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味の素(2802)・施策前進

R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
全社的な研究開発活動の継続と資源投入202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発費は32,108百万円です。また、当社グループが保有している特許は国内外合わせて約4,280件です。」

    研究開発費は前年度の309億21百万円から321億08百万円へ増加し、保有特許も約4,200件から約4,280件へ増加した。2030年のWell-being実現と4つの成長領域に向けた研究開発投資を継続している。
  2. 2026-05-07前進業績予想の修正

    「研究開発費 △30,921 △32,108」

    研究開発費が前期の309億21百万円から当期の321億08百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、151億円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    中間期の研究開発費151億円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発費は30,921百万円です。また、当社グループが保有している特許は国内外合わせて約4,200件です。」

    研究開発費は前年度の287億66百万円から309億21百万円へ増加し、保有特許約4,200件を開示した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、147億円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、中間期の研究開発費147億円を開示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発費は28,766百万円です。また、当社グループが保有している特許は国内外合わせて約4,100件です。」

    研究開発費を前年度の258億67百万円から287億66百万円へ増加させ、保有特許約4,100件を開示した。アミノサイエンス®と4つの成長領域を結び付けた研究開発の位置付けも具体化している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、202億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を202億円と開示した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、138億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費138億円を開示している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、72億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を72億円と開示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「味の素グループは2030年に向け、アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する企業になることを目指します。ここでアミノサイエンス®とは、創業以来、アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究プロセスや実装化プロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスを総称したものです。当連結会計年度における味の素グループの研究開発費は25,867百万円です。」

    研究開発をアミノサイエンス®による2030年のWell-being実現に結び付け、研究開発費258億67百万円、CDMO・電子材料・培地等の具体的な開発活動を開示した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費を186億円と開示している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、125億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費125億円を開示している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、65億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を65億円と開示している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「味の素グループは食と健康の課題解決企業となることを目指します。研究開発に関しては、”Agile R&D”への変革に向け、2019年からバイオ・ファイン研究所、食品研究所、情報企画部(現DX推進部)などへ役割・機能毎に再編して推進しています。また2021年4月に連結子会社である味の素冷凍食品㈱、味の素AGF㈱と連携した、グループ3社の食品に関わる国内R&D拠点を集約しました。」

    Agile R&Dへの再編と3社の国内食品R&D拠点集約を、2030年・2050年を見据えたグリーン、フード&ウェルネス、ヘルスケア、ICTの研究開発へ展開している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、179億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を179億円と開示している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、123億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費123億円を開示している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を63億円と開示している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「また2021年4月に連結子会社である味の素冷凍食品㈱、味の素AGF㈱と連携した、グループ3社の食品に関わる国内R&D拠点を集約しました。」

    Agile R&Dへの変革として、2019年4月の研究所再編に続き、2021年4月に味の素、味の素冷凍食品、味の素AGFの国内食品R&D拠点を集約した。研究開発費は259億円。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、184億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費184億円を開示した。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、123億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費123億円を開示している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これまで新規分野の研究開発や全社横断で技術支援をしてきた味の素㈱旧イノベーション研究所を、事業に沿ったR&D体制という観点から、2019年4月にバイオ・ファイン研究所、食品研究所、情報企画部などに役割・機能ごとに再編しました。新たにスタートした事業に紐づくR&D体制のもと、基礎研究から製品開発、工業化までを一気通貫とすることで、顧客課題解決への機動性とスピードの向上と、持続的な成長を目指していきます。」

    2019年4月の研究所再編後のR&D体制について、基礎研究から製品開発・工業化までの一気通貫化を明示した。研究開発費は275億96百万円。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、201億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費を201億円と開示している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、138億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を138億円と開示している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、74億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費74億円を開示している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年度より、①成長ポテンシャルの高い事業領域へのリソース重点化・シフト、②資産効率の向上、③生産性の向上及び製品開発のスピードアップを目的とし、R&D体制を再編します。クノール食品㈱開発技術センターを味の素㈱食品研究所へ統合し、味の素㈱においてはイノベーション研究所を、食品研究所、バイオ・ファイン研究所等に組み込み、成果創出を加速し、迅速に事業に貢献できる体制で研究開発に取り組みます。」

    研究開発費278億23百万円を投じる従来方針に加え、2019年度から研究所・開発技術センターを統合し、重点化と成果創出の迅速化を図る体制再編に進んだ。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、201億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費を201億円と開示している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、142億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費142億円を開示している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、74億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費74億円を開示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、19,848百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を198億48百万円と開示している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13,593百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を135億93百万円と開示している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,269百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費を72億69百万円と開示している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「他社や既存のものにはない「スペシャリティ」を技術力によって先導すべく、「R&Dのリーダーシップ」を成長ドライバーに位置づけ、高い成長が見込まれる「世界一の調味料技術」と「独自の先端バイオ」技術が活かせる領域に研究開発における経営資源を重点的に投資しています。」

    R&Dを成長ドライバーとし、調味料技術と先端バイオ技術に研究開発資源を重点投資する方針を継続した。研究開発費は271億34百万円。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「世界一の調味料技術」により「おいしさ」の解明と設計をさらに深化させ、より多くの消費者に届けるとともに、「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。」

    調味料技術と先端バイオを成長ドライバーとする研究開発方針を継続している。当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は19,968百万円で、活動状況に重要な変更はない。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「世界一の調味料技術」により「おいしさ」の解明と設計をさらに深化させ、より多くの消費者に届けるとともに、「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。」

    調味料技術と先端バイオを成長ドライバーとする研究開発方針を継続している。当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は14,656百万円。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「世界一の調味料技術」により「おいしさ」の解明と設計をさらに深化させ、より多くの消費者に届けるとともに、「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,188百万円であります。」

    調味料技術・先端バイオを成長領域に活用する方針を再掲し、当四半期の研究開発費を示している。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「「R&Dのリーダーシップ」を成長ドライバーに位置づけ、高い成長が見込まれる「世界一の調味料技術」と「独自の先端バイオ」技術が活かせる領域に研究開発における経営資源を重点的に投資しています。」

    調味料技術、先端バイオ、高機能素材、再生医療、診断などに研究開発資源を集中し、当期研究開発費は32,594百万円。
一緒に動いた変遷

「攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化8回
  3. 2安定的・継続的な配当と配当性向30%8回
  4. 3外部研究機関・企業とのオープンイノベーション8回
  5. 4自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善7回
  6. 5政策保有株式の縮減と資本コスト検証7回
  7. 6資本効率と株主価値の向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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