Komori
ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

投資上限枠の設定と余剰資金の事業展開への活用

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-04。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-042016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金の増加は17億64百万円(前年同中間期比+93億29百万円)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入183億83百万円、投資有価証券の売却による収入49億73百万円、定期預金の預入による支出129億31百万円、有形固定資産の取得による支出62億83百万円によるものであります。」

    第八次中期計画の事業投資方針のもと、当中間期に有形固定資産取得へ62億83百万円を支出するなど投資を継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、主に生産能力の増強および生産設備の更新として行い、投資総額は15,030百万円となりました。」

    東北工場新設、ハウスギャバン工場増築、米国豆腐設備更新、浙江工場ライン拡張などを含む設備投資を実行し、投資総額は150億30百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は75億65百万円(前年同中間期比△32億61百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出72億3百万円によるものであります。」

    当中間期に有形固定資産の取得へ72億3百万円を支出し、建物及び構築物や建設仮勘定も増加した。事業投資の実行が継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「事業投資については、4系列VCの成長領域へ500億円、既存領域へ150億円、デジタル変革・環境領域へ50億円の、総額700億円を計画しております。」

    第七次中期計画の実績546億円を踏まえ、第八次中期計画では総額700億円を維持しつつ、成長領域を500億円へ増額し、既存領域を150億円、デジタル変革・環境領域を50億円へ組み替えた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は43億3百万円(前年同四半期比+15億12百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出58億51百万円、定期預金の預入による支出17億78百万円、有価証券の売却による収入31億96百万円によるものであります。」

    第七次中期計画の投資方針のもと、当第2四半期累計期間に有形固定資産取得58億51百万円などの投資を実施した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「事業投資実績 投資領域 (第七次中期計画目標) 2022年3月期実績 2023年3月期実績 成長領域 (400億円) 35億円 240億円 既存領域 (200億円) 56億円 52億円 デジタル変革・環境領域 (100億円) 23億円 14億円 合計 (700億円) 114億円 306億円」

    第七次中期計画の700億円投資枠に対し、2023年3月期は306億円を投資し、成長領域240億円、既存領域52億円、デジタル変革・環境領域14億円に配分した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は58億16百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出62億95百万円、投資有価証券の取得による支出22億69百万円、有価証券の売却による収入27億65百万円によるものであります。」

    第七次中期計画の投資方針のもと、当第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出62億95百万円などの投資を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、主に生産能力の増強および生産設備の更新として行い、投資総額は12,976百万円となりました。」

    第七次中期計画の700億円投資方針のもと、当年度に129億76百万円の設備投資を実施した。大容量レトルトライン、米国豆腐製造ライン、外食設備等への投資が含まれる。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「第七次中期計画の期間中に、4系列VCの成長領域へ400億円、既存領域へ200億円、デジタル変革・環境領域へ100億円の、計700億円の事業投資を計画しております。」

    第六次中期計画の計600億円から、第七次中期計画では計700億円へ投資計画を拡大し、4系列VC、既存領域、デジタル変革・環境領域に配分する計画を示した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第六次中期計画の期間中に、収益基盤強化のためのグループ最適生産体制の投資に300億円、グループ成長牽引のための海外成長投資に100億円、その他の新規事業投資に200億円の、計600億円の事業投資を計画しております。」

    第六次中期計画期間中の計600億円の事業投資と、最適生産・海外成長・新規事業への配分が再確認された。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第六次中期計画の期間中に、収益基盤強化のためのグループ最適生産体制の投資に300億円、グループ成長牽引のための海外成長投資に100億円、その他の新規事業投資に200億円の、計600億円の事業投資を計画しております。」

    第六次中期計画期間中の計600億円の事業投資と、最適生産・海外成長・新規事業への配分が再確認された。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第六次中期計画の期間中に、収益基盤強化のためのグループ最適生産体制の投資に300億円、グループ成長牽引のための海外成長投資に100億円、その他の新規事業投資に200億円の、計600億円の事業投資を計画しております。」

    第六次中期計画期間中の計600億円の事業投資と、最適生産・海外成長・新規事業への配分が再確認された。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第六次中期計画の期間中に、収益基盤強化のためのグループ最適生産体制の投資に300億円、グループ成長牽引のための海外成長投資に100億円、その他の新規事業投資に200億円の、計600億円の事業投資を計画しております。」

    第六次中期計画期間中の計600億円の投資計画と、最適生産・海外成長・新規事業への配分が再確認された。
  14. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「第六次中期計画の期間中に、収益基盤強化のためのグループ最適生産体制の投資に300億円、グループ成長牽引のための海外成長投資に100億円、その他の新規事業投資に200億円の、計600億円の事業投資を計画しております。」

    従来の投資上限枠・設備投資計画に加え、第六次中期計画で計600億円を、最適生産、海外成長、新規事業へ配分する大規模な投資計画を具体化した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。ハウスフーズホールディングUSA Inc. 本社(米国カリフォルニア州ガーデングローブ市) 海外食品事業 豆腐の製造設備等 6,082 1,973 自己資金および提出会社からの借入金 平成29年7月 平成32年1月」

    米国本社の豆腐製造設備等について、投資予定総額60億82百万円、既支払額19億73百万円、平成32年1月完了予定という新たな設備投資計画が具体化された。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、借入を含めた事業投資の上限枠を設定し、余剰資金を有効に活用した新たな事業展開を図ってまいります。」

    借入を含む事業投資上限枠の設定と余剰資金の新たな事業展開への活用方針が再掲されている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、借入を含めた事業投資の上限枠を設定し、余剰資金を有効に活用した新たな事業展開を図ってまいります。」

    借入を含む事業投資上限枠の設定と余剰資金の新たな事業展開への活用方針が再掲されている。
  18. FY2017設備投資計画を具体化有価証券報告書

    「奈良工場(奈良県大和郡山市):スパイスの製造設備、投資予定額1,800百万円、完了予定年月平成29年9月。浙江ハウス食品㈲本社工場(中国浙江省平湖市):カレーの製造設備等、投資予定額4,746百万円、完了予定年月平成30年9月。」

    事業投資について、総額120億円の計画のもと、奈良工場のスパイス設備と浙江工場のカレー設備の投資額・完了予定時期が具体化された。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「借入を含めた事業投資の上限枠を設定し、余剰資金を有効に活用した新たな事業展開を図ってまいります。」

    借入を含む事業投資上限枠の設定と余剰資金の新規事業活用方針が再掲されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、借入を含めた事業投資の上限枠を設定し、余剰資金を有効に活用した新たな事業展開を図ってまいります。」

    借入を含む投資上限枠の設定と余剰資金の事業展開への活用方針が再掲されている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、借入を含めた事業投資の上限枠を設定し、余剰資金を有効に活用した新たな事業展開を図ってまいります。」

    投資の上限管理と余剰資金の活用を組み合わせた資本政策上の施策。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大10回
  3. 2外食事業の店舗・賃貸資産の収益性低下と営業損失9回
  4. 3国内事業の収益力強化と新規需要の創出8回
  5. 4外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働8回
  6. 5「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス8回
  7. 6健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資上限枠の設定と余剰資金の事業展開への活用|ハウス食品グループ本社(2810)の変遷 | Komori