味の素(2802)・目標前進
4つの成長領域への経営資源集中
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
4つの成長領域とP&Iイノベーションによる事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループは、高分子化学に関する知見や分子設計能力、配合処方技術を活かした高速開発システムを強みとしており、これにより「ABF™」を継続的に進化させてきました。」
4つの成長領域を、ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーンの各領域における製品・サービス、外部連携、高速開発システムへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本買収により、味の素グループのアミノサイエンス®とForge社の遺伝子治療薬CDMOプラットフォームを融合することで、希少疾患で困難を抱える人々に新たな治療法の道を開き、強固な先端医療分野の事業基盤を構築することにより、ロードマップの早期実現を目指します。」
4つの成長領域の一つであるヘルスケアについて、Forge社買収を完了し、遺伝子治療薬CDMOから細胞治療領域への展開基盤を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本買収により、味の素グループのアミノサイエンス®とForge社の遺伝子治療薬CDMOプラットフォームを融合することで、希少疾患で困難を抱える人々に新たな治療法の道を開き、強固な先端医療分野の事業基盤を構築することにより、ロードマップの早期実現を目指します。また2050年を見据え、これまで培った技術・顧客を基盤として、次世代の事業領域に進出することで、付加価値の高い事業モデルへの転換を進め、ヘルスケア領域の成長加速と高収益化を推進します。」
4つの成長領域の一つであるヘルスケア領域について、Forge社買収により遺伝子治療薬CDMOプラットフォームを獲得し、2030ロードマップの早期実現と次世代事業領域への進出を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「・アミノサイエンス® ・技術革新(フード・農業・環境・デジタル分野)」
アミノサイエンス及びフード・農業・環境・デジタル分野の技術革新を、4つの成長領域を支える要素としてマテリアリティの施策に組み込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「味の素グループの成長戦略では、中長期の成長が期待される市場において、味の素グループならではの強みであるアミノサイエンス®を活かし、持続的に社会価値を提供できる、4つの成長領域(ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーン)にフォーカスし、既存事業の確実な成長と、事業モデル変革(BMX)による成長ドライブにより、2030年に向けて飛躍的な成長を目指します。」
ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーンを4つの成長領域として明示し、アミノサイエンス®と事業モデル変革を用いて2030年に向けた成長を目指す新たな成長ポートフォリオを設定した。