2023年6月に実施いたしました製品価格改定の効果により、当第3四半期累計期間における売上高は、200億51百万円(前年同期比108.2%)となりました。利益につきましては、営業利益は12億85百万円(前年同期比128.7%)、経常利益は12億95百万円(前年同期比128.5%)、四半期純利益は8億91百万円(前年同期比132.3%)となりました。」

    製品価格改定の効果もあり、第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は2億94百万円(前年同期比104.8%)、経常利益は2億99百万円(前年同期比104.4%)、四半期純利益は2億2百万円(前年同期比112.4%)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。製品価格改定の効果を含む収益面の測定可能な改善が示されている。
  8. FY2024-Q1第1四半期利益実績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、53億10百万円(前年同期比108.3%)となりました。利益につきましては、営業利益は21百万円(前年同期比104.4%)、経常利益は24百万円(前年同期比95.6%)、四半期純利益は21百万円(前年同期比206.0%)となりました。」

    第1四半期累計では営業利益と四半期純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回った。全社的な収益効率化について混在した実績が示されている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は4億84百万円(前期比56.3%)、経常利益は4億97百万円(前期比57.2%)、当期純利益は3億10百万円(前期比55.3%)となりました。」

    増収となった一方、原材料価格・燃料価格の上昇により営業利益、経常利益、当期純利益が前期を大きく下回り、全社的なコスト効率化の結果に悪化が示された。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、185億39百万円(前年同期比103.4%)となりました。利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は9億99百万円(前年同期比69.3%)、経常利益は10億8百万円(前年同期比69.6%)、四半期純利益は6億74百万円(前年同期比68.6%)となりました。」

    増収となった一方、原材料価格・燃料価格上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、109億63百万円(前年同期比101.4%)となりました。利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は2億81百万円(前年同期比49.7%)、経常利益は2億87百万円(前年同期比50.4%)、四半期純利益は1億80百万円(前年同期比47.4%)となりました。」

    増収となった一方、原材料価格・燃料価格上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。全社的な生産性・コスト効率化の結果に悪化が示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「プロセス・イノベーション推進による業務効率化、コミュニケーションの質的向上」

    全社的な生産性向上について、プロセス・イノベーションとコミュニケーションの質的向上という新中期経営計画上の具体的手段が示された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、179億21百万円(前年同期比104.4%)となりました。利益につきましては、営業利益は14億42百万円(前年同期比113.6%)、経常利益は14億48百万円(前年同期比113.3%)、四半期純利益は9億83百万円(前年同期比113.9%)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、108億11百万円(前年同期比103.7%)となりました。利益につきましては、営業利益は5億65百万円(前年同期比115.6%)、経常利益は5億69百万円(前年同期比114.8%)、四半期純利益は3億79百万円(前年同期比115.8%)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、50億31百万円(前年同期比101.8%)となりました。利益につきましては、営業利益は1億47百万円(前年同期比97.4%)、経常利益は1億50百万円(前年同期比95.6%)、四半期純利益は97百万円(前年同期比94.8%)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益面では悪化が示された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移するなか、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響を受けたものの、営業利益は7億98百万円(前期比143.9%)、経常利益は8億27百万円(前期比133.8%)、当期純利益は5億33百万円(前期比131.9%)となりました。」

    広告・販促活動への投資や物流コスト上昇の影響があるなか、通期の営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、175億91百万円(前年同期比106.3%)となりました。利益につきましては、営業利益は12億70百万円(前年同期比168.3%)、経常利益は12億79百万円(前年同期比156.0%)、四半期純利益は8億63百万円(前年同期比156.2%)となりました。」

    第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、106億70百万円(前年同期比107.1%)となりました。利益につきましては、営業利益は4億89百万円(前年同期比448.8%)、経常利益は4億96百万円(前年同期比292.8%)、四半期純利益は3億28百万円(前年同期比322.6%)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は1億51百万円(前年同期は65百万円の営業損失)、経常利益は1億57百万円(前年同期は7百万円の経常損失)、四半期純利益は1億3百万円(前年同期は13百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換し、収益面で測定可能な改善が示された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移するなか、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響を受けたものの、営業利益は5億55百万円(前期比109.5%)、経常利益は6億18百万円(前期比118.2%)、当期純利益は4億4百万円(前期比123.9%)となりました。」

    広告・販促活動への投資や物流コスト上昇の影響があるなか、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回り、通期の収益面で測定可能な改善が示された。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響は大きく、営業利益は7億54百万円(前年同期比92.8%)、経常利益は8億19百万円(前年同期比99.1%)、四半期純利益は5億52百万円(前年同期比99.4%)となりました。」

    広告・販促企画活動への投資と物流コスト上昇の影響が続き、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、99億60百万円(前年同期比100.9%)となりました。利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響は大きく、営業利益は1億9百万円(前年同期比54.8%)、経常利益は1億69百万円(前年同期比80.8%)、四半期純利益は1億1百万円(前年同期比80.8%)となりました。」

    広告・販促企画活動への積極投資と物流コスト上昇の影響が大きく、営業利益等が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響もあり、営業損失は65百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常損失は7百万円(前年同期は38百万円の経常損失)、四半期純損失は13百万円(前年同期は39百万円の四半期純損失)となりました。」

    広告・販促企画活動への積極投資と物流コスト上昇の影響により営業損失は前年同期より拡大し、全社的なコスト効率化の結果に悪化が示された。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は5億6百万円(前期比82.8%)、経常利益は5億23百万円(前期比85.0%)、当期純利益は3億26百万円(前期比82.5%)となりました。」

    物流・燃料・労務費等の増加を吸収できず、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を下回った。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は8億13百万円(前年同期比91.8%)、経常利益は8億27百万円(前年同期比93.0%)、四半期純利益は5億56百万円(前年同期比94.8%)となりました。」

    物流・燃料・労務費等の増加を吸収できず、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。コスト効率化の結果に悪化が示されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「利益につきましては、労務費・人件費関連コストおよび物流コストは増加したものの、原材料価格が安定して推移したことなどにより、営業利益は6億11百万円(前期比132.3%)、経常利益は6億16百万円(前期比133.1%)、当期純利益は3億95百万円(前期比133.6%)となりました。」

    コスト上昇要因があるなか、原材料価格の安定などにより営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回る通期実績となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「利益につきましては、増収を達成するなかで製造コストの効率化及び販売コストの効果的な運用に努め、営業利益は4億62百万円(前期比112.3%)、経常利益は4億62百万円(前期比114.5%)、当期純利益は2億96百万円(前期比143.3%)となりました。」

    製造・販売コストの効率化・効果的運用とともに、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回る通期実績が示された。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、増収を達成するなかで販売コスト及び製造コストの効率化を進め、営業利益は7億12百万円(前年同期比106.4%)、経常利益は7億11百万円(前年同期比107.4%)、四半期純利益は4億63百万円(前年同期比113.6%)となりました。」

    販売・製造コストの効率化を進めたことに加え、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回ったという測定可能な前進が示された。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料調達、在庫管理、人員配置、生産計画、物流体制、販売・広告活動等、あらゆるコストについて生産性向上に取り組み、経営の効率化を進めてまいります。」

    調達から販売・広告までを対象に、広範なコスト・業務効率化を進める施策。
一緒に動いた変遷

「開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171713121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案17回
  3. 2売上の継続的成長17回
  4. 3簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応13回
  5. 4原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク12回
  6. 5業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓11回
  7. 6液体調味料群の主力製品・業務用製品の増収11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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