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決算2816ダイショー食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、販売促進や新製品が寄与して売上高と営業利益が増加した。一方、営業外費用の増加により経常利益と当期純利益は減少し、2027年3月期は増収・営業増益を見込むものの、純利益は減益を予想している。

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規模
4.8
売上高の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高27,489百万円前年比 +4.8%
営業利益680百万円前年比 +3.7%
経常利益666百万円前年比 -1.0%
純利益(親会社株主帰属)455百万円前年比 -0.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47円15銭
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産20,440百万円
うち純資産 10,089 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+571
投資-2,403
財務+1,170
純増減-662

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,928百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +3.7%)
営業利益700百万円(前年比 +2.9%)
経常利益700百万円(前年比 +5.0%)
純利益420百万円(前年比 -7.7%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
配当性向50.2%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を基本方針とする(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

液体調味料群では焼肉のたれや監修鍋スープが好調で、キャンペーン・CM展開、新製品投入、業務用ソース類の展開が売上増加に寄与した。粉体調味料群では『味・塩こしょう』シリーズが好調だった。その他調味料群は業務用製品の厳しい販売環境により減収となり、営業利益は増加したが営業外費用の増加等により経常利益・当期純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、固定資産圧縮損 17百万円
減価償却費981百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,109株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高27,489百万円(前年比 +4.8%)
営業利益680百万円(前年比 +3.7%)
経常利益666百万円(前年比 -1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益455百万円(前年比 -0.7%)
1株当たり当期純利益47円15銭
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 49.4% / 前期末 52.4%
総資産20,440百万円
純資産10,089百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー571百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,170百万円
現金及び現金同等物期末残高1,928百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 420百万円(前年比 -7.7%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
配当性向50.2%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を基本方針とする(数値目標の記載なし)
減価償却費981百万円
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、固定資産圧縮損 17百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,109株
業績の増減要因液体調味料群では焼肉のたれや監修鍋スープが好調で、キャンペーン・CM展開、新製品投入、業務用ソース類の展開が売上増加に寄与した。粉体調味料群では『味・塩こしょう』シリーズが好調だった。その他調味料群は業務用製品の厳しい販売環境により減収となり、営業利益は増加したが営業外費用の増加等により経常利益・当期純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液体調味料群では焼肉のたれ、監修鍋スープ、業務用ソース類が好調で、キャンペーン・CM展開や新製品投入も寄与した。粉体調味料群も小売用製品が好調だった一方、その他調味料群は業務用製品の厳しい販売環境により減収となった。営業利益は増加したが、営業外費用の増加等により経常利益と当期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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