女性活躍推進と女性管理職数の増加
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-30実績引用ガバナンス
「女性課長比率:20%程度(2026 年度目標)/ 8.2%(2026 年 3 月末時点)」
女性課長比率の2026年度目標20%程度と、2026年3月末時点の実績8.2%を開示している。 - FY2026女性課長比率の進捗停滞を記載有価証券報告書
「課長を経験した女性社員を部長や海外拠点長に登用するなど、重責を担う従業員は着実に増加している一方で、新任課長の増加は緩やかになっており、女性課長比率の上昇は停滞している状況です。」
女性課長比率20%程度、2030年代50%程度の目標を維持する一方、女性課長比率の上昇が停滞していると記載し、30代の早期登用や社外採用によるパイプライン拡充を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性課長比率は、2026年度20%程度とした目標に対し、2025年3月31日現在で10%」
女性課長比率の実績を10%として開示し、2026年度20%程度、2030年代50%程度の目標に向けて、女性活躍推進コミッティの創設やキャリア支援を進めている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画2026」の最終年度には課長に占める女性の比率を20%程度とし、2030年代には、これを50%程度へ引き上げていきます。」
女性課長比率について、2023年度目標10%以上に対して12%を実績化し、中期経営計画2026最終年度20%程度、2030年代50%程度へ目標を拡大した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性総合職の海外・国内出向経験割合は2023年度に40%の目標を2022年度に前倒しで達成(2023年3月31日時点:42%、2023年度はKPIを50%に上方修正)」
女性総合職の出向経験割合は42%となり、従来の2023年度目標40%を前倒し達成したうえで、2023年度KPIを50%へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2030年代に女性社員比率50%程度を目指し、中長期の視点で、当たり前に女性が活躍する環境づくりを進めています。女性総合職の海外・国内出向経験割合を2023年度に40%とするKPIを設定するほか、女性課長職比率などについても、目標を設定しています。」
女性社員比率50%程度、2023年度の女性総合職出向経験割合40%などの新たな目標を設定し、女性課長職比率10.5%で2023年度目標を前倒し達成したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的な視点から行動計画及び数値目標を定め、仕事と育児の両立支援などの制度を含む職場環境の整備、上司・本人を含めた社員の意識向上に取り組むなど、女性管理職をはじめとした女性社員の活躍に向けた諸施策に取り組んでいます。」
女性管理職を含む女性活躍について、行動計画・数値目標と職場環境整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新卒総合職の女性採用比率を高め、女性管理職数を増やすことを2020年度末までの具体的な目標として設定しております。」
職場環境整備、上司の意識啓発、女性社員のキャリア意識向上などを手段としている。