業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-03前進決算
「業務用製品においては、多様なフレーバーで展開しているオイルソース類や惣菜向けのソースなど、精肉向けを中心に売上が増加したなか、1968年の発売以来、多くのお客様にご愛顧いただいている『味・塩こしょう』を使った『味・塩こしょうオイルソース 炭火焼風』が好調な滑り出しとなりました。」
業務用オイルソース類・惣菜向けソースの売上増加と、新製品の好調な滑り出しが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「業務用製品においては、時短や手軽さなど、ますます多様化する需要への対応として、精肉向けのオイルソース類や惣菜向けソースの展開を進めた結果、売上が増加いたしました。この結果、売上高は208億78百万円(前期比105.9%)となりました。」
時短・手軽さの需要に対応して精肉向けオイルソース類や惣菜向けソースの展開を進め、業務用製品の売上高は前期比5.9%増となった。 - 2026-05-11前進決算
「業務用製品においては、時短や手軽さなど、ますます多様化する需要への対応として、精肉向けのオイルソース類や惣菜向けソースの展開を進めた結果、売上が増加いたしました。」
業務用製品で精肉向け・惣菜向けソースの展開を進め、売上増加を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「更に、関東工場拡張により鍋スープを中心とした生産能力を増強したため、安心で安定した製品供給と生産性向上に向けた取り組みを進めてまいります。」
業務用製品の市場深耕に加え、関東工場の拡張による鍋スープ中心の生産能力増強と、安定供給・生産性向上への取り組みが示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「業務用製品では、彩り良いねぎを加えた『炭火焼風 ねぎ塩ソース』を中心に多様なフレーバーで展開しているオイルソース類や惣菜向けのソースなどの売上が増加しました。」
業務用製品で『炭火焼風 ねぎ塩ソース』などの新たな製品展開と、オイルソース類・惣菜向けソースの売上増加が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「業務用製品では、多彩なフレーバーで展開しているオイルソースが精肉向けの製品を中心に引き続き好調に推移いたしました。」
多彩なフレーバーのオイルソースを精肉向け中心に展開し、業務用製品の市場深耕を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「業務用製品では、多彩なフレーバーで展開しているオイルソースが精肉向けの製品を中心に引き続き好調に推移いたしました。」
多彩なフレーバーのオイルソースを精肉向け中心に展開し、業務用製品の市場深耕を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「液体調味料群の小売用製品においては、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばすなか、『おいしくお野菜♪ カプレーゼ風トマトサラダ用セット』や『レモンチキンソテーの素』などの新製品が好調に推移しました。特に、北海道味噌にとんこつのうまみとごま油の風味を加えた「濃厚味噌だれ」と「にんにく辛玉だれ」が特徴の『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』が大きく売上を牽引しました。業務用製品では、ガーリック、醤油、カレー、トマト、バジル、レモンなど様々なフレーバーで展開しているオイルソース類が、精肉向けを中心に売上が増加しました。この結果、売上高は36億45百万円(前年同期比109.7%)となりました。」
業務用製品で多様なフレーバーのオイルソース類が精肉向けを中心に増加し、液体調味料群の売上高は前年同期比9.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務用製品では、『にんにく黒胡椒焼ソース』『アヒージョ風ソース』などの主力製品に加え、『お肉やわらかガーリック醤油ソテーソース』などの新製品を投入し、さらにラインアップが充実した精肉向けのオイルソースが好調に推移し、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は171億72百万円(前期比104.6%)となりました。」
精肉向けオイルソースのラインアップ拡充と新製品投入が進み、業務用製品の通期売上高は前期比4.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「業務用製品では、『にんにく黒胡椒焼ソース』『アヒージョ風ソース』などの主力製品に加え、『お肉やわらかガーリック醤油ソテーソース』などの新製品を投入し、さらにラインアップが充実した精肉向けのオイルソースが好調に推移し、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は136億71百万円(前年同期比104.7%)となりました。」
精肉向けオイルソースのラインアップ拡充と新製品投入が進み、業務用製品の第3四半期累計売上高は前年同期比104.7%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、『アヒージョ風ソース』などのオイルソースにおいて、その特徴を活かしたメニュー提案が奏功し売上を伸ばしました。」
業務用製品でオイルソースの特徴を活かしたメニュー提案が奏功し、売上を伸ばしたと記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、家庭内の食事機会の高まりの継続と惣菜市場の回復の影響もあり、精肉向け・惣菜向けのソースやたれが伸長しました。この結果、売上高は164億20百万円(前期比105.8%)となりました。」
業務用製品の新規開拓を継続し、精肉向け・惣菜向け製品の伸長により通期売上高が前期比5.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、家庭内の食事機会の高まりの継続と惣菜市場の回復の影響もあり、精肉向け・惣菜向けのソースやたれが伸長しました。この結果、売上高は130億60百万円(前年同期比106.6%)となりました。」
業務用製品の新規開拓を継続し、精肉向け・惣菜向け製品の伸長により第3四半期累計売上高は前年同期比106.6%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、家庭内調理機会の高まりの継続と惣菜市場の回復の影響もあり、精肉向け・惣菜向けのソースやたれが伸長しました。この結果、売上高は74億97百万円(前年同期比105.3%)となりました。」
業務用製品の新規開拓を継続し、精肉向け・惣菜向け製品が伸長した結果、第2四半期累計売上高は前年同期比105.3%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、家庭内調理機会の高まりの継続と惣菜市場の回復の影響もあり、精肉向けのソース、惣菜向けのたれが伸長しました。」
業務用製品の新規開拓を継続し、精肉向けソースと惣菜向けたれの伸長が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、内食市場の拡大の影響もあり、『アヒージョ風ソース』、『照焼ペッパーソース』などの精肉向けのソースが伸長いたしました。この結果、売上高は159億35百万円(前期比107.6%)となりました。」
業務用製品の新規開拓と精肉向けソースの伸長が続き、通期売上高が前期比7.6%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、内食市場の拡大の影響もあり、『照焼ペッパーソース』などの精肉向けのソースが伸長しました。この結果、売上高は125億60百万円(前年同期比107.5%)となりました。」
業務用製品の新規開拓と精肉向けソースの伸長が継続している。業務用製品を成長軸とする施策に新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、内食市場の拡大の影響もあり、精肉向けのソースが伸長しました。この結果、売上高は72億91百万円(前年同期比108.3%)となりました。」
業務用製品の新規開拓と精肉向けソースの伸長が続き、売上高は前年同期比8.3%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、内食市場の拡大の影響もあり、精肉向けのソースが伸長しました。この結果、売上高は33億54百万円(前年同期比111.6%)となりました。」
業務用製品の新規開拓を継続し、精肉向けソースの伸長などにより売上高が前年同期比11.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化など、新規開拓への継続的取り組みが奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。この結果、売上高は148億15百万円(前期比102.3%)となりました。」
販売チャネル別の専任部署・人員拡充、メニュー開発・提案強化が奏功し、業務用製品の通期売上高が前期比2.3%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化など、新規開拓への継続的取り組みが奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。この結果、売上高は116億85百万円(前年同期比101.5%)となりました。」
業務用製品の新規開拓施策と精肉向け・惣菜向け製品の伸長が継続して記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化など、新規開拓への継続的取り組みが奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。この結果、売上高は67億32百万円(前年同期比101.2%)となりました。」
業務用製品の新規開拓施策が継続するなか、同製品群の売上高が前年同期比101.2%となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「業務用製品では、これまで継続してきた販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化が奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。この結果、売上高は30億5百万円(前年同期比101.3%)となりました。」
販売チャネルごとの専任部署と人員の拡充、メニュー開発・提案による業務用市場の深耕が継続し、業務用製品売上高は前年同期比1.3%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署を新設するなど、営業組織・人員の拡充をさらに推し進め、顧客のニーズに適合したメニュー開発・提案を強化したことにより、大きく売上を伸ばしました。」
販売チャネル別の専任部署、営業組織・人員の拡充、メニュー開発・提案強化による業務用市場の開拓が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署を新設するなど、営業組織・人員の拡充をさらに推し進め、顧客のニーズに適合したメニュー開発・提案を強化したことにより、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は115億18百万円(前年同期比102.7%)となりました。」
販売チャネルごとの専任部署新設、営業組織・人員の拡充、メニュー開発・提案の強化による業務用製品の市場開拓が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署を新設するなど、営業組織・人員の拡充をさらに推し進め、顧客のニーズに適合したメニュー開発・提案を強化したことにより、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は66億53百万円(前年同期比104.6%)となりました。」
販売チャネルごとの専任部署新設、営業組織・人員の拡充、メニュー開発・提案の強化により、業務用製品売上高が前年同期比4.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署を新設するなど、営業組織・人員の拡充をさらに推し進め、顧客のニーズに適合したメニュー開発・提案が強化されるなか、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が大きく売上に寄与しました。この結果、売上高は29億66百万円(前年同期比105.4%)となりました。」
販売チャネルごとの専任部署新設、営業組織・人員の拡充を進め、精肉向け・惣菜向け製品の伸長と業務用製品売上高の前年同期比5.4%増につなげた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務用製品では、専任部署の新設・人員拡充を一層推進し、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案が強化されるなか、コンビニエンスストア向け製品の市場開拓も奏功し、大きく売上を伸ばしました。」
業務用製品を成長軸とし、専任部署、人員拡充、メニュー提案、コンビニエンスストア向け市場開拓を進める方針が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「業務用製品では、専任部署の新設・人員拡充を一層推進し、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案が強化されるなか、コンビニエンスストア向け製品の市場開拓も奏功し、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は112億19百万円(前年同期比105.5%)となりました。」
専任部署の新設・人員拡充を一層推進し、コンビニエンスストア向け市場開拓が奏功した結果、業務用製品の売上高が前年同期比5.5%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、専任部署の新設・人員拡充を一層推進し、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案が強化されるなか、コンビニエンスストア向け製品の市場開拓も奏功し、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は28億15百万円(前年同期比103.1%)となりました。」
業務用製品の専任部署・人員拡充を一層推進し、コンビニエンスストア向け市場開拓が奏功した結果、売上高が前年同期比3.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「業務用製品への取り組みでは、新製品の継続的な開発・投入とともに、惣菜専任部署を新たに東京・福岡・仙台・広島・名古屋に設置し、人員を拡充することで営業組織の全国展開を一層強化しました。これにより、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案への注力がより効果的に行われ、市場開拓が更に促進されたことにより、大きく売上を伸ばしました。」
惣菜専任部署を5拠点に新設し、人員を拡充して営業組織の全国展開を強化したという具体的な進展が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「業務用製品では、新製品の投入とともに、惣菜専任部署の全国への展開を進め、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案への注力で市場開拓強化を継続しており、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は106億35百万円(前年同期比105.1%)となりました。」
惣菜専任部署の全国展開、メニュー開発・提案、市場開拓強化が継続して記載されている。新たな施策上のマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「業務用製品では、新製品の投入とともに、惣菜専任部署の全国への展開を進め、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案への注力で市場開拓強化を継続しており、大きく売上を伸ばしました。」
惣菜専任部署の全国展開を進め、業務用製品で売上を大きく伸ばした具体的な進展が示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「業務用製品では、ラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場開拓強化を継続しており、惣菜向けなどで大きく売上を伸ばしました。」
業務用製品を成長軸とする施策について、市場開拓強化の継続に加え、惣菜向けなどで売上を伸ばした実績が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務用製品においては、新たな成長の軸として継続的に取り組みを強化しており、ラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進め、大きく売上を伸ばしました。」
業務用製品を成長軸と位置づけ、ラインアップ、メニュー開発、提案を手段としている。