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ダイショー(2816)・リスク悪化

新興国・資源国経済の減速に伴う円高・株式市場低迷

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

ダイショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、国際的な天候不順や長期化する地政学リスク、為替変動による原材料価格等のコスト上昇は国内経済に影響を与え、さらにアメリカの政策動向が与える影響による懸念も加わり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国際的な天候不順、地政学リスク、為替変動に加え、アメリカの政策動向が新たな懸念要因として示され、外部環境リスクが広がっている。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「一方、国際的な天候不順や中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まり、為替変動を背景とした原材料価格の上昇等が国内経済に影響を与え、先行き不透明な状況が継続いたしました。」

    国際的な天候不順、中東情勢、地政学リスク、為替変動が外部環境要因として継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方、国際的な天候不順や長期化する地政学リスク、為替変動による原材料価格等のコスト上昇は国内経済に影響を与え、さらにアメリカの政策動向が与える影響による懸念も加わり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    地政学リスク、為替変動、国際的な天候不順に加え、アメリカの政策動向が新たな懸念要因として示されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国際的な天候不順や長期化する地政学リスクによる原材料価格等のコスト上昇は国内経済に与える影響として懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国外の政治・経済に関する不確実性について、長期化する地政学リスクが原材料価格等のコスト上昇につながる要因として明示された。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導による賃上げ政策により所得環境が改善するなど、景気は緩やかに回復いたしました。一方で、長期化する世界的な金融引締めは円安を継続させ、それにともなう物価高は暮らしに影響を与えており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    世界的な金融引締め、継続する円安、物価高が具体的な外部環境要因として示され、先行き不透明な状況が続いている。円安・物価高は実際の経済環境として記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、原油・資材価格などの相次ぐ値上げに加え、急激な円安などの影響により、依然として厳しい状況で推移いたしました。」

    外部経済環境について、原油・資材価格の値上げに加え、急激な円安という具体的な要因が示され、厳しい状況が継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、経済活動が徐々に再開されましたが、長期化する感染症対策やロシアによるウクライナ侵略などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国外の政治・経済の不確実性について、ロシアによるウクライナ侵略という具体的な外部要因が新たに明示され、先行き不透明な状況が継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「海外経済情勢の不確実性の高まりに加え、相次ぐ自然災害や消費税増税による消費マインドへの影響など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦等の具体的な外部環境リスクから、海外経済情勢の不確実性の高まりを含む一般的な表現へ焦点が置き換わっている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しているものの、米中貿易摩擦の影響に加え、消費税増税による消費マインドの悪化のリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦と消費税増税による消費マインド悪化を含む外部環境リスクが継続している。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しているものの、米中貿易摩擦の影響に加え、消費税増税による消費マインドの悪化のリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の新興国・資源国経済の減速や国外政治・経済不安定性という表現から、米中貿易摩擦と消費税増税を含む外部環境リスクへ焦点が置き換わっている。
  20. FY2019削除有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加など、緩やかな景気の回復が持続しているものの、国内の消費は底堅くも力強さに欠け、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    当年度の経営環境説明では、従来記載されていた新興国・資源国経済の減速や国外の政治・経済不安定性への明示的な言及は確認されない。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また国外における政治・経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    国外の政治・経済の不確実性と先行き不透明感が継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また国外における政治・経済の不安定感から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    国外の政治・経済の不安定感と先行き不透明感が継続している。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「また国外における政治・経済の不安定感から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の新興国・資源国経済の減速や円高という具体的な表現から、国外の政治・経済の不安定感という一般的な表現へと外部環境リスクの焦点が置き換わっている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策を背景に、企業収益に改善の動きが見られるものの、新興国・資源国経済の減速による景気の下振れリスクなどから、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    新興国・資源国経済の減速に伴う景気下振れリスクと先行き不透明感が継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策を背景に、企業収益に改善の動きが見られるものの、新興国・資源国経済の減速による景気の下振れリスクなどから、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    新興国・資源国経済の減速に伴う景気下振れリスクと先行き不透明感が継続している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新興国・資源国経済の減速により更なる円高や株式市場の低迷が懸念されるなど、不安定な状況で推移いたしました。」

    新興国・資源国経済の減速を起点とする円高や株式市場低迷を、経済環境の不安定化要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク9回
  3. 2低価格志向と販売競争激化による収益圧迫5回
  4. 3全社的な生産性向上と経営効率化4回
  5. 4その他調味料群の販売減少4回
  6. 5人手不足による労働コスト上昇4回
  7. 6継続的成長の実現と企業価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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