Komori
双日(2768)・目標前進

中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。

16記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – 2026-06-022016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定134社が書いているテーマ・逆風0社・追い風144社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期の投資活動による資金は、豪州インフラ開発企業、豪州公共交通事業への出資などにより、866億8百万円の支出となりました。」

    中期経営計画2026の6,000億円投資計画に関し、豪州インフラ開発企業および豪州公共交通事業への出資を含む投資活動を実行し、866億8百万円の支出となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の投資活動による資金は、豪州インフラ開発企業、SBRラテックスならびにABS樹脂製造・販売・研究開発事業への出資などにより756億24百万円の支出となりました。」

    中期経営計画2026の成長投資について、豪州インフラ開発企業、SBRラテックス、ABS樹脂事業への出資を実行し、投資活動による支出は756億24百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「豪州インフラ事業においては、豪州最大級のインフラ開発企業の買収を決定しております。新たな機能を獲得し、大規模プロジェクトを一貫して手がけると共に、Next Stageに向けたポートフォリオ変革を進めています。」

    中期経営計画2026の6,000億円投資計画に関し、豪州最大級のインフラ開発企業の買収決定という具体的な投資案件を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の投資活動による資金は、ベトナムSaaS企業への出資や有形固定資産の取得などにより、366億25百万円の支出となりました。」

    中期経営計画2026の成長投資に関連する具体的な投資実行として、ベトナムSaaS企業への出資が記載されている。投資総額の累計や計画進捗率は示されていない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「新規投資に関しては、3ヶ年6,000億円の成長投資並びにヒトへの投資を計画しています。」

    新規投資計画を中期経営計画2023の3,300億円程度から、3カ年6,000億円の成長投資および人的投資へ引き上げた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「新規投資については、2021年度は1,500億円、2022年度は930億円、合計2,430億円を実行しております。」

    中期経営計画2023の新規投資計画3,300億円程度に対し、2年間で合計2,430億円を実行した。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新規投資については、キャッシュ・フローをマネージした規律を堅持しつつ、メガトレンドを踏まえた成長領域や新たな領域における投資を中期経営計画3ヶ年で合計3,300億円(うち300億円は人や組織改革に向けた非財務投資)程度を実行することにより、企業価値の着実な向上を実現しています。」

    投融資計画を従来の3,000億円程度から、中期経営計画2023では3,300億円程度へ拡大し、そのうち300億円を人材・組織改革向け非財務投資とした。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2020」に掲げる持続的な成長に向けて、3,000億円程度の投融資計画に基づき、優良案件を確実に積み増しております。2019年度は、自動車の販売金融会社のほか、太陽光、洋上風力などの再生可能エネルギー、通信タワーをはじめとするインフラ系、空港、商業施設などの投資を810億円実行いたしました。」

    3カ年3,000億円程度の投融資計画の下で、2019年度に810億円の投資を実行した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「そのための投融資として、中期経営計画3年間で合計3,000億円程度を計画しております。」

    成長実現に向けた投融資総額の計画値を示している。
一緒に動いた変遷

「継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上12回
  3. 2自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行12回
  4. 3非資源事業の強化による収益の塊の拡大・創出10回
  5. 4安定的・継続的な配当と内部留保の有効活用9回
  6. 5政策保有株式縮減に伴う株式需給への対応としての自己株式取得8回
  7. 6低採算取引からの撤退による事業取引の選別7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。