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ダイショー(2816)・事実前進

液体調味料群の主力製品・業務用製品の増収

FY2021-Q1に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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液体調味料群の主力・業務用製品の販売拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は208億78百万円(前期比105.9%)となりました。」

    液体調味料群の通期売上高は208億78百万円、前期比105.9%となった。焼肉のたれ、監修鍋スープ、キャンペーン、業務用オイルソース類・惣菜向けソース等の展開が寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は89億50百万円(前年同期比102.5%)となりました。」

    液体調味料群の中間期売上高は89億50百万円、前年同期比102.5%となった。春夏新製品、主力たれ、監修鍋スープ、業務用オイルソース等の展開が記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は197億14百万円(前期比103.9%)となりました。」

    主力たれ、名店監修・タイアップ製品、暖冬対応鍋スープ、業務用オイルソース・惣菜向けソース等の伸長により、液体調味料群は前期比3.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は87億32百万円(前年同期比104.3%)となりました。」

    液体調味料群の中間期売上高は87億32百万円、前年同期比104.3%となった。主力たれ、名店監修鍋スープ、業務用オイルソース類等の伸長が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は189億70百万円(前期比110.5%)となりました。」

    液体調味料群の通期売上高は189億70百万円、前期比110.5%となった。焼肉のたれ、名店監修シリーズ、鍋スープ、業務用オイルソース等の伸長が寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は150億92百万円(前年同期比110.4%)となりました。」

    液体調味料群の第3四半期累計売上高は150億92百万円、前年同期比110.4%となった。焼肉のたれ、名店監修シリーズ、鍋スープ、業務用オイルソース等の伸長が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は83億74百万円(前年同期比107.9%)となりました。」

    液体調味料群の第2四半期累計売上高は83億74百万円、前年同期比107.9%となった。焼肉のたれ、名店監修シリーズ、鍋スープ、業務用オイルソース等の伸長が示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「液体調味料群の小売用製品においては、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばすなか、『おいしくお野菜♪ カプレーゼ風トマトサラダ用セット』や『レモンチキンソテーの素』などの新製品が好調に推移しました。特に、北海道味噌にとんこつのうまみとごま油の風味を加えた「濃厚味噌だれ」と「にんにく辛玉だれ」が特徴の『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』が大きく売上を牽引しました。業務用製品では、ガーリック、醤油、カレー、トマト、バジル、レモンなど様々なフレーバーで展開しているオイルソース類が、精肉向けを中心に売上が増加しました。この結果、売上高は36億45百万円(前年同期比109.7%)となりました。」

    液体調味料群では主力製品、新製品、業務用オイルソース類が伸長し、売上高は前年同期比109.7%となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は171億72百万円(前期比104.6%)となりました。」

    液体調味料群の通期売上高は171億72百万円、前期比104.6%となり、主力製品、新製品、海外向け製品、業務用オイルソース等の伸長が通期実績として示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「液体調味料群の小売用製品においては、「名店監修」シリーズの『名店監修 一風堂赤丸とんこつまぜそばの素』『名店監修 麺屋武蔵だし醤油まぜそばの素』が売上を牽引するなか、「韓国フェア」などの販促活動が奏功し『ヤンニョムチキンの素』『サムギョプサルの素』などの精肉向けの製品が好調に推移しました。更に『すきやきわりした』が国内向けのみならず海外向けにおいても売上を伸ばしました。鍋スープでは、最需要期である秋冬市場においてタレントを使用したCMなどにより販売促進に努めましたが『博多もつ鍋スープ しょうゆ味』などの主力製品については厳しい状況が続きました。このようななか、「名店監修」シリーズの『名店監修鍋スープ すみれ札幌濃厚みそ味』『名店監修鍋スープ 一風堂博多とんこつ赤丸新味』が好調に推移し、大きく売上を牽引しました。業務用製品では、『にんにく黒胡椒焼ソース』『アヒージョ風ソース』などの主力製品に加え、『お肉やわらかガーリック醤油ソテーソース』などの新製品を投入し、さらにラインアップが充実した精肉向けのオイルソースが好調に推移し、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は136億71百万円(前年同期比104.7%)となりました。」

    液体調味料群は、名店監修シリーズ、韓国系製品、海外向け製品、精肉向けオイルソース等の伸長により、第3四半期累計売上高が前年同期比104.7%となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は77億59百万円(前年同期比103.5%)となりました。」

    液体調味料群の第2四半期累計売上高は77億59百万円、前年同期比103.5%となり、FY2023-Q1の前年同期比99.1%から増収に転じた。主力製品、新製品、業務用製品の伸長が記載されている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「液体調味料群の小売用製品においては、『焼肉一番』をはじめとするロングセラー製品が堅調に推移するなか、タレントを起用したテレビCMを全国ネットで展開し、さらなる製品認知の拡大を図りました。また、前期売上が好調であった「名店監修」シリーズの『名店監修 一風堂赤丸とんこつまぜそばの素』『名店監修 麺屋武蔵だし醤油まぜそばの素』を含む新製品が売上を伸ばしました。業務用製品では、『アヒージョ風ソース』などのオイルソースにおいて、その特徴を活かしたメニュー提案が奏功し売上を伸ばしました。この結果、売上高は33億23百万円(前年同期比99.1%)となりました」

    新製品、全国ネットCM、業務用オイルソースのメニュー提案が売上に寄与した一方、液体調味料群の売上高は前年同期比99.1%となり、前年同期を下回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は164億20百万円(前期比105.8%)となりました。」

    主力製品への経営資源集中、通年製品化に向けた販促、新製品投入、業務用製品の伸長を背景に、液体調味料群の通期売上高が前期比5.8%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は130億60百万円(前年同期比106.6%)となりました。」

    主力製品への経営資源集中、通年製品化に向けた販促、新製品投入、業務用製品の伸長を背景に、液体調味料群の第3四半期累計売上高は前年同期比106.6%となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は74億97百万円(前年同期比105.3%)となりました。」

    液体調味料群について、主力製品への経営資源集中、通年製品化に向けた販促、新製品投入、業務用製品の伸長を背景に、第2四半期累計売上高が前年同期比105.3%となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は33億53百万円(前年同期比102.4%)となりました。」

    主力製品への経営資源集中、春鍋の販促、精肉・惣菜向け業務用製品の伸長などを背景に、液体調味料群は前年同期比102.4%となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は159億35百万円(前期比107.6%)となりました。」

    液体調味料群の通期売上高は159億35百万円、前期比107.6%となった。主力ロングセラー製品への経営資源集中、しゃぶ鍋関連製品、販促活動、精肉向け業務用ソースの伸長が記載されている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「液体調味料群においては、主力製品の販売に経営資源を集中させ一層の拡販に努めるなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で家庭内での食事機会が拡大したこともあり、小売用製品が好調に推移しました。特に『秘伝 焼肉のたれ』、『博多もつ鍋スープ』、『キムチ鍋スープ』といった主力ロングセラー製品が、大きく売上を伸ばしました。」

    主力製品への経営資源集中と家庭内食事機会の拡大を背景に、液体調味料群の売上高は125億60百万円、前年同期比107.5%となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「液体調味料群においては、主力製品の販売に経営資源を集中させ一層の拡販に努めるなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で家庭内での食事機会が拡大したこともあり、小売用製品が好調に推移しました。特に『秘伝 焼肉のたれ』、『博多もつ鍋スープ』、『キムチ鍋スープ』といった主力ロングセラー製品が、大きく売上を伸ばしました。」

    主力ロングセラー製品への経営資源集中と家庭内食事機会の拡大を背景に、液体調味料群の主力製品が大きく伸長した。
  20. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「液体調味料群においては、主力製品の販売に経営資源を集中させつつ一層の拡販に努めるなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で家庭内での食事機会が拡大したこともあり、小売用製品が好調に推移しました。焼肉のたれ類では『秘伝 焼肉のたれ』、鍋スープでは『博多もつ鍋スープ』、『キムチ鍋スープ』といった主力製品が、大きく売上を伸ばしました。新製品では、肉料理にかけるだけでごちそう感をアップさせる調味ソースの『うにく用ソース』、『クアトロチーズソース』が売上を牽引いたしました。業務用製品では、新規開拓への取り組みを継続するなか、内食市場の拡大の影響もあり、精肉向けのソースが伸長しました。この結果、売上高は33億54百万円(前年同期比111.6%)となりました。」

    液体調味料群について、主力製品、新製品、精肉向け業務用製品の伸長と、前年同期比111.6%の売上高が初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「売上の継続的成長」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211913131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の継続的成長21回
  3. 2開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案19回
  4. 3簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応13回
  5. 4業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓13回
  6. 5内部留保の生産設備・省力化・合理化投資への活用12回
  7. 6全社的な生産性向上と経営効率化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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