次期経営人材の育成と人材の多様性
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-19前進ガバナンス
「現在、リーダーシップ層における性別、国籍、所属籍等の観点での多様性は2026年3月末時点で27%となっています。」
リーダーシップ層の多様性27%を確認し、女性管理職比率28%、海外グループ子会社における非日本国籍役員比率55%、重要企業における経営役員の現地化比率59%などの実績を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「グループのリーダーシップ層(執行役・執行理事・Group Executive Manager:137ポジション)の多様性については、性別、国籍、所属籍等の観点での多様性が2025年度は27%と順調に推移しています。対象ポジションでは、Ready(1年~3年)、Next(5年以内)、Future(8年以内)の期間でサクセッションプランを作成し、次世代リーダー層の人財プール形成、戦略的な育成・登用を強化しています。」
リーダーシップ層を128ポジションから137ポジションとして開示し、多様性27%、Ready・Next・Futureの後継者計画、戦略的な育成・登用を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「味の素グループのリーダーシップ層(執行役・執行理事・GEM)128ポジションにおける性別、国籍、所属籍等の観点での多様性が2024年度は25%と順調に推移しています。対象ポジションにおいて、Ready(1年~3年)、Next(5年以内)、Future(8年以内)の期間でサクセッションプランを作成しており、引き続き取組を強化して参ります。」
リーダーシップ層128ポジションの多様性25%、Ready・Next・Futureの時間軸を持つ後継者計画、人財委員会による運用を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ全体での女性管理職比率は29%、味の素㈱は14%となっています。グループ全体で女性活躍に向けた基盤整備や取組みを進め、2030年度までにグループ全体で40%、味の素㈱は30%の女性管理職比率を目指します。」
女性管理職比率の実績をグループ全体29%、味の素単体14%として開示し、2030年度目標をそれぞれ40%、30%とした。リーダーシップ層の多様化21%、2030年30%という指標も示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「・リーダーシップ層のダイバーシティ 20%(2025年) ⇒ 30%(2030年) ・女性基幹職比率 35%(2025年) ⇒ 40%(2030年) ・ASV実現プロセスESスコア 80%(2025年) ⇒ 85%(2030年) ・健康・ウェルビーイングESスコア 85%(2025年) ⇒ 90%(2030年) ・キャリア採用比率(味の素㈱単体) 20%(2025年) ⇒ 30%(2030年) ・栄養教育を受けた従業員数 5.6万人(2022年) ⇒ 10万人(2025年)」
人材多様性・エンゲージメントに加え、健康・ウェルビーイング、キャリア採用、栄養教育を含む2025年・2030年のKPIを具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「リーダーシップ層においても、2030年に多様性3指標30%を実現していきます。グループ全体で27%(2023年3月末時点)の女性管理職比率を、2030年を目途に40%まで向上することを目指します。」
人材多様性について、2030年のリーダーシップ層30%、グループ全体の女性管理職比率40%という数値目標を明示し、従来の育成・登用方針を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員の食と健康の課題解決力を高める能力開発を強化し、「栄養」・「環境」・「デジタル」に対する感性・知識・能力を向上させます。同時に、顧客と一体となった課題解決を組織・個人の目標としてPDCAサイクルを回すマネジメントをグループ全体で標準化します。」
次世代人材・多様性のテーマを、食と健康の課題解決力、栄養・環境・デジタル能力の開発、グループ共通のPDCA型マネジメントへ拡張した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「人財」面では、分厚く多様なグローバル人財層の形成に向けて、次世代グローバル人財の育成や女性マネージャーの登用を更に推進します。」
従来の次期経営人材育成・女性管理職登用を、次世代グローバル人財層の形成という範囲に拡張した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、次期経営人財の育成を加速するための制度を整備し、海外法人における現地社員の役員への登用や女性のマネージャーへの登用等の更なる促進により多様性を高め、分厚い人財層を造ってまいります。」
次期経営人材の育成、現地社員・女性の登用、多様性向上を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、次期経営人財の育成を加速するための制度を整備し、海外法人における現地社員の役員への登用や女性のマネージャーへの登用等の更なる促進により多様性を高め、分厚い人財層を造ってまいります。」
次期経営人材の育成、現地社員・女性の登用、多様性向上を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、次期経営人財の育成を加速するための制度を整備し、海外法人における現地社員の役員への登用や女性のマネージャーへの登用等の更なる促進により多様性を高め、分厚い人財層を造ってまいります。」
次期経営人材の育成、現地社員・女性の登用、多様性向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、次期経営人材の育成を加速するための制度を整備し、海外法人における現地社員の役員への登用や女性のマネージャーへの登用等の更なる促進により多様性を高め、分厚い人材層を造ってまいります。」
後継者育成、現地社員の役員登用、女性管理職登用を人材基盤強化の手段として明示。