当座貸越契約の拡大による運転資金調達余力
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 8,680,000千円 9,280,000千円 借入実行残高 5,110,000 6,610,000 差引額 3,570,000 2,670,000」
当座貸越極度額の総額は前年度末の8,680百万円から9,280百万円へ拡大した。借入実行残高も5,110百万円から6,610百万円へ増加し、差引未実行額は2,670百万円となった。 - 2026-05-14その他決算
「当座貸越極度額の総額 8,680,000千円 8,680,000千円 借入実行残高 5,110,000 6,010,000 差引額 3,570,000 2,670,000」
当座貸越極度額総額は据え置かれた一方、借入実行残高が900百万円増加し、差引未実行額は3,570百万円から2,670百万円へ減少した。 - FY2025-H1当座貸越極度額据置と実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 6,780,000千円 6,780,000千円 借入実行残高 5,208,628 4,810,000 差引額 1,571,371 1,970,000」
当座貸越極度額の総額は前年度末と同じ6,780百万円に据え置かれた一方、借入実行残高は5,208.628百万円から4,810百万円へ減少し、差引未実行額は1,970百万円へ増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,780,000千円 6,780,000千円 借入実行残高 4,010,000 5,208,628」
当座貸越極度額の総額は前年度末の5,780百万円から6,780百万円へ拡大し、借入実行残高も4,010百万円から5,208百万円へ増加した。取引銀行数は12行から13行となった。 - FY2024-H1引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,780,000千円 6,580,000千円 借入実行残高 4,010,000 5,246,581」
当座貸越極度額の総額は前年度末の5,780百万円から6,580百万円へ拡大した。借入実行残高も前年度末の4,010百万円から5,246百万円へ増加している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行15行(前連結会計年度は12行)と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行数が前年度の12行から15行へ増加し、当座貸越極度額総額も5,780百万円から6,080百万円へ拡大した。借入実行残高は4,010百万円から5,306百万円へ増加し、差引未実行残高は773百万円となった。 - FY2023当座貸越実行残高の増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,080,000千円 5,780,000千円 借入実行残高 3,310,000 4,010,000」
当座貸越極度額の総額は前年度末の5,080百万円から5,780百万円へ増加し、借入実行残高も3,310百万円から4,010百万円へ増加した。未実行残高は1,770百万円である。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,080,000千円 5,780,000千円 借入実行残高 3,310,000 3,910,000」
当座貸越極度額の総額は前年度末の5,080百万円から5,780百万円へ拡大し、借入実行残高も3,310百万円から3,910百万円へ増加した。未実行残高は1,870百万円となっている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行12行(前連結会計年度は10行)と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行数は前年度の10行から12行へ増加し、当座貸越極度額総額も4,980百万円から5,080百万円へ拡大した。一方、借入実行残高は3,310百万円となり、未実行残高は1,770百万円となった。 - FY2021当座貸越極度額増加と取引銀行数減少有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行(前連結会計年度は12行)と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行数は12行から10行へ減少した一方、当座貸越極度額総額は4,680百万円から4,980百万円へ増加し、借入実行残高は3,410百万円から2,510百万円へ減少した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行12行(前連結会計年度は10行)と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越契約の取引銀行を10行から12行へ増やし、極度額総額も3,650百万円から4,680百万円へ拡大した。一方、借入実行残高は3,410百万円となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行(前連結会計年度は8行)と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行を8行から10行へ増やし、当座貸越極度額の総額も2,650百万円から3,650百万円へ拡大している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,950,000千円 2,650,000千円 借入実行残高 - 1,450,000」
連結ベースの当座貸越極度額の総額を前期の1,950百万円から2,650百万円へ拡大し、運転資金の調達余力を増やしている。一方、当期末の借入実行残高は1,450百万円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行(前連結会計年度は4行)と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行を前期の4行から8行へ増やし、当座貸越極度額の総額を19億5,000万円として、運転資金調達枠を確保している。