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決算説明資料2811カゴメ食品

2026年12月期 第3四半期 連結決算[IFRS]補足資料

2026年度第3四半期累計は、売上収益が前年同期比で増加した一方、事業利益・営業利益・親会社所有者帰属利益は減少した。売上総利益率の悪化に加え、人件費、販売促進費、広告宣伝費、運賃・保管料などの販管費増加が利益を押し下げた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2516
百万円(事業利益の前年同期比増減)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高226,666百万円+4.8%
営業利益15,594百万円-11.2%
経常利益14,199百万円-14.4%税引前四半期利益
純利益8,548百万円-20.0%親会社所有者帰属四半期利益
販管費57,804百万円
売上総利益率32.0%、前年同期比0.8ポイント悪化
営業利益率6.9%、前年同期比1.2ポイント悪化
当四半期3か月の実績第3四半期単独のセグメント売上収益・セグメント利益を掲載。連結財務諸表計上額は売上収益82,881百万円、セグメント利益6,369百万円、利益率7.7%。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益の増減:売上総利益の増加+1,637百万円、人件費増加-1,119百万円、販売促進費増加-521百万円、広告宣伝費増加-403百万円、運賃・保管料増加-1,454百万円、減価償却費及び償却費増加-22百万円、その他販管費増加-632百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中米ドル決済レート133.5円。主な通貨の期中平均レート:米ドル158.54円、ユーロ184.12円、英ポンド213.23円、豪ドル111.55円、台湾ドル5.00円。
新しい施策
Silbury Marketing Ltdについて、株式の追加取得により議決権所有割合を期首の68.99%から第3四半期末に100%へ引き上げ、連結子会社化。IFRS第18号を2026年度から早期適用。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
事業利益率6.5%(前年同期8.0%)、営業利益率6.9%(8.1%)、親会社所有者帰属利益率3.8%(4.9%)、基本的1株当たり利益94.46円(116.15円)、ROE4.5%(5.9%)、ROA3.9%(4.7%)、親会社所有者帰属持分比率50.6%(48.0%)、有利子負債84,261百万円(89,252百万円)、フリーキャッシュ・フロー1,758百万円(8,327百万円)
セグメント別実績
国内加工食品:売上収益114,413百万円(前年同期比-1,690百万円)、セグメント利益10,265百万円(-993百万円)。国際事業:売上収益106,874百万円(+13,717百万円)、セグメント利益6,890百万円(-817百万円)。その他:売上収益17,063百万円(+382百万円)、セグメント利益-34百万円(-85百万円)。調整額:売上収益-11,685百万円(-2,053百万円)、セグメント利益-2,314百万円(-620百万円)。飲料:売上収益61,092百万円(-1,760百万円)、利益6,141百万円(-153百万円)。通販:売上収益9,960百万円(-115百万円)、利益633百万円(-78百万円)。食品他:売上収益43,359百万円(+185百万円)、利益3,489百万円(-760百万円)。トマト他一次加工:売上収益52,840百万円(+4,662百万円)、利益3,574百万円(-853百万円)。トマト他二次加工:売上収益55,869百万円(+8,483百万円)、利益3,529百万円(-92百万円)。
中期経営計画の目標
中期経営計画「Kagome Group Plan 2028」の初年度であることに言及。ただし目標値は非開示。
財務目標
ROE実績4.5%、ROA実績3.9%、親会社所有者帰属持分比率50.6%。目標値は非開示。
設備投資額
8,147百万円固定投資額
自己株式取得
自己株式の取得による資金減少1,343百万円。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高226,666百万円(前年比 +4.8%)
営業利益15,594百万円(前年比 -11.2%)
経常利益14,199百万円(税引前四半期利益)(前年比 -14.4%)
純利益8,548百万円(親会社所有者帰属四半期利益)(前年比 -20.0%)
売上総利益率32.0%、前年同期比0.8ポイント悪化
営業利益率6.9%、前年同期比1.2ポイント悪化
販管費57,804百万円
当四半期3か月の実績第3四半期単独のセグメント売上収益・セグメント利益を掲載。連結財務諸表計上額は売上収益82,881百万円、セグメント利益6,369百万円、利益率7.7%。
セグメント別実績国内加工食品:売上収益114,413百万円(前年同期比-1,690百万円)、セグメント利益10,265百万円(-993百万円)。国際事業:売上収益106,874百万円(+13,717百万円)、セグメント利益6,890百万円(-817百万円)。その他:売上収益17,063百万円(+382百万円)、セグメント利益-34百万円(-85百万円)。調整額:売上収益-11,685百万円(-2,053百万円)、セグメント利益-2,314百万円(-620百万円)。飲料:売上収益61,092百万円(-1,760百万円)、利益6,141百万円(-153百万円)。通販:売上収益9,960百万円(-115百万円)、利益633百万円(-78百万円)。食品他:売上収益43,359百万円(+185百万円)、利益3,489百万円(-760百万円)。トマト他一次加工:売上収益52,840百万円(+4,662百万円)、利益3,574百万円(-853百万円)。トマト他二次加工:売上収益55,869百万円(+8,483百万円)、利益3,529百万円(-92百万円)。
増減要因の内訳事業利益の増減:売上総利益の増加+1,637百万円、人件費増加-1,119百万円、販売促進費増加-521百万円、広告宣伝費増加-403百万円、運賃・保管料増加-1,454百万円、減価償却費及び償却費増加-22百万円、その他販管費増加-632百万円。
主要KPI事業利益率6.5%(前年同期8.0%)、営業利益率6.9%(8.1%)、親会社所有者帰属利益率3.8%(4.9%)、基本的1株当たり利益94.46円(116.15円)、ROE4.5%(5.9%)、ROA3.9%(4.7%)、親会社所有者帰属持分比率50.6%(48.0%)、有利子負債84,261百万円(89,252百万円)、フリーキャッシュ・フロー1,758百万円(8,327百万円)
業績見通しの前提期中米ドル決済レート133.5円。主な通貨の期中平均レート:米ドル158.54円、ユーロ184.12円、英ポンド213.23円、豪ドル111.55円、台湾ドル5.00円。
中期経営計画の目標中期経営計画「Kagome Group Plan 2028」の初年度であることに言及。ただし目標値は非開示。
財務目標ROE実績4.5%、ROA実績3.9%、親会社所有者帰属持分比率50.6%。目標値は非開示。
自己株式取得自己株式の取得による資金減少1,343百万円。取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額8,147百万円(固定投資額)
新しい施策Silbury Marketing Ltdについて、株式の追加取得により議決権所有割合を期首の68.99%から第3四半期末に100%へ引き上げ、連結子会社化。IFRS第18号を2026年度から早期適用。
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益率が32.8%から32.0%へ0.8ポイント悪化したほか、人件費、販売促進費、広告宣伝費、運賃・保管料、その他販管費が増加した。人件費と運賃・保管料は主に海外子会社、販売促進費は主に国内事業での増加によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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