Komori
アスクル(2678)・施策前進

ビッグデータを活用したマーケティング

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-15。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-152016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
顧客データ活用によるCRM・リピート率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進決算説明資料

    「担当販売店への営業支援、パーソナライズ販促(紙・デジタル)等に着手」

    ビッグデータ・AI活用によるマーケティング高度化が、担当販売店への営業支援と顧客ごとの販促の着手段階へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、当社独自のビッグデータとAIを活用し、マーケティング・営業活動の質と量の両面を高度化することで、お客様生涯価値(LTV)の最大化を推進してまいります。」

    ビッグデータ・AI活用が、マーケティング・営業活動の高度化とLTV最大化を中核とする成長施策へ明確化された。
  3. 2026-07-03前進決算説明資料

    「独自ビッグデータとAIを最大限活用し、マーケティング・営業の“質・量”を上げる」

    従来のビッグデータ活用を、マーケティングと営業の高度化、LTV向上を目的とする全社的な成長施策へ拡張した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ASKUL事業は、データドリブンな意思決定による商品採用・価格決定業務等のスピード向上のためのマーチャンダイジングDXを進めると同時にマーケティングラボの開始、サプライヤーとの連携によるデータ活用等により品揃えを強化してまいります」

    ビッグデータ活用が、商品採用・価格決定のマーチャンダイジングDX、マーケティングラボ、サプライヤー連携へ拡張された。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年7月の新アスクルWEBサイト構築に関連する一部機能(中堅大企業向けのWEBサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化)の先行リリースにより、ソロエルアリーナご利用のお客様がサーチエンジンでの検索結果からソロエルアリーナサイトへ直接遷移することが可能となった結果、お客様のお買い物の利便性が向上するとともに、医療・MRO等の戦略カテゴリの売上構成比の上昇による注文単価の増加傾向があり、サーチエンジン経由での売上高が増加しました。」

    ソロエルアリーナサイトのオープン化により検索結果からの直接遷移を実現し、戦略カテゴリの注文単価上昇傾向と検索経由売上高の増加につなげた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告等の更なる強化によるお客様基盤の拡大、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心とする専門商材の品揃え強化と動画広告による取扱い認知度向上施策が相乗効果となり、売上高の成長にそれぞれ貢献しております。」

    インターネット広告の強化に動画広告による取扱い認知度向上施策を加え、顧客基盤拡大と専門商材拡充を売上成長に結び付けた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月の新アスクルWEBサイト構築に関連する一部機能(中堅大企業向けのWEBサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化)の先行リリースにより、ソロエルアリーナご利用のお客様がサーチエンジンでの検索結果からソロエルアリーナサイトへ直接遷移することが可能となった結果、お客様のお買い物の利便性が向上し、サーチエンジン経由での売上高が増加しました。」

    新アスクルWEBサイトの一部機能としてソロエルアリーナサイトのオープン化を2022年7月に先行リリースし、検索結果からの直接遷移と検索経由売上の増加につなげた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告等の活用によるお客様基盤の拡大や、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心に、それぞれの業種で必要となる専門商材の品揃えの拡大に注力してまいりました。」

    インターネット広告を顧客基盤拡大に活用し、医療・介護および製造業向けの専門商材拡大と組み合わせる施策へ進展した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「従来から強化しておりますSEOの効果に加え、経済産業省および厚生労働省からの要請を受けて実施しております手指消毒液の優先お届け等をきっかけに取引を開始した医療機関・介護施設のお客様等、新規のお客様が非常に増加しております。」

    SEOに加えて、手指消毒液の優先お届けを契機とした医療機関・介護施設などの新規顧客獲得が進んだ。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社で購入経験のないお客様がサーチエンジンで商品を検索した際に当社のWEBサイトが上位に掲載される施策(SEO)やインターネット広告を強化したことにより新規のお客様のご利用が増加いたしました。」

    SEOとインターネット広告の強化により新規顧客の利用増加を実現し、従来のビッグデータ・AI活用施策を顧客獲得の実績につなげた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「SEOやインターネット広告を強化したことにより新規のお客様のご利用が増加いたしました。さらに、ビッグデータやAI(人工知能)を活用したWEBサイト上の検索機能の進化や名前がわからない商品でも検索できるように画像検索機能を追加する施策等を推し進めた結果、従来から当社サービスをご利用いただいているお客様の購入点数・単価ともに増加いたしました。」

    SEO、インターネット広告、ビッグデータ・AI、画像検索を実装し、新規顧客の利用増加と既存顧客の購入点数・単価増加につなげた。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社で購入経験のないお客様がサーチエンジンで商品を検索した際に当社のWEBサイトが上位に掲載される施策(SEO)やインターネット広告の強化により新規のお客様を獲得しております。さらに、ビッグデータを活用した効率的・効果的な販促とWEBサイト上の検索機能の改善等を実施し」

    SEO、インターネット広告、ビッグデータ販促、Webサイト検索機能改善を実施し、新規顧客の獲得と既存顧客の買い回りを進めた。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当社で購入経験のないお客様がサーチエンジンで商品を検索した際に、当社のWEBサイトが上位に掲載される施策や当社で簡単に購入できるように会員登録の仕組みを変更するなどの施策を行い、新規のお客様数が飛躍的に増加いたしました。」

    検索表示と会員登録の仕組みをマーケティング施策として実行し、新規顧客数の飛躍的増加につながった。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「ASKUL Value Centerはビッグデータを活用したリアルな広告販促の拡大(データセグメントに合わせチラシ・メーカーサンプル同梱)」

    ビッグデータを広告販促に具体的に活用し、データセグメントに応じたチラシ・メーカーサンプル同梱まで施策を具体化している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「ビッグデータを活用したマーケティング施策が功を奏し、お客様の購入点数が増加し、ご購入単価も上昇した」

    BtoBの顧客拡大・購入点数・購入単価の向上と、LOHACO ECマーケティングラボを通じたマーケティング手法開発に用いている。
一緒に動いた変遷

「戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する13回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益10回
  4. 3全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す8回
  5. 4パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上8回
  6. 5物流・マーケティング・共創を統合した流通プラットフォームを進化させる7回
  7. 6収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の決算説明資料で、「前進」でした。
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