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味の素(2802)・施策前進

外部研究機関・企業とのオープンイノベーション

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、ヘルスケアをはじめとする成長領域のイノベーションをグローバルに加速する観点から、イノベーション・エコシステムの中心地であるボストンエリアにも拠点を構え、先端技術や外部パートナーとの連携を推進しています。」

    既存のシリコンバレー拠点に加え、ボストンにも拠点を設け、日本、北米、欧州、ラテンアメリカ、ASEANを結ぶSearch, Access & Partneringのグローバル基盤へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、東京大学大学院情報学環、暦本純一研究室・中村裕美特任准教授(現東京都市大学准教授)、お茶の水女子大学SDGs推進研究所・笠松千夏特任教授(現東京家政学院大学特任教授)との共同研究により、経皮電気刺激を活用して食品の味を調整する新しい概念の「電気調味料」の技術を世界で初めて開発しました。」

    オープンイノベーションを大学との共同研究による「電気調味料」の開発へ進展させ、減塩を含む生活者の健康課題への応用可能性を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月に米国・シリコンバレー(カリフォルニア州パロアルト市)に拠点を新設しました。米国拠点設立は、次世代事業創出を通じた成長戦略の実現に向け、世界の先端イノベーション情報・活動に直接アクセスし、出資・協業・M&Aなどをスピーディに検討・判断するインテリジェンス機能(Search, Access&Partnering)を集中化させたイノベーション戦略チームのグローバル展開の一環となります。」

    オープンイノベーションを、シリコンバレー拠点の新設とSearch, Access&Partnering機能のグローバル展開へ進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本社と北米に世界の先端イノベーション情報・活動に直接アクセスし、出資・協業・M&Aなどをスピーディに検討・判断するインテリジェンス機能(Search & Partnering)を集中化させたイノベーション戦略チームを組成します。」

    オープン&リンクイノベーションを、先端情報の探索、出資、協業、M&Aを担う本社・北米の戦略チームへ進化させた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、スーパーミート社が持つ培養肉の開発技術や知見と、当社独自のバイオ医療や発酵に関するR&D技術、呈味や食感などのおいしさ設計技術を組み合わせ、生産者から消費者までの持続可能なフードシステムの構築を目指します。」

    オープン&リンクイノベーションを、培養肉のスーパーミート社への出資、TechMagic社との調理自動化協業、おいしい健康への出資へ広げた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「オープン&リンクイノベーションの取り組みにて、東京工業大学細野教授らと新規触媒を用いたアンモニア合成の検討を進め、2017年4月につばめBHB㈱を設立し、世界で初めてとなるオンサイト型のアンモニア合成システムを2022年頃の実用化を目指しています。」

    つばめBHB社によるオンサイト型アンモニア合成システムの実用化目標を2021年頃から2022年頃へ更新した。加えて、アクセラレータープログラムやCVCを通じた外部連携を拡大している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「オープン&リンクイノベーションの取り組みにて、東京工業大学細野教授らと新規触媒を用いたアンモニア合成の検討を進め、2017年4月につばめBHB㈱を設立し、世界で初めてとなるオンサイト型のアンモニア合成システムを2021年頃の実用化を目指しています。」

    外部研究機関との取り組みを、つばめBHB社によるオンサイト型アンモニア合成システムの2021年頃の実用化目標へ進めた。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年6月に新たにクライアント・イノベーション・センターを開設し、ビジネスパートナーとの交流や技術の融合によるイノベーションの創出、当社グループの事業を通じた新たな価値・事業の共創により一層取り組んでいます。」

    オープン&リンクイノベーションを専用拠点の開設へ進め、ビジネスパートナーとの技術融合と新事業共創を具体化した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、オープン&リンクイノベーションの取り組みでは、東京工業大学の細野教授らと新規触媒を用いたアンモニア合成の検討を進め、2017年4月に世界で初めてとなるオンサイト型のアンモニア合成システムの実用化を目指した、つばめBHB㈱を設立しました。」

    外部研究機関とのオープン&リンクイノベーションを、つばめBHB社の設立とオンサイト型アンモニア合成システムの実用化検討へ進展させた。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「オープン&リンクイノベーションにより、燃焼時に発生するCO2量が抑制された食品包材「CO2吸収包材」を世界で初めて開発し「鍋キューブ®」外袋パウチに導入しました。従来の包材と比べてCO2排出量を25%以上削減でき、この包材導入前後で比較すると年間CO2排出量で44トンを削減できる見込みです。」

    オープンイノベーションの具体的成果として、CO2吸収包材を開発・製品導入し、排出量25%以上、年間44トン削減見込みを示した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、新製品・新事業を効率的に生み出すため、社外の研究機関や企業とのオープンイノベーションを積極的に活用します。」

    長谷川香料との業務提携、高機能遺伝子デザイン技術研究組合への参画などを例示。
一緒に動いた変遷

「攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化9回
  3. 2R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化8回
  4. 3安定的・継続的な配当と配当性向30%8回
  5. 4自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善7回
  6. 5政策保有株式の縮減と資本コスト検証7回
  7. 6資本効率と株主価値の向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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