次期業績予想の達成
FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-09-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高37,183百万円、営業利益1,133百万円、経常利益1,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益905百万円を見込んでおります。」
次期予想は、前年度に示した売上高29,563百万円、営業利益904百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益781百万円から、各項目で引き上げられている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高29,563百万円、営業利益904百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益781百万円を見込んでおります。」
次期予想は、前年度に示した売上高21,664百万円、営業利益480百万円、経常利益601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円から各項目で引き上げられている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高21,664百万円、営業利益480百万円、経常利益601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円を見込んでおります。」
次期予想は、前年度に示した売上高16,034百万円、営業利益203百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円から、各項目で引き上げられている。 - FY2021後退有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が予測できない為、売上高16,034百万円、営業利益203百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円を見込んでおります。」
次期予想は、前回の売上高17,825百万円、営業利益256百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円から、各項目で引き下げられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、コロナウイルス感染症の影響が予測できない為、売上高17,825百万円、営業利益256百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円を見込んでおります。」
次期について、売上高17,825百万円、営業利益256百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円という新たな具体的予想を示した。 - FY2020達成有価証券報告書
「この結果、売上高は19,564百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また販売費及び一般管理費等のコスト削減を実施したことから営業利益は357百万円(前年同期比117.6%増)となりました。営業外収益においては、持分法による投資利益147百万円を計上したことから経常利益は501百万円(前年同期比74.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は328百万円(前年同期比107.7%増)となりました。」
前回 filing で示された次期予想(売上高17,411百万円、営業利益226百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益241百万円)に対し、2020年12月期の実績はいずれも上回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高17,411百万円、営業利益226百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益241百万円を見込んでおります。」
次期について、売上高17,411百万円、営業利益226百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益241百万円という具体的な業績見通しを示している。