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カゴメ(2811)・リスク悪化

支払期日における資金調達・流動性リスク

FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社

カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、145億31百万円となり、前連結会計年度末比で123億12百万円減少しました。」

    Silbury取得、借入金返済、配当、自己株式取得等により、現金及び現金同等物が前期末比123億12百万円減少し、流動性への負担が続いている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、189億21百万円となり、前連結会計年度末比で23億52百万円減少しました。」

    自己株式取得、配当金支払い、借入金返済等により、現金及び現金同等物が前期末比23億52百万円減少し、流動性への負担が続いている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、212億73百万円となり、前期末に比べ147億36百万円減少いたしました。」

    Ingomarの持分追加取得や設備投資等により現金及び現金同等物が前期末比147億36百万円減少し、流動性への負担が通期で現れた。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、245億44百万円となり、前連結会計年度末比で114億65百万円減少しました。」

    Ingomar持分追加取得に伴う360億46百万円の投資支出などにより、現金及び現金同等物が前期末比114億65百万円減少した。取得資金のため短期借入金も121億18百万円増加している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお「現金及び現金同等物」はIngomarの持分追加取得に伴う支出などにより、108億82百万円減少いたしました。」

    Ingomarの持分追加取得に伴う支出により、現金及び現金同等物が前期末比108億82百万円減少しており、買収に伴う流動性負担が現れている。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、305億19百万円となり、前連結会計年度末比で91億28百万円増加いたしました。」

    長期借入による収入102億70百万円などにより、現金及び現金同等物が前年度末比91億28百万円増加し、流動性が改善した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、251億17百万円となり、前連結会計年度末比で37億27百万円増加いたしました。」

    長期借入による102億24百万円の収入などにより、現金及び現金同等物は前年度末比37億27百万円増加し、前年度末の流動性低下に対する資金面の対応が続いている。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、272億66百万円となり、前連結会計年度末比で58億76百万円増加いたしました。財務活動によるキャッシュ・フローは、28億1百万円の純収入となりました。これは、長期借入による収入により100億円収入があったことによります。」

    長期借入による100億円の収入により、現金及び現金同等物が前期末比58億76百万円増加し、前年度末の流動性低下に対する資金面の対応が進んだ。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、213億90百万円となり、前期末に比べ98億40百万円減少いたしました。」

    運転資金、在庫積み増し、設備投資、自己株式取得等により現金が213億90百万円へ減少し、借入金は429億51百万円へ増加している。
  10. FY2022-Q3運転資金増加に伴う借入金増加と現金減少有価証券報告書

    「負債につきましては、前期末に比べ74億52百万円増加いたしました。これは、主に運転資金の増加に伴い「借入金」が38億80百万円増加したことや、「その他の流動負債」が19億9百万円増加、「営業債務及びその他の債務」が11億23百万円増加したことによります。」

    運転資金の増加に伴い借入金が増加し、同時に固定資産取得や自己株式取得により現金及び現金同等物が減少した状況を開示している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に自己株式の純増加により68億61百万円、配当金の支払いにより32億71百万円、それぞれ支出があったこと、加えて短期借入金の純減少が26億98百万円あったこと(以上、キャッシュの純支出)によります。」

    前期に感染症拡大への備えとして増加させた短期借入金について、当第2四半期累計で26億98百万円の純減少となり、借入金の縮小を継続している。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「これは、主に先述の通り短期借入金の減少により231億45百万円、配当金の支払いにより32億19百万円、それぞれ支出があったことによります。」

    感染症拡大への備えとして前期に増加させた短期借入金を返済し、財務活動による短期借入金の減少が231億45百万円となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、301億1百万円の純支出(前年同期は120億30百万円の純収入)となりました。これは、主に先述の通り短期借入金の純減少により282億37百万円、配当金の支払いにより32億16百万円、それぞれ支出があったことによります。」

    前期に感染症拡大への備えとして増加させた短期借入金の返済を継続し、短期借入金を282億37百万円減少させた。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に先述の通り短期借入金の純減少により291億88百万円、配当金の支払いにより32億13百万円、それぞれ支出があったことによります。」

    感染症拡大に備えて前期に増加させた短期借入金を291億88百万円返済し、借入金残高を縮小している。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は567億68百万円、有利子負債の残高は552億95百万円となっております。」

    感染症拡大による資金調達環境の逼迫に備えた借入等により、期末の現金及び現金同等物を567億68百万円確保している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、120億30百万円の純収入(前年同期は88億31百万円の純支出)となりました。この主要因は、新型コロナウイルス感染症拡大による資金調達環境の逼迫等に備えた短期借入金の純増加174億69百万円の収入があったことです。」

    感染症による資金調達環境の逼迫に備え、短期借入金を174億69百万円純増加させる対応を継続している。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、資金調達環境の逼迫等に備えて、約200億円の借入を実施致しました。本借入は定期預金にて運用しております。」

    資金調達環境の逼迫に備え、約200億円を借り入れて定期預金で運用する対応を実施した。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    支払期日に資金を実行できなくなる流動性リスクを、資金繰り計画と手元流動性維持によって管理するリスクとして初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

「農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却6回
  3. 2第2四半期の増収・増益5回
  4. 3自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元4回
  5. 4広告宣伝費増加による営業減益4回
  6. 5トマト一次加工分野の需給逼迫と市況回復の遅れ4回
  7. 6既存事業・カテゴリーのバリューアップ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
支払期日における資金調達・流動性リスク|カゴメ(2811)の変遷 | Komori