Komori
ダイショー(2816)・事実悪化

その他調味料群の販売減少

FY2019に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

28記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2022-Q2その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY20252019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
その他調味料群の販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「『5つの味のスープはるさめ』をはじめとした「スープはるさめ」シリーズが底堅く推移したものの、業務用製品の販売環境は厳しく、売上高は5億23百万円(前年同期比94.6%)となりました。」

    その他調味料群は、業務用製品の販売環境が厳しく、前年同期比で減収となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、小売用製品では、「スープはるさめ」シリーズに加え、『レタスがおいしいパリ麺サラダ用セット』などのサラダ用調味料セットが、キャンペーンの実施なども背景に、底堅く推移いたしました。一方、業務用製品につきましては、引き続き厳しい販売環境が続きました。この結果、売上高は22億58百万円(前期比92.2%)となりました。」

    小売用製品は底堅く推移した一方、業務用製品の販売環境が厳しく、その他調味料群の通期売上高は前期比92.2%となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、『5つの味のスープはるさめ』をはじめとした「スープはるさめ」シリーズが底堅く推移したものの、業務用製品の販売環境は厳しく、売上高は11億8百万円(前年同期比91.3%)となりました。」

    「スープはるさめ」シリーズは底堅く推移した一方、業務用製品の販売環境が厳しく、その他調味料群の中間期売上高は前年同期比91.3%となった。
  4. FY2025その他調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、小売用製品では、夏の子育て家庭を対象とした『レタスがおいしいパリ麺サラダ用セット』などのサラダ用揚げ麺調味料セットのクローズドキャンペーンを実施しました。また、定番製品の「スープはるさめ」が、低カロリーで満足感が得られるため食事の副菜など様々な食シーンで使いやすいことから売上を伸ばしました。さらに、業務用製品も好調に推移いたしました。この結果、売上高は24億48百万円(前期比101.5%)となりました。」

    販促キャンペーン、「スープはるさめ」、業務用製品の好調により、その他調味料群は前期比1.5%増となった。
  5. FY2025-H1その他調味料群の第2四半期累計売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は12億13百万円(前年同期比103.0%)となりました。」

    その他調味料群の中間期売上高は12億13百万円、前年同期比103.0%となった。「スープはるさめ」の定番製品と業務用製品が伸長した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、コロナ禍における需要の反動減で「スープはるさめ」などの小売用製品の販売環境は厳しく売上高は24億11百万円(前期比97.8%)となりました」

    その他調味料群は通期売上高24億11百万円、前期比97.8%となり、前期の増収から減収に転じた。コロナ禍における需要の反動減が小売用製品の販売環境を圧迫したと記載されている。
  7. FY2024-Q3その他調味料群の第3四半期累計売上高を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、コロナ禍における需要の反動減で「スープはるさめ」などの小売用製品の販売環境は厳しく売上高は18億59百万円(前年同期比95.6%)となりました。」

    小売用製品の販売環境が厳しく、その他調味料群の第3四半期累計売上高は18億59百万円、前年同期比95.6%となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、業務用製品は堅調に推移したものの、コロナ禍における需要の反動減で「スープはるさめ」などの小売用製品の販売環境は厳しく、売上高は11億78百万円(前年同期比95.2%)となりました。」

    業務用製品は堅調だった一方、小売用製品がコロナ禍の需要反動減の影響を受け、その他調味料群は前年同期比95.2%の減収となった。
  9. FY2024-Q1その他調味料群の増収率を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、『5つの味のスープはるさめ』をはじめとした「スープはるさめ」シリーズが好調に推移しました。この結果、売上高は6億11百万円(前年同期比103.4%)となりました。」

    「スープはるさめ」シリーズの好調により、その他調味料群は前年同期比103.4%の増収となった。
  10. FY2023その他調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、多様な好みに合わせて選べるように充実したラインアップが揃う即食製品の「スープはるさめ」シリーズと「オートミールde」シリーズが、好調に売上を伸ばしました。業務用製品では、コンビニエンスストア向けの製品が堅調に推移しました。この結果、売上高は24億64百万円(前期比103.0%)となりました。」

    即食製品のラインアップ拡充とコンビニエンスストア向け業務用製品の堅調推移により、その他調味料群は通期で前期比3.0%増となった。
  11. FY2023-Q3その他調味料群が増収率を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、多様な好みに合わせて選べるように充実したラインアップが揃う即食製品の「スープはるさめ」シリーズと「オートミールde」シリーズが、好調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は19億45百万円(前年同期比106.9%)となりました。」

    即食製品の好調により、その他調味料群は前年同期比106.9%の増収となり、前四半期累計の99.5%から増収へ改善した。
  12. FY2023-Q2その他調味料群が増収へ転換有価証券報告書

    「この結果、売上高は12億37百万円(前年同期比103.5%)となりました。」

    その他調味料群は前年同期比103.5%となり、FY2023-Q1の99.0%から増収に転じた。「オートミールde」シリーズなどの新製品が売上を牽引した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、「オートミールde」シリーズ2品を中心とした新製品が売上を牽引し、業務用製品も堅調に推移しました。この結果、売上高は5億91百万円(前年同期比99.0%)となりました」

    新製品や業務用製品が堅調だった一方、その他調味料群の売上高は前年同期比99.0%となり、減収となった。
  14. FY2022その他調味料群が通期で増収へ改善有価証券報告書

    「その他調味料群においては、「スープはるさめ」シリーズの新製品『機能性表示食品 GABA配合スープはるさめ』に加え、栄養豊富なオートミールを用いた、お湯を注ぐだけで簡単に作れる「オートミールde」シリーズ2品を投入し、即食製品群は一層ラインアップが充実し、業務用製品も好調に推移しました。この結果、売上高は23億94百万円(前期比101.3%)となりました。」

    新製品投入と業務用製品の好調により、その他調味料群は第3四半期累計の減収から通期では前期比1.3%増へ改善した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このほか、もつ鍋の本場福岡の有名店の監修によるもつ鍋スープ、野菜ソムリエの資格を有する当社社員の監修による「野菜ソムリエ監修」の鍋スープなど、「監修」をキーワードとした創意に富んだアイテムを投入し、ラインアップを拡充いたしました。」

    新製品投入とラインアップ拡充が行われた一方、その他調味料群の売上高は18億18百万円、前年同期比99.5%となり、前年同期比101.8%だった第2四半期累計から減収に転じた。
  16. FY2022-Q2その他調味料群の売上高を第2四半期累計実績に更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、新製品『機能性表示食品 GABA配合スープはるさめ』を投入しラインアップを充実させた即食製品が売上を伸ばし、業務用製品も好調に推移いたしました。この結果、売上高は11億95百万円(前年同期比101.8%)となりました。」

    機能性表示食品の即食製品投入と業務用製品の好調により、その他調味料群の第2四半期累計売上高は前年同期比101.8%となった。
  17. FY2022-Q1その他調味料群の増収率を更新有価証券報告書

    「その他調味料群においては、新製品『機能性表示食品 GABA配合スープはるさめ』を投入しラインアップを充実させた即食製品が売上を伸ばし、業務用製品も好調に推移いたしました。この結果、売上高は5億97百万円(前年同期比106.2%)となりました。」

    機能性表示食品の即食製品投入と業務用製品の好調により、その他調味料群は前年同期比106.2%の増収となった。
  18. FY2021その他調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は24億27百万円(前期比103.2%)となりました。」

    その他調味料群は通期で前期比103.2%の増収となり、前期の減収から増収への改善が続いている。
  19. FY2021-Q3その他調味料群が増収へ改善有価証券報告書

    「この結果、売上高は18億73百万円(前年同期比105.0%)となりました。」

    その他調味料群は前年同期比105.0%の増収となった。『ぱくぱくキャベツ用セット』や「スープはるさめ」類の新製品・ラインアップ拡充が売上を牽引している。
  20. FY2021-Q2その他調味料群の売上高を第2四半期累計実績に更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は12億3百万円(前年同期比104.9%)となりました。」

    その他調味料群は前年同期比104.9%の増収となり、前期通期の減収から増収に転じた状態が続いている。
  21. FY2021-Q1その他調味料群が前年同期比横ばいへ改善有価証券報告書

    「この結果、売上高は5億76百万円(前年同期比100.0%)となりました。」

    その他調味料群は前年同期比100.0%となり、前四半期累計の96.4%から改善して横ばいとなった。新製品投入と即食製品のラインアップ充実が記載されている。
  22. FY2020その他調味料群が通期で増収へ転換有価証券報告書

    「その他調味料群においては、即食製品に『朝に食べたい 5つの味のスープはるさめ』『コバラにうれしい 5つの味のスープはるさめ』をあらたに投入し、売上を牽引いたしました。この結果、売上高は23億53百万円(前期比102.7%)となりました。」

    即食製品の新商品投入が売上を牽引し、その他調味料群は第3四半期累計の前年同期比100.0%から、通期では前期比102.7%の増収となった。
  23. FY2020-Q3その他調味料群が前年同期比横ばいへ改善有価証券報告書

    「即食製品にあらたに『朝に食べたい 5つの味のスープはるさめ』を投入し、売上を牽引いたしました。この結果、売上高は17億83百万円(前年同期比100.0%)となりました。」

    新製品投入により売上を牽引し、その他調味料群の前年同期比は96.4%から100.0%へ改善した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、新製品『トマトがおいしい もち麦サラダ用セット』を投入し、主力製品の『レタスがおいしい パリ麺サラダ』とともに売上を牽引いたしました。この結果、売上高は11億47百万円(前年同期比96.4%)となりました。」

    新製品と主力製品が売上を牽引した一方、その他調味料群の売上高は前年同期比96.4%となり、減収が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他調味料群においては、新製品『トマトがおいしい もち麦サラダ用セット』を投入し、主力製品の『レタスがおいしい パリ麺サラダ』とともに売上を牽引いたしました。この結果、売上高は5億76百万円(前年同期比96.7%)となりました。」

    新製品投入と主力製品の売上牽引があった一方、その他調味料群の売上高は前年同期比96.7%となり、前期通期の97.4%からさらに低下した。
  26. FY2019初出有価証券報告書

    「その他調味料群においては、新製品『ピーマンの春雨炒め用セット』の投入により「野菜春雨炒め」シリーズのラインアップを充実させ、即食製品では『黒のスープはるさめ』、『和風スープはるさめ』を新たに投入しましたが、売上高は22億90百万円(前期比97.4%)となりました。」

    新製品投入とラインアップ拡充を行った一方、その他調味料群の売上高は前期比97.4%となった。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク8回
  3. 2低価格志向と販売競争激化による収益圧迫4回
  4. 3新興国・資源国経済の減速に伴う円高・株式市場低迷4回
  5. 4全社的な生産性向上と経営効率化3回
  6. 5冷夏・暖冬・台風等による販売業績変動3回
  7. 6継続的成長の実現と企業価値の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他調味料群の販売減少|ダイショー(2816)の変遷 | Komori