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ダイショー(2816)・リスク顕在化

冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
天候不順による食品・飲料の購買行動と業績変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

ダイショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「鍋スープ類では、人気YouTuber監修の『料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ』や名店監修鍋シリーズの『名店監修鍋スープ 喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て』など新しく投入した「監修鍋スープ」が好調なスタートを切ったものの、残暑の影響で鍋スープ全体の販売開始には遅れが見られました。」

    残暑の影響により鍋スープ全体の販売開始に遅れが生じ、気象変動による販売業績への影響が実際に現れている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「鍋スープ類では、平均気温の高い状況が続くなか『明太クリーム鍋スープ』や『豆乳担々鍋スープ』を「暖冬でも楽しめる新製品」として投入しました。」

    平均気温の高い状況が実際に続き、暖冬を前提とした鍋スープ商品投入が行われた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏、暖冬、台風等による販売業績変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏、暖冬、台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏、暖冬、台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏、暖冬、台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏、暖冬、台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「冷夏、暖冬、台風等に起因する生鮮品の高騰により消費が鈍り企業活動に影響を受ける可能性があります。」

    冷夏、暖冬、台風等による生鮮品価格上昇と販売業績変動のリスクが継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「商戦が本格化した秋冬期においては、12月の強い寒気による全国的な低気温もあり、鍋スープ類は主力製品を中心に大きく伸長し、『柑橘とり鍋スープ』などの新製品も好調に推移しました。」

    12月の強い寒気による全国的な低気温が実際に発生し、鍋スープ類の販売伸長に影響したと説明されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「企業収益や雇用情勢の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しているものの、海外経済情勢の不確実性の高まりに加え、相次ぐ自然災害や消費税増税による消費マインドへの影響など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動という表現から、相次ぐ自然災害が消費マインドに及ぼす影響を含む一般的な外部環境リスクへ表現が広がっている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「一方で暖冬による鍋つゆ市場の低調の影響を大きく受けることとなりました。」

    暖冬による鍋つゆ市場の低調が実際に発生し、販売業績に大きな影響を与えたと説明されている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で暖冬による鍋つゆ市場の低調の影響を大きく受けることとなりました。」

    暖冬による鍋つゆ市場の低調が実際に発生し、販売業績に大きな影響を与えたと説明されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の主力事業である食品事業の販売業績は、気象変動に伴う影響を受ける可能性があります。冷夏、暖冬、台風等に起因する生鮮品の高騰により消費が鈍り企業活動に影響を受ける可能性があります。」

    冷夏、暖冬、台風等による生鮮品価格上昇と販売業績変動のリスクが継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「9月以降は気温の高い日が続き、相次ぐ台風上陸や天候不順による野菜の不作・価格高騰など、厳しい環境のなか苦戦を強いられましたが、主力の『博多もつ鍋スープ』や、低価格のもやしを主材とする鍋用スープが好調に推移しました。」

    高温、台風、天候不順が実際に発生し、鍋用スープの販売環境に影響したと説明されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「記録的な暖冬の影響等により苦戦を強いられました」

    気象変動リスクを記載するだけでなく、当期は暖冬が鍋用スープの販売に影響したと説明している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク7回
  3. 2全社的な生産性向上と経営効率化5回
  4. 3低価格志向と販売競争激化による収益圧迫3回
  5. 4その他調味料群の販売減少3回
  6. 5新興国・資源国経済の減速に伴う円高・株式市場低迷3回
  7. 6人手不足による労働コスト上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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