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業績予想の修正2816ダイショー食品

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期(中間期)の売上高と各利益の予想を上方修正した。通期業績予想は、先行き不透明感を理由に据え置いた。

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371.4
%(中間純利益)
書きぶり
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修正された予想

2027 年 3 月期・第 2 四半期(中間期)前回予想の公表 2026 年 5 月 11 日
売上高12,900→13,000百万円
+0.8%
営業利益120→360百万円
+200.0%
経常利益120→420百万円
+250.0%
親会社株主に帰属する当期純利益70→330百万円(中間純利益)
+371.4%
1株当たり当期純利益7.25→34.19円 銭(中間純利益)
+371.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

業務用のソースが伸長した一方、長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ等により、売上高は当初予想をわずかに上回る見込み。経費の削減に努めたこと等により販売費及び一般管理費が計画より減少する見込みとなり、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込み。通期予想は、原材料価格の上昇、燃料費高騰、物価高による節約志向、冬季の気候状況や野菜価格高騰の影響など先行き不透明感が残るため据え置き。

前期実績売上高 12,405百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 232百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 225百万円(1株当たりは円 銭) / 中間純利益 136百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり中間純利益 14.10 円 銭 / 対象 2026 年 3 月期中間期
修正された予想
項目内容
売上高12,900百万円 → 13,000百万円(+0.8%)
営業利益120百万円 → 360百万円(+200.0%)
経常利益120百万円 → 420百万円(+250.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円(中間純利益) → 330百万円(中間純利益)(+371.4%)
1株当たり当期純利益7.25円 銭(中間純利益) → 34.19円 銭(中間純利益)
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(中間期)
前回予想の公表日2026 年 5 月 11 日
前期実績売上高 12,405百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 232百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 225百万円(1株当たりは円 銭) / 中間純利益 136百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり中間純利益 14.10 円 銭 / 対象 2026 年 3 月期中間期
修正の理由業務用のソースが伸長した一方、長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ等により、売上高は当初予想をわずかに上回る見込み。経費の削減に努めたこと等により販売費及び一般管理費が計画より減少する見込みとなり、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込み。通期予想は、原材料価格の上昇、燃料費高騰、物価高による節約志向、冬季の気候状況や野菜価格高騰の影響など先行き不透明感が残るため据え置き。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業務用のソースが伸長した一方、長引く残暑で鍋スープ市場の展開が遅れ、売上高は小幅な上振れにとどまる見込み。利益面では、経費削減により販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みとなった。通期予想は、原材料価格や燃料費の上昇、物価高による節約志向、冬季の気候や野菜価格の影響など先行き不透明感が残るため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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