ハウス食品グループ本社(2810)・目標前進
インドネシア・ハラルカレールウ事業の2027年生産開始と売上高100億円規模
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インドネシア・ハラルカレールウ工場の新設と事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「育成領域のインドネシアカレー事業では、生産子会社ハウスフーズインドネシア社を設立のうえ、2027年の稼働に向けて第2工場の建設に着手しており、日本、中国に次ぐカレー事業第3の柱へと育成するべく日本式カレーの認知拡大を推進してまいります。」
ハウスフーズインドネシア社を設立し、2027年稼働予定の第2工場建設に着手した。インドネシアを日本・中国に次ぐカレー事業第3の柱とする計画が実行段階に進んだ。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「インドネシアカレールウ工場(27年1月稼働)」
インドネシアのハラルカレールウ事業について、工場稼働時期が2027年1月と具体化された。 - FY2025初出有価証券報告書
「家庭用および業務用ハラルカレールウ製品を製造する工場として、2027年に生産を開始する予定です。……今後も普及活動の進捗に応じて更なる生産体制の強化を検討し、売上高100億円規模の事業創出に向けて取り組んでまいります。」
2025年5月設立のPT. House Foods Indonesiaについて、家庭用・業務用ハラルカレールウ工場を2027年に稼働させ、売上高100億円規模の事業創出をめざす目標が初めて明示された。