アップルインターナショナルが26年12月期の業績予想と配当予想を上方修正した。売上高は460億1600万円、営業利益は9億3200万円、純利益は8億300万円へ引き上げ、期末配当は15円となる見込み。
アップルインターナショナルはこの日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想を売上高358億5600万円から460億1600万円へ、営業利益を7億6900万円から9億3200万円へ、純利益を6億1500万円から8億300万円へ、それぞれ上方修正した。期末一括配当予想も10円から15円へ引き上げたことを発表した。
新たな見通しの要因として、為替の円安基調が続く中で海外中古車輸出事業が好調に推移していることが挙げられている。一方で燃料費をはじめとするコスト上昇は依然として不確実性要因として挙げられている。
この発表はMINKABU PRESSの報道を出所として伝えられており、株式ニュースとしての報じ方を取材元に依存している。