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ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

買収・連結による事業領域の拡張

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2023-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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M&Aによる外食・食品事業ポートフォリオ拡大20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋といたしましては、同社の商品力や成長性が極めて高いものであり、㈱壱番屋の企業価値向上に繋がるものであると判断し、同社を子会社としてグループに招き入れることといたしました。③企業結合日 2025年12月29日 ⑥取得した議決権比率 51.0%(間接保有)」

    壱番屋を通じて夜パフェ専門店を国内9店舗展開する㈱GAKUを2025年12月29日に取得し、外食領域を拡張した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は現在進行中の第八次中期計画において、スパイス系、大豆系、機能性素材系の3つのバリューチェーンをコアの成長領域と位置づけ、グローバルなバリューチェーン構築による成長をめざし経営資源の集中投下を進めております。このような状況のなかデリカシェフとコアの成長領域とのシナジーなどを勘案した結果、デリカシェフの更なる事業成長に向けて、同社と同じくコンビニエンスストア向けの食品製造事業を行う武蔵野にデリカシェフの事業を譲渡することとしました。」

    買収・連結による事業領域拡張を進めてきた流れに対し、第八次中期計画のコア成長領域への経営資源集中を理由として、デリカシェフの株式・関連資産を武蔵野へ譲渡するポートフォリオ再編が示された。譲渡価額は90億円、実行予定日は2026年1月15日である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、新たに設立したハウス食品グループ東北工場㈱、ハウスビーナチュラ社、㈱ITEカンパニーと、新たに株式を取得した㈱KOZOUを連結の範囲に含めております。」

    東北工場会社、ドイツのハウスビーナチュラ社、ITEカンパニー、KOZOUを連結範囲に加え、連結子会社は48社へ拡大した。また、オーストラリアンマスタードオイル社も持分法適用会社に加えた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間より、新たに設立したハウス食品グループ東北工場㈱を連結の範囲に含めております。」

    新設したハウス食品グループ東北工場㈱およびハウスビーナチュラ社を連結範囲に加え、2024年9月30日時点で連結子会社46社、関連会社4社の体制となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱壱番屋は、2023年12月14日開催の取締役会において、㈱LFD JAPANの株式を取得し子会社とすることについて決議し、2023年12月28日に株式を取得いたしました。これに伴い、当社は㈱壱番屋が保有する㈱LFD JAPANの株式を間接所有することとなり、㈱LFD JAPANは当社の連結子会社(孫会社)となります。」

    壱番屋を通じて、飲食店「博多もつ鍋前田屋」を運営するLFD JAPANの株式を2023年12月28日に取得した。取得議決権比率は51.0%、取得原価は2,462百万円である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間より、株式取得した㈱竹井を連結の範囲に含めております。 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額13,766百万円は、会計処理の確定により5,362百万円減少し、8,404百万円となっております。」

    外食事業で株式取得した㈱竹井を連結範囲に加え、連結子会社は43社となった。また、キーストーン社企業結合の取得原価配分(PPA)が確定し、のれんの金額が13,766百万円から8,404百万円へ見直された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式取得したキーストーンナチュラルホールディングス社、ネイチャーソイ社、スーペリアナチュラル社および新たに設立したササハウスフーズインドネシア社を連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、韓国カレーハウス社は清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。この結果、2022年12月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社42社、関連会社5社により構成されることとなります。」

    キーストーン等の取得会社と新設会社を連結範囲へ組み入れ、連結子会社42社・関連会社5社の体制となった。一方、韓国カレーハウス社の清算結了により連結範囲からの除外も行われた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月30日(米国現地時間)付で同社の持分を取得しました。同社は当社の資本金10%以上に相当する特定子会社に該当します。」

    米国の豆腐・PBF製造販売企業Keystone Natural Holdings, LLCの持分を2022年9月30日付で取得し、完全子会社化に向けた買収を実行した。取得価額は暫定110百万米ドル、議決権比率は100%である。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「なお当社グループは、2022年4月1日付でマロニー㈱の一部事業をハウス食品㈱に譲渡することを決定しております。」

    買収・連結による事業領域の拡張に加え、連結子会社マロニー㈱の一部事業をハウス食品㈱へ移管する事業ポートフォリオ再編の方向が示された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境のなか同社では、2020年8月にインド1号店を出店したほか、同12月には北海道でジンギスカン店を展開する㈲大黒商事(現㈱大黒商事)を連結子会社化するなど、成長に向けた取組を推進しております。」

    外食事業でインド1号店の出店と大黒商事の子会社化が実施され、海外・新業態への事業領域拡張が進んだ。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、フレーバーフルブランズ社に追加出資を行ったことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。」

    フレーバーフルブランズ社への追加出資により、同社を持分法適用会社とする段階に進み、グループの事業領域拡張が新たに示された。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、新たに設立したイチバンヤインターナショナルUSA INC.を連結の範囲に含めております。」

    外食事業において新設会社を連結対象に加え、買収・連結による事業領域拡張が新たな段階に進んだ。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、㈱ギャバンおよび前連結会計年度に子会社化したマロニー㈱も堅調に推移いたしました。」

    ギャバンおよび前連結会計年度に子会社化したマロニーの業績が堅調に推移したことが示され、既存の買収・連結による事業領域拡張が再確認されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前第3四半期連結会計期間よりマロニー㈱を連結業績に組み入れたことも売上を押し上げる要因となりました。」

    マロニー㈱の連結組入れによる事業領域拡張と業績寄与が継続して示されている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当期の2017年8月にはマロニー㈱の株式を取得、同社を連結子会社として香辛・調味加工食品事業セグメントに組み入れております。」

    マロニー㈱の取得・連結子会社化による事業領域拡張が、通期の事業内容および業績説明でも再確認されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式を、さらに、平成29年8月には、マロニー㈱の株式をそれぞれ取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋、ギャバン、マロニーの取得・連結子会社化による事業領域拡張が再確認されている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式を、さらに、平成29年8月には、マロニー㈱の株式をそれぞれ取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋・ギャバンに続き、平成29年8月にマロニー㈱を連結子会社化し、買収・連結による事業領域拡張が進んだ。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式をそれぞれ追加取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋およびギャバンの追加取得・連結子会社化を通じた事業領域拡張が、中期計画の取組として再掲されている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式をそれぞれ追加取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋およびギャバンの追加取得・連結子会社化が第五次中期計画の取組として再掲されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式をそれぞれ追加取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋・ギャバンの追加取得と連結子会社化による事業領域拡張が、第五次中期計画の取組として再掲されている。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、同社の普通株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。」

    買収・連結による事業領域拡張について、ギャバンの完全子会社化という具体的な段階到達が示されている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成27年12月には、㈱壱番屋の株式を、また、平成28年6月には、㈱ギャバンの株式をそれぞれ追加取得し、連結子会社化いたしました。」

    壱番屋とギャバンの連結子会社化を通じた外食・香辛料領域の拡張が示されている。
一緒に動いた変遷

「国内事業の収益力強化と新規需要の創出」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の収益力強化と新規需要の創出13回
  3. 2米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大13回
  4. 3「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス12回
  5. 4外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働11回
  6. 5健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み10回
  7. 6グループ間シナジーと収益構造の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「再定義」でした。
買収・連結による事業領域の拡張|ハウス食品グループ本社(2810)の変遷 | Komori