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アップルインターナショナル(2788)・リスク対処

急激な円高による東南アジア向け高額車両需要の鈍化

FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-09-18。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3再掲FY2019対処FY2024 – 2026-09-182016: 220162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処業績予想の修正

    「為替相場が依然と円安基調ということもあり、主にマレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加しました。」

    従来の急激な円高による東南アジア向け高額車両需要の鈍化とは反対に、円安基調のもとでマレーシア向け出荷台数が増加したと記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「海外中古車輸出事業は、主にアジア向けの需要が引き続き堅調であることと為替相場が円安基調であったことから、出荷台数が当初の予想以上に増加しました。」

    従来の急激な円高による東南アジア向け高額車両需要の鈍化とは異なり、円安基調がアジア向け輸出の出荷台数増加に寄与したと記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高については主にタイ王国における高級RV車両の輸出が順調に推移いたしました。」

    東南アジア向け高額車両需要について、タイ王国の高級RV車両輸出が順調に推移したと記載している。
  4. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高はタイ王国における高級RV車の需要が高まり販売台数が当初予定を上回りました。」

    従来記載されていた東南アジア向け高額車両需要の鈍化とは異なり、タイ王国では高級RV車の需要が高まり、販売台数が計画を上回ったと記載している。
  5. FY2017再定義有価証券報告書

    「しかしながら東南アジア諸国向け高額車両のモデルチェンジに伴う車両乗り換えの需要が一服したことにより、当初予定していた販売台数を下回りました。」

    東南アジア向け高額車両の需要鈍化と販売台数未達は継続しているが、従来の急激な円高ではなく、モデルチェンジに伴う乗り換え需要の一服が要因として記載されている。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら当事業年度において、年初からの急激な円高により、主に東南アジア諸国向けの高額車両の需要が鈍化し、当初予定していた販売台数を大幅に下回りました。」

    急激な円高による東南アジア向け高額車両需要の鈍化と、予定販売台数の未達を前四半期と同じ内容で再掲している。
  7. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら当事業年度において、年初からの急激な円高により、主に東南アジア諸国向けの高額車両の需要が鈍化し、当初予定していた販売台数を大幅に下回りました。」

    円高の影響が高額車両需要の鈍化と販売台数の計画未達として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「タイを中心とする東南アジアの自動車流通拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1タイを中心とする東南アジアの自動車流通拡大4回
  3. 2次期業績予想の達成4回
  4. 3早期復配体制の実現2回
  5. 4当座貸越契約の拡大による運転資金調達余力2回
  6. 5人材の確保・育成とジョブローテーション・インセンティブの導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アップルインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
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