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決算2816ダイショー食品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9%増、営業利益が59.0%増となり、増収増益だった。特に経常利益は87.8%増、中間純利益は145.1%増と大幅に改善した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高13,011百万円前年比 +4.9%進捗 45.7%
営業利益369百万円前年比 +59.0%進捗 52.7%
経常利益424百万円前年比 +87.8%進捗 60.6%
純利益(親会社株主帰属)333百万円前年比 +145.1%進捗 79.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34円57銭
期末の財政状態
総資産21,225百万円
うち純資産 10,306 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-687
投資-18
財務+417
純増減-288

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,639百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +3.7%)
営業利益700百万円(前年比 +2.9%)
経常利益700百万円(前年比 +5.0%)
純利益420百万円(前年比 -7.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想21円 → 20円
業績の増減要因

液体調味料群では主力製品の売上維持、春夏向け新製品、新フレーバー、業務用ソース類が売上に貢献した。粉体調味料群ではスパイス製品を中心に業務用製品の売上が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費549百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,189
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高13,011百万円(前年比 +4.9%)
営業利益369百万円(前年比 +59.0%)
経常利益424百万円(前年比 +87.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益333百万円(前年比 +145.1%)
1株当たり当期純利益34円57銭
自己資本比率当期末 48.6 / 前期末 49.4
総資産21,225百万円
純資産10,306百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-687百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー417百万円
現金及び現金同等物期末残高1,639百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 420百万円(前年比 -7.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想21円 → 20円
減価償却費549百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,189
業績の増減要因液体調味料群では主力製品の売上維持、春夏向け新製品、新フレーバー、業務用ソース類が売上に貢献した。粉体調味料群ではスパイス製品を中心に業務用製品の売上が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液体調味料群では主力製品の売上維持、春夏向け新製品や新フレーバーの好調、業務用ソース類の増加が売上に寄与した。粉体調味料群ではスパイス製品を中心に業務用製品の売上が増加した。利益の増加について、会社は個別の要因を明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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