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アスクル(2678)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-15)では「引き上げ」

戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する

FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-15。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-09-152016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
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仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15引き上げ決算説明資料

    「2032年5月期末にオリジナル商品売上高構成比 50%をめざす」

    商品拡充のテーマについて、オリジナル商品売上高構成比50%という長期目標を明示し、商品開発体制の強化やAI活用による人材シフトを掲げた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「対人サービス業種」への提案強化や「仕事場の日用品」の拡大、AIを活用したマーケティングの高度化など、新たな需要創出にも取り組んでおります。」

    従来のロングテール・専門商材の拡充に加え、対人サービス業種や仕事場の日用品を新たな重点領域として、提案・品揃え拡大を進めている。
  3. 2026-07-03前進決算説明資料

    「オリジナル商品数 18,591 21,809 +3,218」

    オリジナル商品数が前期の18,591アイテムから21,809アイテムへ増加し、取扱商材拡充の実績が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「来期以降については、お客様から需要のあるロングテール商品の調達力、マーチャンダイジング力の強化により、ロングテール商品の稼働率を上げていくことで、売上高の拡大に繋げてまいります。」

    ロングテール商品の拡充方針が、調達力・マーチャンダイジング力の強化と稼働率向上という具体的な施策へ進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年5月期末時点においては、取扱い商品数1,247万アイテム、在庫商品数は16万6,000アイテム、オリジナル商品数は9,600アイテムとなりました。2024年5月期末時点においては、取扱い商品数1,470万アイテム、在庫商品数24万アイテム、オリジナル商品数は1万1,000アイテムを目指してまいります。」

    取扱商品数、在庫商品数、オリジナル商品数の実績がそれぞれ1,247万、16万6,000、9,600アイテムに拡大し、2024年5月期の中間目標も設定された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社AP67の傘下であるフィード株式会社は、全国の歯科医院に幅広く認知されている「FEED デンタル」の運営等の医療関連の通信販売事業を営んでおり、海外商品を含めたコストパフォーマンスの高い歯科材料や歯科用品など専門商材の幅広い品揃えを強みに成長してまいりました。」

    AP67グループの子会社化により、医療・介護分野の専門商材拡充の対象が歯科材料・歯科用品へ広がった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期に特需のあった感染症関連商材の反動減の影響がありましたが、生活用品、戦略的に強化しているMRO商材が二桁伸長したことで、当第3四半期連結累計期間は大幅な増収となりました。」

    感染症関連商材の反動減がある中、生活用品と戦略的に強化するMRO商材の売上が二桁伸長した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告等の更なる強化によるお客様基盤の拡大、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心とする専門商材の品揃え強化と動画広告による取扱い認知度向上施策が相乗効果となり、売上高の成長にそれぞれ貢献しております。」

    医療・介護および製造業向け専門商材の品揃え強化に加え、動画広告による認知度向上施策を組み合わせ、売上成長への寄与を示した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告等の更なる強化によるお客様基盤の拡大、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心とする専門商材の品揃え強化が相乗効果となり、売上高の成長にそれぞれ貢献しております。」

    BtoBの顧客基盤拡大と、医療・介護および製造業向け専門商材の品揃え強化を組み合わせ、売上成長への寄与が示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年5月期末時点においては、取扱い商品数1,179万アイテム、在庫商品数は12万9,000アイテム、オリジナル商品数は8,700アイテムとなっており」

    取扱い商品数、在庫商品数、オリジナル商品数の実績が示され、戦略業種向け・ロングテールを含む品揃え拡大が進んだ。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、取扱い商材数の拡大や新WEBサイトの構築等を進めております。」

    BtoB事業における取扱商材数の拡大と新Webサイト構築を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、eコマース市場拡大を機会と捉え、取扱い商材数の拡大や新WEBサイトの構築等、中期経営計画の実現に向け着実に事業を推進しております。」

    BtoB事業で取扱商材数の拡大、新Webサイト構築、生活用品・MRO・ロングテール商材および専門商材の拡充を継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「取扱い商材数が891万アイテムを超え品揃え強化に注力するロングテール商材等の売上高が伸長したことから、当第1四半期連結累計期間は増収となりました。…戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心に、それぞれの業種で必要となる専門商材の品揃えを拡大し」

    ロングテール商材が891万アイテム超まで拡大し、医療・介護業種および製造業向けの専門商材拡充も進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中堅・大企業のお客様のオフィス用品の需要も回復基調にあり、またeコマース需要の増加による梱包資材等のMRO(注1)商材や、取扱い商材数が830万アイテムを超え品揃え強化に注力しているロングテール商材の売上高も伸長したことから、当第3四半期連結累計期間は増収となりました。」

    MRO商材およびロングテール商材の売上高が伸長し、ロングテールを含む取扱い商材数が830万アイテムを超えた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「従来からの手指消毒液やマスクに加え、使い捨てグローブやパーティションなどの感染対策商品に対する需要増が継続しており、またeコマース需要の増加による梱包資材等のMRO(注1)商材や、取扱い商材数が800万アイテムを超え品揃え強化に注力しているロングテール商材の売上高も伸長したことから、当第2四半期連結累計期間は増収となりました。」

    感染対策商品、MRO商材、ロングテール商材の拡充が進み、ロングテールを含む取扱い商材数は800万アイテムを超えた。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き、これまでに蓄積されたビッグデータを活用したデジタル化を推進し、多様な働き方に対応したロングテール商品の拡充や欠品の極小化、配送品質の向上等、お客様にご満足いただけるサービス品質の強化に注力してまいります。」

    BtoBのロングテール商品拡充に加え、欠品の極小化、配送品質向上、多様な働き方への対応を具体的な品揃え・サービス強化策として示した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「サービス面では、2019年8月の衛生・介護用品を皮切りに、梱包作業用品、飲料と定期配送サービスの対象商品を順次拡大してまいりました。」

    MRO、医療・介護施設向け商材に加え、衛生・介護用品、梱包作業用品、飲料へ定期配送サービスの対象を拡大した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療・介護施設向け商材、MRO商材においては、それぞれ2019年8月に主要な5品目について「衛生・介護用品定期配送サービス」を、2020年1月に「梱包作業用品定期配送サービス」を開始しており、今後も新技術を活用して、多忙な職場における業務の省力化に貢献できるサービスの拡張を図ってまいります。」

    医療・介護施設向けおよびMRO商材で、主要5品目の定期配送サービスと梱包作業用品定期配送サービスを開始し、商材・サービス拡充を具体化した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「独自価値商品としては、2019年9月にメーカーとともに企画した原料や製法にこだわったパン「LOHACO BREAD」の販売を開始しており、また、2019年10月には、大手メーカーを中心とした45社に出展いただき、「LOHACO」ならではの独自デザインはそのままに、新たに「サステナブル」をテーマに加えて開発された新商品を取り揃えた「暮らしになじむLOHACO展2019」を開催し、ご来場者のみなさまに好評を得ることができました。」

    メーカーとの共創によるLOHACO BREADの販売開始と、45社が参加するLOHACO展2019の開催により、独自商品・差別化商品の拡充を具体化した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商品の種類別でみると、店舗等で頻繁にご利用される日用消耗品や消耗紙、オフィスでご利用される飲料等の生活用品が成長を牽引し、MRO商材(注2)、医療・介護施設向け商材の売上高も拡大しました。注力分野であるロングテール商品も順調に拡大等しており、前年同期比で31億91百万円増収の795億51百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    取扱商材の拡充が継続し、生活用品、MRO、医療・介護施設向け商材、ロングテール商品の拡大がBtoB事業の増収に結び付いた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「差別化されたオリジナル商品、BtoBに特化したロングテール商材の拡大や競合他社と較べて圧倒的なBtoBビッグデータの活用、最先端テクノロジーを活用したSEO、商品検索機能の進化」

    オリジナル商品、ロングテール商品、SEO、商品検索機能を組み合わせた品揃え拡大施策が具体化し、ロングテール商品は610万超まで拡大した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「商品の種類別でみると、店舗等で頻繁にご利用される日用消耗品や消耗紙、オフィスでご利用される飲料等の生活用品が成長を牽引し、MRO商材(注)、医療・介護施設向け商材の売上高も増加しました。注力分野であるロングテール商品の拡充等もあり、前年同期比で111億67百万円増収の2,344億9百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    BtoBで生活用品、MRO、医療・介護施設向けおよびロングテール商品の拡充が進み、売上高2,344億9百万円、前年同期比5.0%増収となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品の種類別でみると、店舗等で頻繁にご利用される日用消耗品や消耗紙、オフィスでご利用される飲料等の生活用品が成長を牽引し、MRO商材(注)、医療・介護施設向け商材の売上高も増加しました。注力分野であるロングテール商品の拡充等もあり、前年同期比で77億33百万円増収の1,555億87百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    BtoBで生活用品、MRO、医療・介護施設向け商材およびロングテール商品の拡充が進み、売上高の増加に結び付いた。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「定番品の取扱い数と当社オリジナル商品数も着実に増加しており、「LOHACO」の売上高は125億89百万円(前年同期比55.9%増)となり」

    LOHACOの定番品およびオリジナル商品の取扱い数が着実に増加し、商品拡充が売上成長と並行して進んだ。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、テクノロジーを活用して取引先との情報連携の仕組みを構築したことにより取扱商材の拡大スピードが速まり、お客様のニーズにタイムリーに応えることが可能となりました。」

    テクノロジーを用いた取引先との情報連携により、取扱商材の拡大が加速した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、主力事業の「LOHACO」は火災の影響を受け前年同期比で減収となっておりますが、「AVC日高」の本格稼働開始等により順調に回復してきており、取扱商品数についても順次拡大するとともに、メーカー様と協業し、当社独自商品(暮らしになじむ商品等)の拡充にも注力しております。」

    LOHACOで取扱商品数の回復・拡大を進め、メーカー協業による独自商品の拡充にも注力している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「BtoB事業につきましては、新規のお客様数の増加や、前期から引き続いている取扱商材の拡大や販促効果等が順調に寄与したことにより、売上高は前年同期と比較して増収となりました。商品の種類別でみると、店舗等で頻繁にご利用される日用消耗品や消耗紙、オフィスでご利用される飲料等の生活用品が成長を牽引し、注力分野であるMRO商材(注2)、医療・介護施設向け商材の売上高も拡大し、前年同期比で21億2百万円増収の716億23百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また、新たな収益源となるマーケットプレイス(注3)は、出店者が約100ストアまで拡大しております。」

    BtoBの取扱商材拡大が増収に寄与し、MRO・医療介護商材の売上高拡大が数値で示された。マーケットプレイスも出店者約100ストアまで拡大した。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「戦略分野と位置付けております工場・建設現場・研究所や医療・介護施設などのお客様数の拡大、MRO商材を中心に取扱商材の飛躍的な拡充」

    戦略分野の顧客拡大とMROを中心とする取扱商材拡充を、引き続きBtoB事業の成長手段としている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「取扱商材数の拡大等により工場・建設現場・研究所でご利用されるMRO商材(注)が、また、メディカルサイトとアスクルWebサイトの統合によりお客様の利便性が向上したことにより医療・介護施設向け商材の売上高が、それぞれ2桁伸長いたしました。」

    MRO商材および医療・介護施設向け商材の売上高がそれぞれ2桁伸長し、商材拡大とサイト統合の効果が数値を伴って示された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今後の取扱商材の拡大の中心となるマーケットプレイス型(注2)の事業の開始、メーカーと連携した「くらしに馴染む」をパッケージデザインのテーマとした差別化商品の拡大」

    LOHACOで取扱商材拡大の中心となるマーケットプレイス型事業を開始し、メーカー連携による差別化商品の拡大にも取り組んでいる。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「取扱商材の拡大や販促効果によりお客様の購入点数が増加したこと等から、売上高は前期と比較して増収となりました。」

    MRO・医療介護商材などの拡大に加え、LOHACOでTシャツ、肌着、靴下などの取扱いを開始し、商品拡充が実行された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略分野と位置付けております工場・建設現場・研究所や医療・介護施設などのお客様数の拡大、MRO商材を中心に取扱商材の飛躍的な拡充」

    MRO、メディカル商材に加え、生活用品、一般用医薬品、酒類、化粧品、メーカー直販商品などの品揃え拡大を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益17回
  3. 2全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す15回
  4. 3収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上15回
  5. 4LOHACOの収益構造改革と高収益カテゴリー強化15回
  6. 5eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張14回
  7. 6ビッグデータを活用したマーケティング13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する|アスクル(2678)の変遷 | Komori