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味の素(2802)・施策前進

中期指標経営への転換

FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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中期指標経営への転換とASV経営2030ロードマップ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、取締役会が示した「7つの重要な経営事項」と連動した、中長期成長戦略、ポートフォリオ戦略、財務・資本戦略、組織の実行力のスピードアップ×スケールアップ、サステナビリティ戦略、ステークホルダー・エンゲージメントおよびコーポレート・ガバナンス、コンプライアンスの強化の7つの全社戦略を一体的に設計・運用し、事業・機能・地域を横断した資源配分および意思決定の高度化を進めています。」

    中期ASV経営2030ロードマップの中盤で、7つの全社戦略を一体運用し、事業・機能・地域横断の資源配分を進める枠組みを具体化した。2026年4月には全社戦略と人財・組織を統合するCHROを設置した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月からの中村新体制のもと、当社は、ASV経営のより一層の進化を目指します。味の素グループの志(パーパス)と、行動指針「味の素グループWay(AGW)」を踏まえ、「高速開発システム」(*4)によるスピードアップ×スケールアップを基軸に、既存事業からのフォーキャスト(*5)とありたい姿からのバックキャストの双方から、事業モデル変革による新事業を創出し、オーガニック成長を確実に推進することにより、事業ポートフォリオを進化させます。」

    中村新体制の下で、中期ASV経営を高速開発システム、フォーキャストとバックキャスト、新事業創出、オーガニック成長によるポートフォリオ進化へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「事業・機能・地域等の各種ポートフォリオ(組み合わせ)について、効率性向上やアセットライト(有形資産を軽くする取組み)は継続しつつ、より中長期の成長性を意識した検討を進めています。…①集める、②変える、③始める、④止める、によって常に新しく進化する当社らしいポートフォリオの「型」の構築を目指しています。」

    中期指標経営を、アセットライト継続と中長期成長性を軸とするポートフォリオ管理へ進化させ、資源配分・変革・新規開始・撤退の4アクションを管理の型として示した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期指標経営及び中期ASV経営2030ロードマップの枠組みについて重要な変更がないと明記している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「計画中心から継続的に実行力を磨き込む経営に進化させていきます。中期経営計画の策定を廃止し、「ASV指標」への挑戦をし続ける「中期ASV経営」を推進します。そのために、「2030年のありたい姿」に向けて、挑戦的な指標を掲げ、そこからバックキャストして2030年度までの道筋(ロードマップ)を策定しました。」

    2022年度に示した中期指標経営への転換を、従来型中期経営計画の廃止、ASV指標、2030年ロードマップとして具体的に実装した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「2025年度の数値目標は受け継ぎながら、今後の中期計画策定プロセスを見直し、2030年の「ありたい姿」と中期経営指標を定め、それらを実現する道筋を未来から現在へと遡る中期指標経営に進化させていくことにしました。」

    2025年度の既存数値目標を維持しつつ、2030年のありたい姿からバックキャストし、中期経営指標を軸に計画を機敏に見直す経営方式を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「次期経営人材の育成と人材の多様性」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期経営人材の育成と人材の多様性6回
  3. 2攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化5回
  4. 3自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善4回
  5. 4政策保有株式の縮減と資本コスト検証4回
  6. 5R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化4回
  7. 6バイオサイクルと低資源利用発酵による持続可能な生産4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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