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味の素(2802)・施策前進

先端医療・バイオ医薬品CDMO事業の拡大

FY2018に初出。24回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度にはアステラス製薬㈱と、ADC原薬の開発・製造に関する技術ライセンス契約を締結しました。」

    CDMO事業を独自技術を活用した高付加価値サービスへ進め、Forge社との培地共同開発、アステラス製薬とのADC原薬技術ライセンスなど外部展開を具体化した。
  2. 2026-05-07実績引用業績予想の修正

    「バイオファーマサービス(CDMO)は、味の素アルテア社売却の影響を除き、増収。」

    アルテア社売却後のバイオファーマサービス(CDMO)について、売却影響を除いた増収実績を示した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「今後も当社グループは、独自技術を活用したCDMOビジネスに注力することで事業の更なる高付加価値化を追求し、ヘルスケア領域の成長加速と高収益化を推進します。」

    アルテア社の譲渡とForge社買収を踏まえ、CDMO事業を一律に拡大するのではなく、独自技術を活用した高付加価値サービスへ注力する方向を明示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である味の素北米ホールディングス社(現北米味の素社)を通じて、米国の遺伝子治療薬CDMOのForge Biologics Holdings, LLCの全持分を2023年12月21日(現地時間)に取得し、同社及びその子会社は当社の連結子会社となりました。当該企業結合に関し、前連結会計年度において暫定的な処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。」

    Forge社買収について、暫定的だった企業結合会計の処理が中間期に確定した。ヘルスケア等セグメントではCDMOの販売が増加した一方、Forge社連結化の影響によりバイオファーマサービスの事業利益は減益となった。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は連結子会社である味の素北米ホールディングス社を通じて、米国の遺伝子治療薬CDMOのForge Biologics Holdings, LLC(以下、「Forge社」)の全持分を2023年12月21日(現地時間)に取得し、Forge社及びその子会社5社は当社の連結子会社となりました。」

    Forge社の全持分取得を完了し、遺伝子治療薬CDMOのAAV製造・プラスミドDNA製造能力と高純度・高収率のAAVベクター生産技術を獲得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は連結子会社である味の素北米ホールディングス社を通じて、米国の遺伝子治療薬CDMOのForge Biologics Holdings, LLC(以下、「Forge社」)の全持分を2023年12月21日(現地時間)に取得し、Forge社及びその子会社5社は当社の連結子会社となりました。」

    2023年12月21日にForge社の全持分取得を完了し、Forge社及び子会社5社を連結子会社化した。遺伝子治療薬CDMOの一気通貫型製造ケイパビリティを獲得し、先端医療・細胞治療領域への展開基盤を具体化した。
  7. FY2024-Q2第二四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)や医薬用・食品用アミノ酸の販売減の影響等により、前年同期を121億円下回る1,395億円(前年同期比92.0%)となりました。事業利益は、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、バイオファーマサービス&イングリディエンツいずれも減益となり、前年同期を179億円下回る109億円(前年同期比38.0%)となりました。」

    ヘルスケア等は電子材料、医薬用・食品用アミノ酸、CDMO等の減収・減益により、第2四半期累計の事業利益が109億円となった。
  8. FY2024-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツが増収となったものの、電子材料の販売減の影響等により、前年同期を14億円下回る721億円(前年同期比98.0%)となりました。」

    バイオファーマサービス(CDMO)は販売増により増収となった一方、電子材料の販売減によりヘルスケア等セグメント全体は減収となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)等の販売増や換算為替の影響等により、前期を484億円上回る2,996億円(前期比119.3%)となりました。事業利益は、増収効果や換算為替の影響等により、前期を91億円上回る525億円(前期比121.1%)となりました。」

    CDMO、医薬用・食品用アミノ酸、電子材料等の販売増により、ヘルスケア等の売上高2,996億円、事業利益525億円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ等の販売増や換算為替の影響等により、前年同期を458億円上回る2,277億円(前年同期比125.2%)となりました。事業利益は、増収効果や換算為替の影響等により、前年同期を117億円上回る450億円(前年同期比135.2%)となりました。」

    ヘルスケア等セグメントは、バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ等の販売増により、第3四半期累計の売上高が2,277億円、事業利益が450億円となった。
  11. FY2023-Q2第二四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ等の販売増や換算為替の影響等により、前年同期を296億円上回る1,516億円(前年同期比124.3%)となりました。事業利益は、増収効果や換算為替の影響等により、前年同期を80億円上回る308億円(前年同期比135.1%)となりました。」

    バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ等の販売増と為替影響により、ヘルスケア等の第2四半期累計売上高は1,516億円、事業利益は308億円となった。
  12. FY2023-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの販売増や換算為替の影響等により、前年同期を100億円上回る736億円(前年同期比115.8%)となりました。事業利益は、増収効果により、前年同期を25億円上回る152億円(前年同期比120.2%)となりました。」

    ヘルスケア等は、バイオファーマサービス&イングリディエンツとファンクショナルマテリアルズの販売増により、売上高736億円、事業利益152億円となった。
  13. FY2022通期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、動物栄養は構造改革の影響により減収となったものの、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの増収により、前期を117億円上回る2,512億円(前期比104.9%)となりました。事業利益は、増収効果により、前期を170億円上回る433億円(前期比165.1%)となりました。」

    バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズの増収により、ヘルスケア等の通期事業利益は433億円へ大幅増益となった。
  14. FY2022-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、動物栄養は構造改革の影響により減収となったものの、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの大幅な増収により、前年同期を144億円上回る1,819億円(前年同期比108.6%)となりました。事業利益は、増収効果により、前年同期を149億円上回る333億円(前年同期比180.9%)となりました。」

    ヘルスケア等は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの増収により、売上高1,819億円、事業利益333億円となった。動物栄養は構造改革の影響で減収となった。
  15. FY2022-Q2第二四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、動物栄養が構造改革の影響により減収となったものの、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの大幅な増収により、前年同期を113億円上回る1,219億円(前年同期比110.2%)となりました。事業利益は、増収効果により、前年同期を109億円上回る228億円(前年同期比191.2%)となりました。」

    ヘルスケア等セグメントは、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの増収により、売上高1,219億円、事業利益228億円となった。
  16. FY2022-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、動物栄養が構造改革の影響により大幅な減収となったものの、バイオファーマサービス&イングリティエンツ及びファンクショナルマテリアルズの大幅な増収により、前年同期を95億円上回る635億円(前年同期比117.7%)となりました。事業利益は、増収効果により、前年同期を52億円上回る127億円(前年同期比170.0%)となりました。」

    ヘルスケア等は、バイオファーマサービス&イングリディエンツとファンクショナルマテリアルズの増収により、売上高635億円、事業利益127億円となった。
  17. FY2021通期実績更新有価証券報告書

    「アミノ酸は、医薬用・食品用アミノ酸の販売増やバイオファーマサービスの換算為替影響等により、全体で増収。」

    ヘルスケア等セグメントは売上高2,395億円、事業利益262億円となった。医薬用・食品用アミノ酸は増収・増益となった一方、バイオファーマサービスは出荷タイミングや換算為替影響等により減益となった。
  18. FY2021-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、化成品が大幅な増収となったものの、動物栄養の減収及びスポーツニュートリションの大幅な減収等により、前年同期を11億円下回る1,674億円(前年同期比99.3%)となりました。事業利益は、動物栄養及び化成品の大幅な増益にともない、前年同期を60億円上回る184億円(前年同期比149.3%)となりました。」

    ヘルスケア等セグメントは、化成品の増収・増益が寄与した一方、バイオファーマサービスの出荷タイミング等による減収もあり、セグメント売上高は減収となった。
  19. FY2021-Q2第二四半期実績更新有価証券報告書

    「アミノ酸は、バイオファーマサービスの出荷タイミング等により減収。」

    先端医療・バイオ医薬品CDMOを含むアミノ酸関連事業について、バイオファーマサービスの出荷タイミング等が当第2四半期連結累計期間の減収要因となった。
  20. FY2021-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケア等セグメントの売上高は、化成品が大幅な増収となったものの、動物栄養の大幅な減収及びアミノ酸の減収等により、前年同期を34億円下回る540億円(前年同期比94.0%)となりました。事業利益は、化成品及び動物栄養の大幅な増益にともない、前年同期を34億円上回る74億円(前年同期比183.7%)となりました。 ・アミノ酸は、換算為替影響やバイオファーマサービスの出荷タイミング等により減収。」

    ヘルスケア等は売上高540億円、事業利益74億円となり、バイオファーマサービスは出荷タイミング等により減収要因となった。
  21. FY2020-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「ヘルスケアセグメントの売上高は、健康基盤食品や香粧品素材が減収となったものの、医薬用・食品用アミノ酸、製薬カスタムサービスが増収となったことにより、前年同期を10億円上回る970億円(前年同期比101.1%)となりました。事業利益は、医薬用・食品用アミノ酸が大幅な増益となったことから、前年同期を2億円上回る76億円(前年同期比103.6%)となりました。」

    ヘルスケアセグメントは売上高970億円、事業利益76億円となり、医薬用・食品用アミノ酸及び製薬カスタムサービスの販売拡大が増収に寄与した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「・欧米のCDMO事業(Contract Development & Manufacturing Organization(製薬企業から開発・製造を受託))を「AJINOMOTO BIO・PHARMA SERVICES」のブランドに統合し、グローバルで一体的にサービスを提供できる体制を構築しました。」

    先端医療・バイオ医薬品CDMO事業について、欧米事業のブランド統合とグローバル一体運営体制を構築した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケアセグメントの売上高は、製薬カスタムサービス及び医薬用・食品用アミノ酸が大幅な増収となったことにより、前年同期を121億円上回る959億円(前年同期比114.6%)となりました。事業利益は、医薬用・食品用アミノ酸及び製薬カスタムサービスが増収に伴い大幅な増益となったことから、前年同期を15億円上回る74億円(前年同期比126.5%)となりました。」

    先端医療・バイオ医薬品CDMOを含むヘルスケア事業について、製薬カスタムサービス等の増収・増益が実績として表れ、売上高959億円、事業利益74億円となった。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「先端医療周辺領域(オリゴ核酸、次世代抗体医薬品等)の開発製造受託事業拡大のため、㈱ジーンデザイン、味の素アルテア社の開発製造設備増強を決定しました。」

    オリゴ核酸・次世代抗体医薬品等の開発製造受託事業拡大に向け、ジーンデザイン及び味の素アルテア社の設備増強を決定した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善5回
  3. 2攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化4回
  4. 3R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化4回
  5. 4外部研究機関・企業とのオープンイノベーション4回
  6. 5中期業績連動型株式報酬制度の導入3回
  7. 6次期経営人材の育成と人材の多様性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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