第2四半期の増収・増益
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の売上収益は前年同期比3.7%増の1,437億85百万円、事業利益は前年同期比18.6%減の84億36百万円となりました。営業利益は前年同期比14.5%減の90億89百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比24.2%減の46億83百万円となりました。」
売上収益は3.7%増加した一方、事業利益18.6%減、営業利益14.5%減、親会社所有者帰属中間利益24.2%減となり、増収下で利益面が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の売上収益は前年同期比6.4%減の1,386億81百万円、事業利益は前年同期比32.7%減の104億円となりました。」
2025年中間期は、売上収益が6.4%減、事業利益が32.7%減となり、前年同期の大幅なIngomar連結子会社化効果を含む実績から減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度の業績は、売上収益及び事業利益において過去最高を記録しました。」
2024年度は売上収益3,068億69百万円、事業利益270億94百万円、営業利益362億21百万円、親会社所有者帰属当期利益250億15百万円となり、売上収益・事業利益が過去最高となった。 - FY2024-H1中間期の大幅増収増益有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の売上収益は、前年同期比40.7%増の1,482億42百万円、事業利益は前年同期比81.9%増の160億59百万円となりました。営業利益は、前年同期比2.8倍の252億95百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比3.4倍の177億77百万円となりました。」
2024年中間期は、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属中間利益がいずれも前年同期を上回り、大幅な増収増益となった。Ingomar子会社化の影響を含む。 - FY2024-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比40.3%増の673億78百万円、事業利益は前年同期比75.2%増の58億90百万円となりました。営業利益は、前年同期比4.4倍の151億34百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比5.8倍の117億73百万円となりました。」
第1四半期は売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回り、Ingomar子会社化の影響を含む大幅な増収増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比9.5%増の1,648億67百万円、事業利益は前年同期比55.6%増の153億77百万円となりました。営業利益は、前年同期比54.1%増の155億76百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比44.0%増の95億26百万円となりました。」
第3四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比10.0%増の1,053億23百万円、事業利益は前年同期比64.3%増の88億28百万円となりました。営業利益は、前年同期比60.6%増の89億11百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比45.7%増の51億89百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1増収増益への回復有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比8.8%増の480億9百万円、事業利益は前年同期比54.0%増の33億63百万円となりました。営業利益は、前年同期比53.4%増の34億15百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比36.3%増の20億33百万円となりました。」
前年同期の事業利益横ばい・減益から、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「結果として2022年度の業績は、売上収益2,056億円(前年度比+8.4%)、事業利益※128億円(前年度比△9.4%)となりました。」
2022年度は売上収益が8.4%増加した一方、事業利益は9.4%減少し、増収下で利益面が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比6.2%増の1,506億7百万円、事業利益は前年同期比16.5%減の98億85百万円となりました。営業利益は、前年同期比13.4%減の101億9百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比15.9%減の66億15百万円となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも減少し、増収下で利益面が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比4.2%増の957億90百万円、事業利益は前年同期比24.5%減の53億73百万円となりました。営業利益は、前年同期比20.1%減の55億48百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比24.9%減の35億60百万円となりました。」
売上収益は増加したものの、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも前年同期を下回り、コスト上昇等により利益面が悪化した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業利益増加と事業利益横ばい有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比5.8%増の441億44百万円、事業利益は前年同期と同水準の21億84百万円となりました。営業利益は、前年同期比9.2%増の22億26百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比10.1%増の14億92百万円となりました。」
第1四半期は売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が増加した一方、事業利益は前年同期と同水準となった。 - FY2021通期の増収増益への回復有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の売上収益は、前期比3.6%増の1,896億52百万円、事業利益は前期比4.0%増の141億38百万円、営業利益は前期比31.2%増の140億10百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比31.5%増の97億63百万円となりました。」
第3四半期の増収下の利益微減から、通期では売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がいずれも増加した。 - FY2021-Q3増収下の利益微減有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比3.6%増の1,418億27百万円、事業利益は前年同期比0.3%減の118億37百万円となりました。営業利益は、前年同期に投資不動産売却による固定資産売却益を計上したことにより、前年同期比3.0%減の116億80百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比3.4%減の78億69百万円となりました。」
売上収益は増加した一方、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期を下回った。 - FY2021-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比3.5%増の919億26百万円、事業利益は前年同期比11.9%増の71億14百万円となりました。営業利益は、前年同期に投資不動産売却による固定資産売却益があったことにより反動減があったものの、前年同期比1.0%増の69億44百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比3.6%増の47億39百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1増収・事業利益増加と営業利益・親会社利益減少有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比2.1%増の417億23百万円、事業利益は前年同期比9.0%増の21億83百万円となりました。営業利益は、前年同期に投資不動産売却による固定資産売却益があったことにより、前年同期比15.3%減の20億38百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比15.9%減の13億55百万円となりました。」
売上収益と事業利益は増加した一方、前年同期の投資不動産売却益の反動により営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。 - FY2020増収・事業利益増加と営業利益・親会社利益減少有価証券報告書
「以上により当連結会計年度の売上収益は、前期比1.2%増の1,830億41百万円、事業利益は前期比10.5%増の135億99百万円、営業利益は前期比24.1%減の106億82百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比27.2%減の74億25百万円となりました。」
通期では売上収益と事業利益が増加した一方、減損損失等により営業利益と親会社所有者帰属当期利益は減少した。 - FY2020-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比1.7%増の1,368億85百万円、事業利益(※)は前年同期比31.5%増の118億72百万円となりました。営業利益は、前年同期比10.3%増の120億40百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比2.2%増の81億49百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2増収・事業利益増加と営業利益・親会社利益減少有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比0.3%増の888億16百万円、事業利益(※)は前年同期比17.1%増の63億58百万円となりました。営業利益は、前年同期に当社子会社であったカゴメ物流サービス㈱を新物流会社F-LINE㈱に統合した際の事業譲渡益があったことにより、前年同期比4.2%減の68億74百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比16.2%減の45億72百万円となりました。」
売上収益と事業利益は増加した一方、前年同期のF-LINE統合時の事業譲渡益の反動により営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。 - FY2020-Q1増収増益への回復有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比2.6%増の408億63百万円、事業利益は前年同期比25.6%増の20億3百万円、営業利益は前年同期比46.8%増の24億7百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比42.0%増の16億11百万円となりました。」
前年同期に減収減益だった第1四半期から、売上収益・事業利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益の増加へ転じた。 - FY2019減収・事業利益減少下の営業最高益・親会社利益増加有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の売上収益は、前期比2.0%減の1,808億49百万円、事業利益は前期比0.8%減の123億4百万円、営業利益は前期比15.1%増の140億79百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比13.3%増の101億98百万円となりました。」
売上収益と事業利益は減少した一方、営業利益は140億79百万円で過去最高益を更新し、親会社所有者帰属当期利益も増加した。 - FY2019-Q3減収・事業利益減少下の親会社利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比2.6%減の1,345億65百万円、事業利益は前年同期比8.2%減の90億30百万円、営業利益は前年同期比1.0%減の109億16百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比6.4%増の79億71百万円となりました。」
売上収益、事業利益、営業利益は前年同期を下回った一方、親会社所有者帰属四半期利益は増加した。 - FY2019-Q2減収下の利益回復有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比2.0%減の885億19百万円、事業利益は前年同期比5.3%増の54億29百万円、営業利益は前年同期比8.9%増の71億79百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比23.0%増の54億59百万円となりました。」
売上収益は前年同期比2.0%減となった一方、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益は増加し、減収下で利益面が回復した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比4.3%減の398億21百万円、事業利益は前年同期比13.8%減の15億95百万円、営業利益は前年同期比35.2%減の16億39百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比35.7%減の11億34百万円となりました。」
IFRSベース比較で、売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回り、利益減少幅も拡大している。 - FY2018通期営業最高益更新と減収の併存有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比2.0%減の2,098億65百万円、営業利益は前期比0.3%増の120億円、経常利益は前期比4.5%減の120億51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.1%増の115億27百万円となりました。」
通期では売上高と経常利益が減少した一方、営業利益は120億円となり、3期連続で過去最高益を更新し、親会社株主帰属当期純利益も増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.3%減の1,570億69百万円、営業利益は前年同期比7.5%減の91億82百万円、経常利益は前年同期比10.8%減の93億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.6%増の72億24百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純利益のみ0.6%増となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.6%減の1,023億86百万円、営業利益は前年同期比14.8%減の52億68百万円、経常利益は前年同期比18.7%減の54億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.7%減の46億47百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益面の悪化が続いた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.1%増の471億71百万円、営業利益は前年同期比20.8%減の19億85百万円、経常利益は前年同期比28.3%減の20億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.4%減の17億41百万円となりました。」
第1四半期は売上高が0.1%増にとどまる一方、営業利益20.8%減、経常利益28.3%減、親会社株主帰属四半期純利益18.4%減となり、前年同期の増収増益基調から利益面で悪化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、前期比5.8%増の2,142億10百万円、営業利益は前期比9.3%増の119億68百万円、経常利益は前期比11.5%増の126億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比49.3%増の101億円となりました。」
通期業績として、売上高2,142億10百万円、営業利益119億68百万円、経常利益126億18百万円、親会社株主帰属当期純利益101億円を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.5%増の1,608億8百万円、営業利益は前年同期比18.9%増の99億23百万円、経常利益は前年同期比22.6%増の104億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.8%増の71億80百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加実績を更新している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.9%増の1,040億95百万円、営業利益は前年同期比12.4%増の61億84百万円、経常利益は前年同期比18.0%増の66億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比48.6%増の47億76百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加実績を更新している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.3%増の471億22百万円、営業利益は前年同期比2.0倍の25億8百万円、経常利益は前年同期比2.1倍の27億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.2倍の21億33百万円となりました。」
第1四半期連結累計期間について、増収・営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増益実績を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.9%増の1,509億29百万円、営業利益は前年同期比96.8%増の83億44百万円、経常利益は前年同期比94.7%増の85億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.4倍の48億57百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間についても増収・増益を記載しており、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の実績を更新している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.6%増の983億18百万円、営業利益は前年同期比77.2%増の55億4百万円、経常利益は前年同期比63.0%増の56億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比59.1%増の32億14百万円となりました。」
当四半期累計期間の業績実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加を記載している。