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カゴメ(2811)・施策悪化

既存事業・カテゴリーのバリューアップ

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これに対し、積極的な需要喚起策に取り組んだものの、改定後の一部商品の販売数量が減少したことに加え、広告宣伝費や販売促進費の増加などにより、減収減益となりました。」

    収益力強化の取り組みを続けているが、出荷価格改定後の一部商品の販売数量減少と広告宣伝費・販売促進費の増加により、国内加工食品事業は減収減益となった。
  2. 2026-07-30前進決算説明資料

    「10億円規模の原価低減を継続 2026年目標:12億円(計画+2)」

    既存事業の収益力強化を、国内生産拠点での原価低減目標とグローバル7拠点での改善活動へ具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「工場においては製造工程で発生するロス率について、2025年末までに2022年対比で半減することを目標に「ロス改革活動」を推進しています。ゼロベースで工程や方法の見直しを進め、2024年までにロス率を約4割削減しました。」

    既存事業の収益力強化を、2025年末までに製造工程ロス率を2022年比半減とする活動へ具体化し、2024年までに約4割削減した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「仕様変更などのリニューアルや不採算商品の終売などを進めることで、もう一段の収益構造改革に取り組みます。」

    国内加工食品事業のバリューアップ・収益力強化を、商品仕様変更、不採算商品の終売、抜本的な原価企画、SKU絞り込みへ具体化している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「特に、既存領域の継続的なバリューアップとともに、植物性ミルク・プラントベースフード・植物性サプリメントなどの新たな領域への拡大により、売上・利益拡大因子の複線化を図っていきます。」

    既存商品の価値向上を継続しつつ、植物性ミルク、プラントベースフード、植物性サプリメントへ拡張し、売上・利益源の複線化へ再整理している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的な広告投下、販促活動を実施しました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大による健康への関心の高まりもあり、飲用機会の増加につながりました。商品別では、3月に「野菜生活100 Smoothie ビタミンスムージー」を発売した「野菜生活100」シリーズ、「野菜一日これ一本」が好調に推移しました。」

    野菜摂取キャンペーン、広告・販促活動、新商品の投入により、野菜飲料の需要喚起を継続している。飲料カテゴリーは売上収益2.2%増となった一方、広告宣伝費・販売促進費の増加により事業利益は1.6%減となった。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的に広告を投下しました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大による健康に対する関心の高まりもあり、飲用機会の増加につながりました。「野菜生活100」シリーズにおいては、「野菜生活100 Smoothie ビタミンスムージー」を3月に発売し、好調に推移しました。」

    野菜摂取キャンペーン、積極的な広告投下、Smoothie新商品の投入による既存商品の価値向上を継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにおいては、「野菜生活100 Smoothie ビタミンスムージー」を3月に発売し、好調に推移しました。」

    既存飲料の価値向上策として、3月にSmoothieの新商品を発売し、好調に推移した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、既存の「野菜一日これ一本」から糖質を50%オフした「野菜一日これ一本 Light」の導入により、野菜飲料で低糖質という新機軸を打ち出しました。」

    既存商品から糖質を50%オフした商品を導入し、低糖質という新たな価値軸によるバリューアップを進めた。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』の展開に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大によって健康に対する関心が高まり、飲用機会の増加につながりました。「野菜生活100」シリーズにおいては、野菜と果実に豆乳を加えた「野菜生活 Soy+(ソイプラス)」を2月に発売し好調に推移しました。また、「野菜一日これ一本」についても、堅調に推移しています。以上により、飲料カテゴリーの売上収益は、前年同期比3.7%増の564億91百万円、事業利益は、前年同期比47.6%増の65億8百万円となりました。」

    野菜摂取キャンペーン、新商品投入、健康関心の高まりにより飲用機会が増加し、飲料カテゴリーの売上収益が3.7%増、事業利益が47.6%増となった。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにおいては、野菜と果実に豆乳を加えた「野菜生活 Soy+(ソイプラス)」を2月に発売し、好調に推移しました。」

    既存飲料の価値向上策として、豆乳を加えた「野菜生活 Soy+」を2月に発売し、好調に推移した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「2020年度は、以下4点の重点課題に取り組んでまいります。① 「バリューアップ」と「ムダ・ムリ・ムラの削減」の継続」

    バリューアップとムダ・ムリ・ムラの削減を2020年度の重点課題として継続し、農事業・国際事業の収益構造改革完遂も課題に含めている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の基本戦略である①収益力強化の継続、②新事業・新領域への挑戦による成長に取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    収益力強化の継続と新事業・新領域への挑戦を基本戦略として再確認している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、飲料カテゴリーの売上収益は、前年同期比0.5%減の352億67百万円となりましたが、事業利益は、原価低減活動や広告宣伝費の効率的な投下等により、前年同期比16.9%増の25億73百万円となりました。」

    原価低減活動と広告宣伝費の効率的な投下により、飲料カテゴリーの事業利益が前年同期比16.9%増となった。
  15. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は2019年12月期から3年間を対象とする中期経営計画のもと、「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」を目指しております。中期経営計画の基本戦略である①収益力強化の継続、②新事業・新領域への挑戦による成長に取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    従来の「バリューアップ」中心の表現から、2019年開始の中期経営計画では「収益力強化の継続」として再整理している。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「平成31年度は、以下4点の重点課題に取り組んでまいります。① 「バリューアップ」と「ムダ・ムリ・ムラの削減」の継続 ・第1次中期経営計画の積み残し課題である農事業、国際事業の収益構造改革の完遂 ・事業や商品の価値を磨き採算性を高めるバリューアップ」

    バリューアップを継続しつつ、「ムダ・ムリ・ムラの削減」と農事業・国際事業の収益構造改革の完遂を組み合わせた重点課題へ整理している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特に「野菜生活100 Smoothie」シリーズにつきましては、間食に適したヘルシーな小腹満たし飲料として20~40代の女性を中心に、飲用領域の拡張が進みました。またスーパーマーケットにおいてスムージーのコーナー化が進んだことにより、販売が好調に推移いたしました。」

    Smoothieを間食向け飲料として拡張し、小売店でコーナー化を進めるバリューアップ策を継続している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に「野菜生活100 Smoothie」シリーズにつきましては、間食に適したヘルシーな小腹満たし飲料として20~40代の女性を中心に、飲用領域の拡張が進みました。また小売店においてスムージーのコーナー化が進んだことにより、販売が好調に推移いたしました。」

    野菜生活100 Smoothieについて、20~40代女性を中心とする間食需要への飲用領域拡張と、小売店でのコーナー化が進展した。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営方針として持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化に力点を置き、3つの重点課題に取り組みます。1つ目は既存商品の価値向上を通じて収益性を高める「バリューアップ」」

    既存商品の価値向上を通じて収益性を高めるバリューアップを、収益獲得基盤強化の重点課題として再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「① バリューアップ 事業や商品の価値を磨き、採算性を高める」

    事業・商品の価値向上と採算性向上を、平成30年度の重点課題として再確認している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、平成29年8月に誰でも失敗なく簡単においしいトマトメニューが作れるメニュー専用調味料として「トマトパッツァ用ソース」を発売いたしました。」

    既存商品の価値向上策として、平成29年8月にトマトパッツァ用ソースを発売した。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにつきましては、野菜飲料の新しい飲用シーンを開拓するために「野菜生活100 Smoothie キャップ付き紙容器 330ml」シリーズの拡販に注力いたしました。」

    Smoothieの拡販による既存商品の価値向上を継続している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにつきましては、飲みごたえがあり、より野菜摂取ニーズに応えられ、間食に最適な「野菜生活100 Smoothie キャップ付き紙容器 330ml」シリーズについて、野菜飲料の新しい飲用シーンを提案したことにより、お客様の好評を頂きました。」

    野菜生活100 Smoothieの新容器・新飲用シーンを提案し、顧客から好評を得た。
  24. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「トマトジュースにつきましては、バリューアップとして、日本初のHDL(善玉)コレステロールを増やす機能性表示食品としての届け出を行い、平成28年2月より発売しております。」

    既存商品の価値向上策として、HDL(善玉)コレステロールに関する機能性表示食品を平成28年2月から発売した。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「1つ目は既存商品の価値向上を通じて収益性を高める「バリューアップ」」

    既存商品の価値向上を通じて収益性を高める施策として位置付けられている。
一緒に動いた変遷

「イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12115544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造12回
  3. 2健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上11回
  4. 3持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化5回
  5. 4農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却5回
  6. 5国内業務用事業の拡大4回
  7. 6トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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