アップルインターナショナルが2026年12月期の通期業績予想と期末配当予想を上方修正し、期末配当を1株あたり10円から15円へ増額する予定と発表した。
アップルインターナショナルは、2026年12月期の通期連結業績予想を売上高460.16億円(前回比28.3%増)、営業利益9.32億円(同21.2%増)、経常利益10.94億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8.03億円(同30.6%増)へ上方修正したと発表した。
上方修正の理由として、為替相場が円安基調で推移していることに加え、海外中古車輸出事業が好調に推移したことを挙げ、燃料費などのコスト上昇や仕入環境の不透明感を踏まえつつも前回の見通しを上回る見通しとなったとしている。
株主への利益還元については、期末配当予想を1株当たり10円から15円へ5円増額する予定とし、年間配当予想も15円となる。