サプライチェーン、気候変動、新興国発展を重点とするCSR
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「取締役会は、この基本的な考え方のもと、 マテリアリティ(サステナビリティ重要課題) 」および 2050 年長期ビジョン サステナビリティ チャレンジ」等を踏まえ、サステナビリティに関する基本方針を策定するとともに、サステナビリティ委員会等の執行機関からの定期的な報告を受け、議論・助言を行うことにより、取り組みを監督しています。」
サステナビリティ委員会等からの報告を受け、取締役会が監督する運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2021年3月期より当社グループへの影響が特に大きいと考えられた発電、製鉄分野から計測、その後順次計測セクターを拡大し、2024年3月期において全セクターの把握を実施完了しました。」
Scope3の計測対象を拡大し、2024年3月期に全セクターの把握を完了した。Scope4を削減貢献量として計測・把握する枠組みも継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針や考え方の整備、サステナビリティ推進体制の構築、リスクと機会の特定・評価、指標や目標の策定、取り組み状況のモニタリングなどを行っています。」
サステナビリティ委員会を年4回開催し、脱炭素、人権、Scope3、生物多様性などを取締役会・経営会議への報告・承認プロセスに組み込んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針や考え方の整備、サステナビリティ推進体制の構築、リスクと機会の特定・評価、指標や目標の策定、取り組み状況のモニタリングなどを行っています。」
サステナビリティ委員会を中心に、リスク・機会の評価、指標・目標の策定、進捗モニタリングを行う運用体制を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度はサプライチェーン上でのCO2排出(Scope3)に関する定性分析及び一般炭と石油ガスに関する発電セクターの定量分析を実施しました。Scope4についても今後計測を行っていきます。」
サステナビリティ重要課題と2050年ビジョンの下で、Scope3分析、発電セクター分析、Scope4計測、TCFDに沿った開示・シナリオ分析を進めた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「双日では、将来にわたり「2つの価値」を創造し続けるため、事業を通じて中長期的に取り組む6つの「サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)」を設定すると共に、長期ビジョンとして「サステナビリティ チャレンジ」を設定し、グローバルな環境・社会課題の解決と企業活動との融合促進、及びその体制の構築に取り組んでいます。」
従来のCSR重点テーマから、6つのサステナビリティ重要課題と長期ビジョン「サステナビリティ チャレンジ」を軸とする枠組みに整理し直している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以下の重点取り組みテーマに基づいたCSR推進を図っております。「サプライチェーンにおけるCSRの推進」「気候変動防止に貢献する事業の推進」「途上国・新興国の発展に寄与する事業の推進」「社員一人ひとりが能力を発揮できる制度・環境の整備」」
CSRの重点テーマとしてサプライチェーン、気候変動、途上国・新興国、社員環境を掲げている。